ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

実際に住んでみて 気を付けたいダイワハウスの標準仕様編

ホームメーカーで注文住宅を建てると、それぞれのメーカーの標準仕様というものがあるかと思います

もちろん、追加料金を払ってオプションに変更して自分仕様の家にしていくわけですが、予算の都合や打ち合わせの段階での見落としなどによって、標準仕様のまま工事が進んでいく部分も出てきます

今回は我が家のダイワハウス標準仕様の部分の中で、いくつか気になる部分をまとめていきたいと思います

 

標準仕様とは

それぞれのハウスメーカーの一般的な部材や配置のことです

特にこだわりがなく、他のものを指定しない場合、その使用になります

その内容や品質についてはそれぞれのメーカー次第で、標準仕様だけで家を建てると追加料金はほぼなくなりますが、大方建売住宅のような仕上がりになっていきます

 

我が家で見つけた注意したいダイワハウス標準仕様

①洗濯機排水口

これはダイワハウスの標準仕様の中で一番問題のある部分ではないかと思います

実際の写真がこちらです

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排水口が壁寄りに設置されているのです!

洗濯パンを設置して直置きにと考えている場合には問題にならないのですが、洗濯パンを使用せずに、最近はやりのタイヤ付き洗濯機置きを使用して洗濯機を移動して掃除機をかけたいと考えている場合には大問題です!

この位置に排水口があるため、キャリアー機能が使えなくなってしまいます

我が家ももともとタイヤ付きのものを使用する予定でしたが、これを見て急遽据え置き式に変更しました😢

引き渡し時に確認したところ、ダイワハウスの標準仕様はこの位置になるようです

設計段階で希望すればセンター排水に変更できるとのことでした

この場所は設計段階では完全に盲点で、洗濯機スペースの場所と広さを決めるだけでさっと過ぎてしまった場所でしたが、後々のことも考えてしっかり見ておくべきでした。。。

②エアコンコンセント

これもあまり意識しない部分です

僕も建築後にいろいろなサイトを見ていてちょっとだけ後悔した部分です

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ダイワハウスの標準仕様のエアコン用コンセントです

御覧の通り、エアコンの上の壁についています

最近の流行はより目立たないように天井付けにするようです

正直、自分でもあまり気づかなかった部分ですが、天井付けになるともう少しエアコンが上にオフセットされて、コンセントも目立たなくなるようです

そんなに気になりませんが、言われてしまうと気になる部分でした

③しまい心地収納棚

これはダイワハウスの標準仕様の可動式収納棚です

壁面にレールを設置し、フレームを取り付けた棚が自由に高さを変えられるというものです

さらに、部材がダイワハウス系列のロイヤルホームセンターで購入できるため、追加や仕様変更がお手軽にできるという、ダイワハウス一押しの収納設備です

こういった理由から、設計段階でごり押しされます

我が家も例外ではなく、棚という棚がすべてしまい心地です

実物がこちら

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基本的に不便なく使用できているのですが、注意しないといけない点が一つ

オープンな棚なので、左右に壁がなく、簿の方向からでも物の出し入れが可能です

その一方、写真の通り棚の角が立ってしまいます💦

これはファミリー玄関内に設置したものですが、この角に頭をぶつけたり、服や荷物が引っかかったりと、通るときに注意しなければなりません😢

この収納棚は使い勝手がいいのですが、設置場所には少し注意が必要そうです

④情報ボックスが意外と小さい

最近の家は情報ボックスなるものがついています

おそらくどのメーカーでもついてくると思います

宅内のLAN、TV、電話などといった通信関連の中枢です

多くの場合、無線LANルーター光ファイバーのモデム、ケーブルテレビの受信機などがここに接続されるかと思います

ダイワハウスの情報ボックスはやや小さめ、かつ、もともとの配線関係でごちゃごちゃです

実際に、入居直後がこの状態でした

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いろいろなコードがあり、中にルーターは入りません😢

その他、何かを入れようと思ってもほぼスペースはないため、注意が必要です

すぐ近くにコンセントと棚を設置して、大物はその棚に置いて、コードだけをつなぐように設計しておいた方がいいかもしれません!

情報ボックスはリビング収納やパントリーなど、生活空間内の目立たない場所に設置されることが多いと思いますので、棚の設置を是非お勧めします!

 

まとめ

ハウスメーカーごとに標準仕様はあり、それぞれ異なります

オプションに変更したい部分については気が回り、いろいろと気づくことはありますが、標準仕様のままでいく場所は意外と盲点になりやすい部分です

各メーカーに一度確認し、漏れなくチェックしておくことをおススメします

 

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