家づくり中、モデルハウスをいろいろ見ていた時に、よく聞いた提案があります。
それが、
「キッチン家電を隠す」
という考え方です。
冷蔵庫を見えにくい位置に置く。
電子レンジや炊飯器を収納内に隠す。
生活感の出るものは、できるだけ表に出さない。
中には、キッチンで表に見えるのはシンク周りくらい、という提案もありました。
実際、それはかなり魅力的でした。
キッチン周りがスッキリして見えるし、生活感も出にくい。
我が家もその流れで、冷蔵庫はキッチン奥のパントリー内に設置しています。
見た目としてはかなりスッキリしています。
ただ、数年住んでみて気づいたことがあります。
冷蔵庫を隠すと、
「家族みんなが見る掲示板」
も一緒に隠れてしまう。
これが意外と大きかったです。

パナソニック エオリアが冷えない!原因は冷媒ガス不足だった【修理費30,470円】
暑い日が続く中、突然エアコンの効きが悪くなりました。
室外機は動いているし、冷たい風も少しは出ています。
しかし、部屋が全く涼しくなりません。
最終的な原因は**冷媒ガス不足(ガス漏れ)**でした。
今回は、実際の症状や修理内容、費用、そして修理ではなく「ガス補充」を選んだ理由まで詳しく紹介します。
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続きを読むBRZのフロントスピーカーをKENWOOD KFC-RS175Sに交換 ~オニメナット化で作業は簡単でした~
前回、BRZの運転席側フロントスピーカーから音が出なくなった経緯について紹介しました。
関連記事はこちらです。
当初は、クロスオーバーネットワークの接触不良が原因だと考え、新しいスピーカーを購入しました。
しかし、交換後も運転席側だけ音が出たり出なかったりする症状が残りました。
最終的な原因は、納車直後に自分で加工した配線の接触不良でした。
つまり、スピーカー自体を交換する必要はなかった可能性があります。
それでも、すでに新しいスピーカーを購入し、助手席側の交換まで終えていました。
また、実際に音を聴いてみると、以前のスピーカーよりもKENWOODの音の方が自分の好みに合っているように感じました。
そこで、そのまま運転席側も交換し、左右ともKENWOODのスピーカーへ入れ替えることにしました。
今回は、BRZのフロントスピーカーをKENWOODのKFC-RS175Sへ交換した作業と、カロッツェリアから変更して感じた音の違いについて紹介します。
続きを読む
二階リビング、7年目の真実 〜子育てには不便といわれていた二階リビングで、実際に起きたこと〜
家づくり中、二階リビングについて調べると、結構ネガティブな記事が出てきます。
- 階段が大変
- 子育てに向かない
- 老後が不安
- 荷物運びが面倒
- 一階が使われなくなる
- 宅配が不便
などなど。
実際、我が家も設計中にかなり言われました。
それでも最終的に二階リビングを選択し、気づけば7年。
今振り返ると、
「言われていたほど困らなかったこと」
と、
「実際に住んだから分かったこと」
の両方がかなり見えてきました。
今回は、そんな我が家の“二階リビング7年目のリアル”についてまとめてみます。
続きを読むBRZの運転席スピーカーから音が出ない。新品交換でも直らなかった原因は自作配線でした
数か月ほど前から、BRZで気になることがありました。
音楽を聴いていると、運転席側のフロントスピーカーから音が出ていないような気がしたのです。
音楽自体は普通に聞こえるのですが、右側から音がしないような違和感がずっと続いていました。
そこで、ナビのフェード・バランス機能を使い、出力を右フロントへ全振りしてみました。
すると、やはり運転席側からはまったく音が聞こえません。
その状態で音量を少しずつ上げていくと、あるところで突然スピーカーから音が鳴り始めました。
一度鳴り始めると、しばらくは右フロントからも問題なく音が出ています。
しかし、そのまま使っていると、いつの間にか再び音が消えてしまいました。
我が家のBRZは、納車直後に純正スピーカーからカロッツェリアのセパレートスピーカーへ交換しています。
それから大きな問題もなく使えていましたが、今回は運転席側だけ音が出ない状態になってしまいました。
最初に疑ったのは、ツイーターとドアスピーカーへ音を振り分けるために取り付けていたクロスオーバーネットワークです。
過去に行ったビビリ音対策の際、ネットワークや配線を狭いスペースへ収めるため、少し無理に押し込んでいました。
そのため、
ネットワークの接触部分に負担がかかり、接触不良を起こしているのではないか
と考えました。
そこでネットワークを補正してみたところ、一度は音が出るようになりました。
これで原因を特定できたと思い、新しいスピーカーを購入して交換しました。
しかし、実際の原因はまったく別の場所にありました。
