ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

ベランダ用にコストコの屋外収納を購入してみた

入居から1年以上たち、徐々に各部の汚れが目立ってきました

また、チビも大きくなってきたため、ベランダで遊ばせることも考え始めています

そうなると、掃除用具や遊び道具などを収納しておく屋外収納が欲しくなってきます

ホームセンターなどでも売っていますが、結構割高感があるので、コストコの屋外収納にしてみました

今回購入したのはこちらです

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LIFETIMEというメーカーのデッキベンチ(収納付き)というものです

お値段なんと15000円!

それでいてかなりの収納力です

ホームセンターなどのものとの一番の違いは素材で、こちらはプラスティック製です

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親切に日本語の組み立て説明書までついています

150ガロン(560L強)の収納力で、長辺が150cmあるので、長物も収納できるのが魅力です

Lifetime Outdoor Storage Box KETER ライフタイムRough Cut 150-gallon DeckLifetime 大型 567L デッキボックス ベンチタイプ 物置 150ガロンストレージボックス 屋外用収納ベンチ 物置き 屋外物置【smtb-ms】1031663

価格:49,800円
(2020/5/4 17:25時点)
感想(1件)

ちなみに、全く同じものが楽天にも売っていましたが、3倍以上のお値段でした。。。

 

組み立て式なので、工具の準備が必要です

今回必要なのは電動ドライバー、ラチェットレンチ、六角レンチです

ちなみに、海外製品だけあってレンチは一般的な10mmに加え、11mmと13mmが必要です

普段のDIYではなかなかお目にかからないサイズなので、気を付けてください

 

箱のままだと重たくて運べなかったので、ガレージで開梱して部品ごとに運んで現地組み立てとしました

 

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まずは底板です

全面設置タイプなので、安定感もあります

底板には前後方向はありませんが、手前側からロゴが読めるようにしました

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続いて側板を立てていきます

底板の周辺に空いている穴に側板の突起を嵌めていきます

左右の側板は角部分も含まれているので、一部を折り込んで差し込みます

作業は簡単ですが、しっかり差し込んでおかないと次の作業で問題が発生します

差し込むだけなので、板の継ぎ目はグラグラですが、水が入りにくいように嚙合わせる形になっています

 

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続いて側板の参画の印の部分に固定用のビス打ちを行います

全部で16本なのですが、なかなかの重労働です

電動ドライバーでないときついと思います

 

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続いて裏返して側板の突起部分と底板をビスで留めていきます

ここも電動ドライバー必須です

 

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続いて天板の加工です

鍵穴パーツを天板に固定していきます

こちらは11mmの六角ヘッドになっているドリルネジです

電動工具は角度が付いてしまい使えないのですが、そのまま打ち込むのもきついので、下穴を空けておきます

そのうえでラチェットレンチで締めていきます

コツは真ん中から外に向けて締めていくと簡単に作業が進みます

 

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次に蝶番部分を作成します

油圧式のダンパーがつくので、それとの間のボールジョイントを取り付けます

ここで13mmのラチェットレンチと六角レンチが必要になります

ボールジョイントを固定したら天板にネジ留します

これも11mmの六角ヘッドになっているドリルネジです

ラチェットレンチで締めていきます

 

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天板を本体に固定します

ここは11mmのボルト、ナットですので、11mmのラチェットレンチと六角レンチが必要です

最後にボールジョイントに油圧ダンパーを嵌め込んで完成です

 

油圧ダンパーのおかげで簡単にふたが開きます

 

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中はかなり広々しており、1m以上の長物も余裕で入ります

本体の重量もかなりあるので、簡単には飛ばされたりひっくり返ったりしなさそうです

 

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この商品は鍵がかなりpoorです

このような2つのリングに南京錠で鍵をするタイプです

鍵をしないと天板の固定がないので風などで開いてしまう可能性があります

我が家はベランダに設置したのと、大したものは入れるつもりがないので、ふたが開かないようにするためにガレージに転がっていたM10のボルトを通しておきました

これで勝手にふたが開くことは無くなります

 

値段の割にしっかりした造りで、収納力も十分にあるので、屋外収納を考えている方にはおススメです

工具がやや特殊なサイズの準備が必要なのと、電動工具も必須なので、DIYにある程度慣れてから作る方がいいかと思います