ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

2020/2021年 富山県大雪 我が家の庭の被害状況

これまでの記事にも書きましたが、この冬の富山県の雪は大変なものでした

本来なら雪つりなどをして対策するのでしょうが我が家は特に何もしていませんでした

その結果をまとめてみたいと思います

我が家の外構植栽

さて、我が家の庭は植栽をそれなりに植えています

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シンボルツリーとなる気をいくつか決め、その周りに低木をあしらっています

また、芝が張れそうな部分は芝を張っています

そんな状況で、約1mの積雪があった後の状況です

正面玄関アプローチ側の植栽

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正面玄関側です

ここは道路に面しており、除雪車により雪が溜まったりして長いこと雪が残っていました

もともとは芝が張られており、手前にオリーブ、奥にはアカシデが植えられていました

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左の写真がオリーブ、右の写真がアカシデです

オリーブは横方向にも広がりやすい木ですが、幹が太いので幹自体は無傷です

上の方の広がっている細枝は根元で折れてしまっています

アカシデは縦方向に伸びていく木ですが幹が細いので、幹の途中で折れてしまいました

引き渡し時につけられていた竹の添え木の部分が起点になってしまったようです

雪の場合、上方向だけでなく除雪などで横方向にも力が加わるのでそれが原因かと思われます

さらに玄関に向かって入っていきます

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こちらは奥の左側からソヨゴ、アオダモエゴノキ、ヒメシャラが植わっており、手前は左からナナミノキ、ツツジが植えられています

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ナナミノキは幹で折れてしまいました

幹自体が細く、根元から分かれているため、外側の木が折れてしまっています

奥側のソヨゴ、アオダモエゴノキ、ヒメシャラは背が高いものの幹が細く柔軟性があるので、曲がりはしましたが折れはせずに済みました

暖かくなったら枝をまとめて括ってあげれば矯正できると思います

ツツジは根元で曲がってしまいました

雪が降っている際にも葉が残っていたので、かなり重量的な負荷がかかってしまったためと考えられます

こちらは幹が細くて柔軟性が高いので、折れている枝はありませんでした

駐車場前ガレージ側の植栽

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こちらはメインにアオダモ、その奥にヒメユズリハが植えられています

足元の芝はDIYで昨年敷いたものです

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左の写真のヒメユズリハは添え木の上端でぽっきりと折れてしまいました

枝もすべて落ちてしまっています

このヒメユズリハは再生できるか少し不安が残ります

真ん中の写真のアオダモはほぼ被害なしです

3本足で十分な高さの支えがあったおかげでしょう

右の写真の通り、DIYで張った芝はまずまず生き残っていそうな感じです

アオダモの足元に作ったビオトープも全体にノーダメージな感じでした

後は今は球根になっているスミレの花たちがどうなっているのかが気になるところです

ガレージ前の植栽

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こちらは我が家で一番高い3m級のカツラのシンボルツリーとウラジロガシの低木があります

その周りをツツジが囲っているような状況です

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カツラはこれだけ高い割に幹がしっかりしており、支えもしっかりと組んであったことからノーダメージでした

それだけでもかなりありがたいことです

ウラジロガシもしっかりと竹の脚に括ってあったのでほとんどノーダメージです

ツツジ類は他の場所と変わらず、ぐにゃっと曲がってしまっています

裏庭

和室側

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こちらは真ん中にイロハモミジがシンボルツリーとして植えられています

その他は奥の柵に沿ってアズキナシやナンテンドウダンツツジなどの低木が植えられています

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もみじは補強されていたため大きなダメージはありません

足元側の横に広い枝は折れてしまっている部分もありますが、全体としてのバランスは保たれています

奥のアズキナシやナンテンといった幹がある系の木は何とか耐えていますが、ドウダンツツジなどの低木はかなりのダメージで、折れているものがほとんどです

足元のグランドカバー用のシダなどはほぼ全滅でした

浴室側

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こちらはブルーベリーとハナミヅキがメインです

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ハナミヅキは何とか耐えてくれましたが、ブルーベリーの方は枝が折れてしまっているものが多く、今年は実がつかなそうです

足元のツツジはぐにゃっと曲がっています

裏庭側は雪かきが全くできず、自然に溶けるのを待ったので雪の重みでのダメージがそれなりにかかっています

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裏庭の芝については白く枯れてはいるものの、葉はしっかりしており暖かくなれば青く色づいてくれそうです

 

まとめ

今年の大雪での被害状況をまとめてみました

幹が細くて弾力のある木はうまく荷重を受け流して折れずに済みましたが、形はかなり変形してしまいました

一方、幹、柄だが太くても弾力と支え木がない場合にはあっけなく折れてしまっていました

雪吊りや雪囲いについては、しっかりしていれば今回の被害はそれなりに抑えられたのかもしれません

引き渡しの時から付いている竹の補強だけで、かなり救われていました

 

今後は徐々に植栽も成長してくるので、雪吊りや雪囲いの勉強もしていきたいと思います

 

芝については、かなり雪に覆われていても大丈夫そうなので、芝がある部分を急いで除雪したりする必要はないようです

今年は少し早めに肥料を撒いていきたいと思います