ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

ガレージハウス歴1年で見えてきた、設計時の注意点

クルマ好きのみならず、環境的要因などでガレージハウスを検討する人は多いのではないでしょうか

僕はこれまでも書いてきた通り、DIYで車の改造もするようなクルマ好きです

念願のガレージハウスを建て、入居してから1年が経ちました

現在のガレージの状況と、これから建設される方へのアドバイスなどをまとめてみまいと思います

我が家のガレージ

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我が家のガレージはこの記事にあるように総二階の家の一階部分のほとんどを占めています

サイズとしてはクルマ2.6台が収まるような広さで、車の収納部分で7.2×7.2m、側面に1.8×4.5mの収納スペースを確保しています

本来は全面打ちぬけにしたかったのですが、雪国ゆえの耐荷重制限で内部にいくつか柱が残ってしまいました

その影響もあり、前面のシャッターは2台別々です

 

現在のガレージの状況

現在のガレージの状況です

久しぶりにクルマ2台とも外に出す機会があったので撮ってみました

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左がZ側、右がMINI側です

これまでいくつも記事にしてきましたが、入居当時から比べるとかなりのDIYによって賑やかになっています

クルマのタイヤ痕がコンクリ面に残っているので何となくのサイズ感はつかめ吊ろ思いますが、両サイドはかなり広いです

 

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収納スペース側もこのように数多くのDIYや工具収納などで賑やかになっています

一見乱雑に見えますが、左側に大物やコンプレッサーなどの固定工具、右側に普段使いの工具やネジなど、使用頻度の多いものを収納しています

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このあたりのDIYについてはこの記事やこの後にもいくつか書いています

余りにも多いのでちょっと割愛させていただきます

 

ガレージ収納スペースの状況

ガレージ収納の状況です

先ほど書いたように、ある程度目的別に分けています

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左から、収納奥のスペース、左側収納(大物)、右側収納(小物)です

ガレージ収納奥の回り込んだ部分は人目につかないこともあり、どうしてもごちゃごちゃしてしまっています

建設時の予定通り、エアコンプレッサーを設置したところまではよかったのですが、その後はいろいろと使う機会のないものが押し寄せてきています

左側の大物エリアは、このブログ内でもアクセス数の多いタイヤラックが鎮座しています

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タイヤをこのように縦置きにしたお陰でスペースが生まれました

また、上の空間も有効活用できるので、収納力が一気に上がります

現在は一番上の段を棚としてタイヤ交換の工具や高圧洗浄機などを置いています

小物コーナーは工具用のキャビネットや壁付けの小物入れなどで整えています

 

ガレージ内の作業スペース

ガレージを設計している際には、車を前に出して空いたスペースでDIYなどの作業をするものと考えていましたが、実際はそうはなりませんでした

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クルマの後ろのスペースが思いの外広く、ここで作業することが多いです

ここなら車を仕舞ったままでも作業できるので重宝しています

我が家の場合、車が停まる部分のライトはセンサー式にしているので、座ったまま作業していると勝手に消えてしまいます

その点、この部分はスイッチ式なので勝手に消える心配がなく作業に集中できます

駐車場として使うだけならセンサー式の方が圧倒的に便利ですが、ガレージでDIYを考えている方はライトの点灯方式にも注意した方がいいと思います

 

壁面の活用

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ガレージ壁面には棚や小物ケース、フックをDIYで取り付けたり、タイヤラックを寄せたりと大活躍しています

ガレージ倉庫などのおかげでかなり複雑な形状となったことで自由に使える壁面が増えました

それが実際に生活を始めてみるととても助かっています

壁面が少ないと広々とした印象になりますが、ものを仕舞う、片付けるということを考えるとやや不利になると思います

 

快適設備のDIY

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我が家のガレージにはDIYを快適に行うためにエアコンプレッサーやオーディオを設置しています

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この記事のように配線も下行して隠しています

設置から1年経ちますが、チリの多い場所で使っていても特に不具合はなく使えています

また、FMラジオの受信感度もよく、ガレージの一番奥に設置していますが、アンテナ線を特に配線しなくてもノイズが入ることなく聞くことができます

 

ガレージにつけて良かった設備

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やはりつけて最も活躍しているのは混合水栓です

コーヒーを飲むためにお湯を沸かしたり、手を洗ったりと大活躍です

ガレージ内とはいえ野ざらしではないので、安心して飲食用にも使えます

 

付けなくてよかった設備

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この記事に書いた通り、ガレージにつけなくてよかった設備としてはタイヤ止めです

これを付けなかったことで車を出してしまえばかなり広々とガレージ内を使うことができます

チビが走り回っても足が引っかかるものがないので安心です

 

ガレージを考えている方へおススメのスタイル

ということで、これまでの僕の体験からおススメの図面を勝手に書いてみました

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ポイントとしては

①車庫スペースと収納スペースと壁で区切ることで自由に使える壁面を確保する&目隠し効果

②車両後方に作業スペースを設ける(ソファーなどを置いてラウンジにもできる)

③汚れにくい収納スペース内に混合水栓を設置

④コンセントは各壁面に2個ずつ(多すぎても困ることはありません)

⑤収納スペースはウォークスルー方式に

⑥出入口はファミリー玄関など直接室内につながるようにしつつ、客からの視線を遮れるように

⑥車後方のスペースに出入り口を設け、荷物の搬入出の動線を最短に

このような点を意識してみると、かなり使いやすいガレージになるのではないかと思います

収納スペースはタイヤの収納など路考えると1.5m程度の奥行きを確保しておいた方がいいです

一般車ではタイヤの直径がおおよそ70cm程度ですので、1.5mあればラックへの積み下ろしも問題なく行えます

収納スペースを壁で仕切って独立させることで自由に使える壁面が増えると同時に、目隠し効果にもなるので、多少ごちゃついていても問題ありません

 

まとめ

ガレージハウスに住んでみて1年経った生活感から、良かった点、後悔点をまとめてみました

注文住宅で、設計段階からかなりこだわって作ったはずなのに、今から思うとこうすればよかったと思う点がいくつかあり、おススメ図面を書きながらそこに反映させてみました

車庫としてだけでなく様々な用途に活用できるガレージですので、設計する際にはいろいろと思いを巡らしながらじっくり検討してみてください

その時に、このブログが少しでもお役に立てれば幸いです