ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

実際に住んでみて 引き込み戸のススメ編

皆さんは自宅の室内扉はどのようなタイプにしているでしょうか

我が家はほとんどの扉が引き込み戸です

引き込み戸にすることで扉部分の間口が十分に確保され、廊下からもストレスなく行き来できます

引き込み戸の欠点もいくつか言われていますが、ダイワハウスの場合はそんなに気になりませんでした

そんな引き込み戸の利点と欠点をまとめていきたいと思います

 

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室内扉の種類

まずは基本的な部分から

室内の扉は大きく分けて2種類あります

一つが開き戸

これはいわゆるドアです

片側、ないしは両側に蝶番があって、奥ないしは手前に扉が開くものです

もう一つが引き戸です

これはいわゆるスライドドアです

左右に扉が開くタイプです

そのうち、引いた扉が少し顔を出しているのが引き戸、すべて壁の中に納まってしまうのが引き込み戸です

 

引き込み戸の利点とは

①開いたときに間口を遮らない

上で説明した通り、スライドドアタイプで、開いたときに扉がすべて壁内に収まってしまうタイプなので、閉じていれば扉として機能しますが、開いてしまうとすべて壁の中に納まるので扉があることを意識させません

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これがドアを開いたときの写真ですが、扉が完全に壁内に収納されるので、まったく突起が残りません

写真右側の壁内に扉が格納されています

そのため通常の引き戸のように扉の顔の分だけ間口が制限されることはありません

また、開き戸のように扉の開閉動線上に物が置けなくなることもありません

では、どのように扉を出すかというと

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扉の側面に写真のような金具が埋め込まれており、これを引っ張ることで扉を引き出します

②レールがない

これはダイワハウスの仕様の問題もありますが、天吊り式の扉です

なので、足元にレールが一切なく見た目にもきれいで、掃除もしやすいです!

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また天井のレール部は写真のようにドア枠でしっかり目隠しされているので目立ちません!

とてもきれいでスタイリッシュなドアとなっています

③壁の両面が使える

これは引き込み戸最大の特徴です

通常の引き戸の場合、扉は壁のどちらかの面に露出して引かれます

そのため、扉の出ている面には壁付けで家具はおけません

引き込み戸の場合、扉を収納するのは壁の内側なので、その壁の両面を活用することができます

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これは寝室の壁ですが、この壁の中にも扉が収納されます

寝室側の面はこのように壁掛けテレビ、反対の面にはWICのしまい心地収納棚がびっしり取り付けられています

壁の両面が有効活用できるので、設計の幅が広がります

 

引き込み戸の欠点とは

続いては欠点です

①引き込まれるので、指を挟む可能性がある

これは引き戸全般の欠点ですが、引き込み戸の場合壁との隙間に完全依扉が入っていくので、そのリスクが高めです

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しかし、ダイワハウスの場合はその隙間もそこまで大きくなく、大人の指は入りません

問題は子供ですが、この先我が家のチビが成長していった際に追ってレポートしたいと思います

また、引き込みの最終段階はストッパーが効いてゆっくりになるので、そういう面でも指が持っていかれにくいように設計されています

②壁が少し厚くなる

これは扉を収納するためです

どうしてもほかの壁に比べ10cm弱厚くなります

しかし、壁の両面が使用できるメリットを考えると、多少厚くなってもこっちの方がいいと思います

③掃除ができない

これはどうしようもありません

扉を全閉しても少し戸袋の中に入っているので、簡単医扉を外すことはできません

。。。というか、自力では外せないんじゃないかな???

そのため、戸袋の中は完全依ブラックボックスと化します

チビがおもちゃやお菓子を入れないように気を付けなければなりませんし、入ってしまったら救出する術は恐らくありません。。。

注意しましょう!!

 

引き込み戸をおススメする理由

利点と欠点をまとめてみましたが、引き込み戸にする場合は①、③の利点が大きいと思います

欠点に関しては③を除けば利点の方が勝ります

そのため、可能であれば引き込み戸を選択されることをおススメします

 

まとめ

引き込み戸の利点欠点をまとめてみました

引き込み戸にするためには引き込める壁が必要なので、そこは間取りとの相談になってしまいます

引き込み戸にするために間取りを変える必要はないと思いますが、引き戸にするくらいなら引き込み戸にした方が後々いいのではないかと思います

設計段階であまり注目されない室内扉の選択ですが、今一度注意して選んでみてはいかがでしょうか!