今回はキャラバンネタです
キャラバンは納車時から車中泊を前提としたDIYを行いました
そして、子供の遠征をメインに1年で3万キロを駆け抜けたキャラバンの使い勝手をもとに、各DIYの評価をしていきたいと思います

2026年3月の太陽光収支です

今月は消費量が4桁ではある物の、発電量がそれなりにあったおかげで自給率は高くなりました
過去のデータを見てみると、だいたい消費量が1400kWh、発電量が300kWhくらいで、買電量が1000kWhくらいだったので、今年の3月はかなり効率が良かったようです
燃料費の高騰により、電気単価はどんどん上がりそうなので、これはありがたい変化です
気温がやや高めで推移したこと、雪がなかったこと、晴れの日が多めだったことが寄与していると思います
来月は新年度んあります
おそらく電気単価の改定もあると思っています
少しでも天候に恵まれ、太陽光発電が家計の助けになってくれることを祈るばかりです
今回は車ネタです
暖かくなり、BRZに乗る機会が増えてきました
久しぶりに乗ってみると、やはりカタカタコトコトと車内のビビり音が気になってしまいます
これまでに何度もビビリ音対策をDIYでやってきたのですが、それでも消しきれないビビリ音がありました
我が家ではエクストレイルが一番静かで、しばらく通勤に使っていたこともありBRZになってより気になってしまいました
そこで、何とかしてビビリ音を消してみようとCtat GPTに相談してみたところ、意外なところを指摘されました
Chat GPTには現在装着している補強パーツ、足回り、タイヤホイールの銘柄、空気圧を打ち込み、気になるビビリ音の出るタイミングや音の特徴を書き込みました
その結果指摘されたのは、意外にも空気圧でした
これまでZに乗っていた時から、タイヤなんて固ければ固い方がいいと思っており、BRZはフロント275kPa、リア290kPaというかなりのハイプレッシャーで設定していました
その方が燃費的にもメリットがあり、乗り心地もタイヤの撓りが抑制されるのでシャープになると思っていました
実際、乗り味はかなり固くシャープな感じだったので、それなりに気に入っていました
しかしChat GPTから空気入れ過ぎと指摘され、空気圧を前後とも230kPaへの減圧を勧められました
Zの時は車検のたびに空気圧が230kPa前後に調整されてしまい、ハンドルが重く、蹴りだしも怠くなり、乗り心地が気に入らなかったのですぐに300kPaまで上げていました

そこで、今回BRZの空気圧を前後250kPaに調整してみました
その結果、驚きの結果となりました
なんと、あのいやなビビリ音が完全に消えたのです
しかも、Zの時のような走りの変化はあまり気にならず、ただ快適になっただけでした
Zよりタイヤ幅が狭いことや扁平率が高いことなどが影響しているのかもしれませんが、Chat GPT様様の結果でした
これで快適に運転できます

これまで、間違った思い込みでタイヤの性能を使いきれていなかったようです
車の足回りパーツとして考えるとき、タイヤも最初のサスペンションとして振動吸収能力を持つため、あまりにも空気圧を高く設定しすぎるのはよくないようです
確かにSuper GTやF1もタイヤが撓っているのが映像で見えますね
一般車でもある程度タイヤの柔軟性を保ったセッティングが必要だと実感しました
今後のセットアップの参考にしたいと思います
後は、空気圧低下による燃費の悪化だけは1年間注視していきたいと思います
今回はBRZネタです
外も暖かくなり、そろそろBRZの出番が増えてきそうな天候です
BRZは納車直後にステアリングを社外品に交換しました
社外ステアリングをつけるためのハブの影響で、ステアリングセンターが出なくなるのはあるあるです
気にならない人には問題ないのでしょうが、僕はセンターが狂っていると運転していて気持ち悪く、何とかしてセンター出しをしたいとDIYで頑張ってきました
この記事から何度も微調整を繰り返してきたのですが、最終的にどれだけ動かしたか訳が分からなくなり、やればやるほど狂っていくという負のスパイラルに陥っていました
その結果、BRZに乗ることも少なくなる原因でした
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