今回は久しぶりに車いじりネタです
これまでの自分の車いじりとして、とりあえず補強を入れたいというものがあります
いいのか悪いのかははっきりしませんが、補強を入れることで走っているときの曲がりであったり振動であったり画良い感じになる感じがして毎回行っています
キャラバンにおいては、車体はでかいもののラダーフレームに上物が乗っているだけのようなので、意外にボディー剛性は弱いようなのです
しかし、補強の定番であるタワーバーは取り付けができないため、車体の下側で補強していくことになります
続きを読む今回はキャラバンネタです
ここ最近、非常につよい寒気により吹雪に見舞われることが何度かありました
そんな日に限って子供のランバイクの遠征が重なり、夜間にキャラバンで高速を走ることがありました
我が家のキャラバンはPremium GXグレードで、もともとはハロゲンのヘッドライトのみでしたが、DIYでLEDバルブに変更し、さらにLEDのフォグランプも増設してありました
この記事にも書いてありますが、2色切り替え式のバルブを購入したはずですが、どんなにスイッチを高速で連打しても白色にしか発行しない状態でした
中華製なので切り替えができないのはあきらめていましたが、吹雪の中では白色のLEDでは乱反射して全く視界が効かず、かなり怖い思いをしました
そこで、黄色淡色のLEDフォグに変更することにしました
続きを読む2026年1月の太陽光収支です

年が明け、いきなり最強寒波がいくつも襲来したため、先月はほぼ雪の中といった感じでした
その影響もあり、発電はほぼなしという厳しい結果になりました
それでも使用料が昨年よりやや少なくなり、全体の収支としては少しマシな結果になりました
それでも、やはり冬場の富山はかなり厳しい結果になります
まだまだ雪の降る日はありそうですが、早く暖かい日が増えてくれることを願うばかりです
2025年1年間の太陽光収支をまとめてみます
昨年は夏の猛暑が長引き、気温も異常に高かったため、夏場のエアコン使用量が多い一年でした
年末の寒さについてはかなり穏やかで、12月はエアコンがほぼいらない感じで過ごせました
ではまずは電力ベース(kwh)からです

2025年は1年間を通して発電量が使用量を上回ることはなく、太陽光発電としては厳しい結果でした
充足率(発電分を自宅で使用した量/使用量)で行くと、夏場は気温が高かったものの日照時間が長く、好天にも恵まれたので、それなりの数値をたたき出してくれました
2024 年と比較してみると発電量自体は5%程度増えていますが、使用量も増えたため、売電量としては減少傾向となりました
その分自家発電で賄った電力が多いということなので、いい傾向かと思います
続いて金額ベース(円)です

金額ベースで行くと黒字になった月はもちろんありません
5月がもうちょっとといったところですが、それ以外ではかなり厳しい状態でした
この傾向は毎年同じなので、これが北陸での現実といったところでしょうか
こうやって毎年データを取っていくと、2025年の1月から3月にかけての電気代が異常なことがわかります
電気単価の度重なる値上げと寒波の影響がもろに出ており、2021年の約3倍というおかしなデータになっています
ここについては政府含め適切な対応を求めたいところです
売電に関しては、単価の影響なのか、設備の経年劣化の影響なのか、買電額がこれまでは電気代の30%程度を回収してくれていましたが、2025年はガクっと落ちて19%になってしまいました
この傾向は非常に問題なので、注視していきたいと思います
1年間の総計で見ると
利用電力 13695kwh(+2562kWh)
発電量 5182kwh(+226kWh)
売電量 2150kwh(-439kWh)
利用額 313558円(+83859円)
売電額 61712円(-10724円)
となりました
収支としては実質の自己電気代負担が251846円となりました
また、太陽光発電量のうち、自宅で使用した電力と、その月の電気代単価を掛け合わせた償却価格は今年一年で62965円となりました
先に書いた通り、売電料は利用料の19%と、これまでと比べると急に落ち込んでしまっています
発電量自体は増えているものの、売電量が減っているので、その原因がわかってくれば何か対策ができるのかもしれません
太陽光発電導入時の実質負担が77万円でした
2025年の太陽光収益が124677円でした
これまでの買電額と償却価格を合わせると727709円ですので、原価償却はもう少しといったところです
売電の条件はあまり変わっていなさそうですが、電気単価が異常に上がってしまっていて、正直太陽光発電のメリットは感じられていません
少なくとも、一般家庭で月間電気代が5万を超えてしまうとかなり家計を苦しめるので、電力会社、政府には適切な対応を求めたいところです
今回は家ネタです
我が家は1階のほとんどがインナーガレージとなっており、リビングをはじめとした生活空間は2階にまとめてあります
ぼく個人的なことでいうと、車をいじったり、子供のランバイクをメンテしたりと趣味の時間はガレージで過ごしていることが多かったりします
そうなると、ご飯の時間や用事があった際にいちいち連絡をしに1回まで下りたり2階まで上がるのが億劫であったり、そもそも、今1階がどんな状況なのかわからないというのが、2階リビングの最大の弱点でした
昨年、2人目の誕生に合わせ、お昼寝監視用に寝室にWiFiカメラを導入し、さらに子供がインフルエンザに罹患して宅内隔離を行っていた際に、状態を確認するために子供部屋にもWiFiカメラを追加したりしたところ、思いのほか使い勝手もよかったので、今回思い切ってガレージにも導入することにしました
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