ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

Z ロアバー取り付け

今回もZの改造シリーズです

補強関連です

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Z33の場合、純正でストラットタワーバーがついています

これによりフロントスプリングの挙動が安定します

シャシースカイラインと共用です

その影響もあり、ややねじれ特性が高めです

 

 

そこで、こんなパーツを取り付けています

OKUYAMA オクヤマ ロワアームバー フロント タイプ1 フェアレディZ Z33

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OKUYAMA オクヤマ フレームブレース センター フェアレディZ Z33

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補強パーツでおなじみのOKUYAMAのロアバーです

外から見えないように補強するために、車体下から補強する方法を選びました

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パーツはこのようになっています

重量は1kg弱です

基本的にシャシーのボルトに共締めする形になるので、取り付けの際にはかなりのトルクがかかる工具が必要です

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フロントはこのような形になります

メインフレームの左右で、フロントのロアアームの取り付けボルトと共締めになります
バーはオイルパンの下を通り、サスペンションの下をリンクさせます

 

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センターバーはこのようにマフラートンネルを固定する形になります

マフラーをよけて固定する必要がありますが、特にマフラーを外すことなく作業できます

付属のステーとボルト2本での固定になります

 

このバーを2本取り付けることでシャシーの左右のフレームが連結され、ロールがかかった際の挙動が安定します

タイヤが粘ってくれるようになるため、コーナー出口でのトラクションがかかりやすくなります

 

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フロントのバーはこのような形になります

うまくオイルパンを逃げてとりつくようになっており、最低地上高には影響ありません

 

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しかし、純正のアンダーカバーとは干渉してしまいます
そのため、ステーを自作して少し逃がす加工が必要になります

 

簡単な作業ですので、DIYですぐにできます

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ちょっと気になる部分は、バーがオイルドレンボルトにかかってしまうことです

黄色丸がドレンボルト、青のラインがロアバーの縁です

オイル交換作業の邪魔にはなりませんが、オイルがバーにかかってしまうため、交換後に多少オイルが垂れることがあります

 

www.omsincarandhouse.work

そのため、オイル交換もDIYで行い、このバーを取り付ける際には、この記事のように上抜きの方がいいと思います

 

これも4年ほど前に行った補強ですが、これによって快適に乗ることができています

もともとスポーツカーで剛性は高めですが、さらに補強を加えることで挙動が安定して走りやすくなります

これから中古でZ33を購入する際には、ぜひおすすめのパーツです