今回は、BRZの運転席側スピーカーから音が出なくなった原因と、原因を十分に切り分けないまま不要な部品交換をしてしまった経緯についてまとめます。
続きを読む2026年7月太陽光発電収支
2026年7月の太陽光発電収支です。

7月は前半に曇りや雨の日が多く、後半は一気に暑くなりました。
暑い日にはエアコンを常時稼働していたため、6月と比べて電気使用量が大幅に増えています。
一方、発電量は6月を下回り、太陽光発電にとっては少し厳しい1か月となりました。
2026年7月の発電量と消費量
7月の発電量は582kWhでした。
消費量は1123kWhで、自給率は51%でした。
6月は発電量639kWh、消費量799kWh、自給率61%でしたので、発電量は57kWh減少し、消費量は324kWh増加しています。
発電量の減少はそこまで大きくありませんが、消費量は一気に1000kWhを超えました。
やはり夏場はエアコンの影響が大きく、発電量がそれなりにあっても、家全体の電気使用量を賄うのは難しくなります。
売電量と買電量
7月の売電量は172kWh、買電量は726kWhでした。
6月は売電量245kWh、買電量511kWhでしたので、売電量は73kWh減少し、買電量は215kWh増加しました。
日中もエアコンを使用しているため、発電した電気の多くがそのまま自家消費に回っています。
電気代が上がっている現在では、売電量が減っても、自宅で消費できているのであれば太陽光発電の役割は十分に果たしていると思います。
ただ、それ以上に消費量が増えているため、7月の収支としては厳しい結果でした。
昨年7月との比較
昨年7月は、発電量695kWh、消費量1076kWh、売電量216kWh、買電量610kWh、自給率64%でした。
今年は昨年と比べて、
- 発電量は113kWh減少
- 消費量は47kWh増加
- 売電量は44kWh減少
- 買電量は116kWh増加
- 自給率は13ポイント低下
という結果でした。
昨年7月は晴天が続き、発電量にも恵まれていました。
今年も暑い日は多かったものの、発電量は昨年ほど伸びず、電気使用量はさらに増えています。
その結果、昨年よりも買電への依存が大きくなりました。
2026年1月から7月までの累計
2026年1月から7月までの累計は、
発電量 3241kWh
消費量 7623kWh
売電量 1512kWh
買電量 5992kWh
自給率 42%
となりました。
昨年の同時期は、発電量3227kWh、消費量9156kWh、売電量1455kWh、買電量7482kWh、自給率35%でした。
7月単月では昨年より厳しい結果でしたが、年間累計で見ると、発電量はほぼ同じまま、消費量と買電量は大きく減っています。
今年に入ってからの省エネ効果は、しっかり数字に表れているようです。
まとめ
2026年7月は、発電量582kWh、消費量1123kWh、自給率51%という結果でした。
6月と比べて発電量が減る一方、エアコン使用によって消費量が大幅に増え、売電量は減少、買電量は増加しました。
昨年7月と比較しても発電量が少なく、単月では厳しい結果です。
ただし、1月から7月までの累計では、昨年より消費量と買電量を大きく抑えられています。
8月もエアコンのフル稼働が続くと思いますので、発電量がどこまで電気代を補ってくれるのか、引き続き確認していきたいと思います。
照明計画の答え合わせ 〜住んだらわかる 欲しい光、いらない光〜
家づくり中って、照明計画かなり悩みませんか?
我が家もかなり悩みました。
特に我が家を建てた当時は、完全に“ダウンライト時代”。
モデルハウスもSNSも、
- 間接照明
- ダウンライト
- ホテルライク
が主流でした。
ただ、正直に言うと、自分はそれまでダウンライト中心の家に住んだことがありませんでした。
実家も普通のシーリングライト。
賃貸も普通の照明。
なので、
「ダウンライトだけで本当に暗くないのか?」
という疑問が設計中にありました。
さらに、自分が技術職ということもあり、
「手元暗いと作業しにくい」
という感覚がかなり強くありました。
設計中は基本的に設計士との話をすることばかりです。
照明計画に必要な照度の計算などは設計士の専門分野ではなく、話し合いの中ですぐに答えが出ることでもありませんでした。
その結果、
「ここも」
「ここも一応」
と、造作や作業スペース周りへ次々ダウンライトを追加していきました。
最終的に、営業担当から、
「照明代、結構いってますね」
と言われるくらいには盛られていました。
そして7年住んだ現在。
かなりハッキリ分かったことがあります。
それが、
“役立ちそうな光”
と
“必要な光”
は全然違ったということでした。
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