ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

ZEH補助金を受けた後に注意しないといけないポイント

最近は家を購入する際にもらえる補助金が数多くあります

我が家も補助金をいくつか取得しました

www.omsincarandhouse.work

多くの補助金は事前の準備がたいへんで、申請さえしてしまえばほとんど問題なくもらうことができます

そんな中、ZEH(zero energy house)の補助金だけは補助金をもらった後もいろいろと手続きが必要になります

まず、ZEHを取得するためにはZEH基準に準拠した住宅を建てる必要があります

その辺は住宅メーカーとの調整になりますが、もちろんZEH基準に準拠しようとすると値段は高くなります

太陽光パネルの搭載や断熱性能基準など準拠しないといけない基準があり、その辺の基準に準拠するためにかかる費用を考えると、補助金だけでは足りなくなるので、この補助金をとるかどうかは少し考える必要があります

 

基準に準拠して申請して、無事に交付されるとそこから2年間の自宅のエネルギー収支の報告が必要ですという案内が届きます

そこには、報告を怠ると補助金返還が必要になりますなどと書かれています

とはいえ、「アンケートへの回答が必要です」と書かれていただけなので、アンケートなら回答しなくてもいいんじゃないかと思っていました

 

そんな中、先日初回のアンケートが届きました

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かなりしっかりとしたアンケートのようで、回答しないと本当に補助金返還になってしまいそうです

そして、報告の内容としては、検針結果と室内のHEMSの機械のデータが必要になります

検針票の結果を記載せずに、HEMSの結果のみで回答しようとすると、内容が不足していますとエラーになってしまいました。。。

 

僕は電気料金、水道料金ともに自動引き落としになっているので、検針票には興味がなく、すぐに捨ててしまっていました。。。

このことを後悔しました。。。

 

アンケートに回答するためには検針票が必要です

再発行手続きができますと書かれていたので、今回初めて行ってみました

 

水道料金に関しては富山市水道局に連絡をすると、3日くらいですべての期間の検針票のコピーを送ってくれました

電気料金は北陸電力の管轄範囲ではありますが、インターネットサイトの北リンクに登録していたおかげで、インターネットから過去の検針票を確認できました

インターネットで唯一確認できなかったのが売電量とその価格です

それに関しては問い合わせをして確認しました

 

これが半年に1回、2年間続くそうです

 

ZEHはもらえる金額が大きいので魅力的ですが、もらってからもしばらくはいろいろと大変です

検針票などを捨ててしまうと、直前に大変な思いをすることになるので、インターネットサイトなどで確認できるサービスに加入するなどの対策が必要になります