ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

充実した生活へ D.I.Yで駐車スペースを作るぞ!編

壮大なタイトルですが、必要に迫られて行ったD.I.Yです

 

我が家にはもともとZとクロスオーバーの2台がいました

設計時にその2台を所有していたので、ガレージはその2台が入れられるように2台分です

 

富山に引っ越し、通勤の都合でデュアリスだ増車となりました

そうなると困るのが駐車スペースです

家の周囲にスペースはあるのですが、残念なことに砂敷きにしてしまいました😢

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これではさすがにクルマは停められないので、駐車スペースをD.I.Yすることにしました

 

 

 

駐車スペースとして必要な条件

駐車スペースとして必要な条件は広さと地盤の固さです

広さとしては一般的な駐車場と同じでいいので、幅2.5m以上あれば大丈夫です

奥行きはどこまで車を入れたいかにもよりますが、1台すっきり入れようと思うと5m必要です

地盤としてはクルマが出入りしても削れないこと、沈まないことが条件です

そのため、砂の地盤は軟弱すぎて適しません

最低でも砂利で、理想はコンクリートです

その他であれば枕木、芝などでしょうか

いずれにしても下地が重要であることに変わりはありません

理想はコンクリートですが、業者への依頼が必要で高額です

砂利敷きは安価でお手軽ですが、しばらくすると砂利が削れて体積が減り、定期的に追加が必要になります

 

どんな材料で作った?

今回採用したのが、固まる砂です

下地処理として砂利を敷き、そこに固まる砂を敷くという方法をとりました

イメージとしては砂利とコンクリートの中間みたいな感じです

使用したのがこちら

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まずはホームセンターで売っている砂利です

採石場や外構屋さんなどで砕石はとても安く売っていますが、販売単位が100kg単位であったり、運搬を自分でしないといけなかったり(軽トラが必要)で、僕は採用できませんでした

そのため、多少割高ではありますが、ホームセンターで売っているを使用しました

なんと250kg使いました

固まる砂はこんなものを使いました

item.rakuten.co.jp

こちらも200kgです

追加で、ホームセンターの固まる砂も100kg使っています

 

作成の手順

①型枠、下地づくり

まずはじめの行程にして一番重要な行程です

しっかりとした下地を作っておかないと、上にどんなに高価なものを乗せても崩れてしまいます

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2×4の木材で作りたいスペースの外枠を作ります

少し不安でしたが特に釘などで固定する必要もなく、並べるだけで十分でした

そのなかに砂利を敷いていきます

ひとまず粒の大きめのものを全面に敷いて踏み固めます

下が砂なので思いの外沈んでしまい買い足しました

ここでしっかりと踏み固めることがすべての強度を決定します

②下地固め

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これはどこまで効果があったかはわかりませんが、粒の大きめの砂利を撒いた後に一度ホームセンターの固まる土を入れて固定させました

その上に粒の小さな砂利を追加して高さを稼ぎつつ基礎を固めました

固まる土は撒いた後に水をかけて固めますが、この方法だと下の層までしっかり固まる土が入り込むので、砂利の間を埋めるのに役立ったと思っています

③表面整備

最終行程です

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下の層が終わって1週間乾燥させて固めてから行いました

ハイドサンドを満遍なく撒いて表面を均し、水をかけて固めます

この時、買ってあったものを一気に全て撒いてしまったのは、後悔ポイントでした

④装飾

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家の脇のスペースなので夜間はとても暗いです

そこで、楽天でソーラー式ライトを購入して、滑走路のガイド灯の如く配置しました

そのお陰で、夜間も安心して駐車できます

ちなみに、ここで使ったのがこちらのソーラーライトです

item.rakuten.co.jp

庭に埋め込んだものよりはコーキングなどやや不安な部分はありますが、安く手に入ります

埋め込み前にコーキングはしましたが、今のところ問題なく使えています

 

固まる砂のその後

固まる砂で駐車スペースを作って3ヶ月が経ちました

デュアリスは通勤者なので、ほぼ毎日出し入れがあります

そんな過酷な使用環境の中で駐車スペースがどうなったかというと

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このように、多少日焼けはしていますが、大きなかけや凹みもなく、問題なく使えています

また、この砂の良いところは、コンクリートと違って水を通すというところです!

これだけしっかり固まっているのに、雨が降っても水たまりができません!

もうしばらく使ったら、表面にもう一層撒いて均してもいいかなと思っています

ホームセンターのものとハイドサンドと、異なる種類の固まる砂を使いましたが、ひび割れや密着不良といった不具合もありません

 

作成時の注意点

駐車スペースとして使う方は少ないかもしれませんが、庭の雑草予防にも使えます

もし使うことがあれば、表面をしっかり均して水をまくことをお勧めします

また、水を撒く際には1袋くらいスペアをとっておくこともお勧めします

砂の粒子が細かく軽いので、水を撒いたら多少凹凸ができたり、水滴の跡が残ります

そんな部分を修正するためのスペアはあったほうがいいと思います

また、均す際はほうきを使うのがいいと思います

 

まとめ

固まる砂を使って駐車スペースを作ってみました

下地さえしっかり作ってしまえばその後の作業は簡単で、固まる砂も思いのほか耐久性があります

水は通してくれるのに雑草は防いでくれるので、駐車スペースだけでなく、庭の雑草予防にも使える逸品だと思いました

 

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