ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

34歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

室外機に作られた蜂の巣をDIYで駆除してみる

今回は家ネタです

我が家も今の場所に建って3年が経ちましたが、ついに蜂に巣を作られてしまいました

そこで今回はDIYで蜂の巣駆除をやってみました

今回見つけた巣

今回見つけた蜂の巣がこちらです

裏庭に面しているエアコンの室外機に作られていました

先日庭の水やりをした際に蜂が飛んでいるのに気が付きました

そしてその蜂が室外機に向かっていくのを見ました

念のため、室外機に向けて水を大量にかけてみたのですが、特に反応がなかったので様子見していました

その後、かみさんから室外機に蜂がよりついているといわれたため詳しく見てみると写真のような蜂の巣を見つけました

室外機の黄色矢印の部分にありました

蜂の種類はアシナガバチのようで、巣はそれなりのサイズなのか、親バチが3匹いるのが見て取れました

 

アシナガバチ自体は肉食の蜂で、クモやハエなどの虫を取って食べているようです

かなり臆病らしく、こちらから手を出さない限り襲ってくることはないようです

しかし、毒針を持っているのと、巣を作る場所か人間の生活圏と近いというのが問題のようです

子供のころ、公園の遊具に巣があったりしました

 

我が家もチビがいるので、間違って刺されてはいけないのであまり害はないのですが今回は駆除させてもらうことにしました

 

蜂の巣駆除の方法

ハチの巣駆除の方法はDIYで行う方法と業者に依頼する方法があります

安全かつ確実に行う場合には業者に頼む方がいいです

このようなサイトから自宅近くの業者を探して依頼することができます

このサイトは紹介サイトなので、全国どこでも対応可能な業者を紹介してくれます

業者に依頼した場合は1万円+調査費用、出張費用くらいが相場らしいです

蜂の他にゴキブリなどの処理にも対応してくれるので、害虫で困っている方は試してみてください

 

DIYで駆除する場合は蜂の種類をしっかりと見極めてしっかり準備して臨む必要があります

今回のようなアシナガバチはまだおとなしいのでDIY駆除が可能ですが、スズメバチは凶暴で死亡事故もあるので、業者に依頼した方がいいです

また、エアコンの室外機に巣がある場合には蜂駆除用のジェットスプレーを直接室外機に掛けると故障の原因になるようなので、注意が必要です

 

DIY駆除

今回はアシナガバチだとわかっていたことと、巣がまだ小さかったのでDIYで駆除することにしました

まずは準備です

すべてホームセンターで揃います

・駆除用のアースレッドです

  ピレスロイド含有の燻煙剤なら何でも良いようです

・室外機を覆う用のゴミ袋、隙間を埋めるための養生テープ

・駆除し損ねた蜂に対処するためのハチアースジェット

最後に、いざという時用のネットを購入しましたが、使用しませんでした

準備としてゴミ袋(90L)の口を養生テープで塞ぎ、新たに長軸辺の片方をカットして口を開けておきます

ほとんどの室外機はこのサイズのゴミ袋で覆えるようです

 

ではDIYしていきます

作業は蜂が巣に帰っておとなしくなる夜に行いましょう

光を当てると動き出すようなので、袋をかぶせるまではライトをつけないように頑張りましょう

とりあえず揺らしたり刺激しないよう注意しながら室外機にゴミ袋をかぶせて隙間ができないように養生テープで貼りつけていきます

どうしても裏の配管の出口に隙間ができてしまうので、何とか工夫して蓋をします

袋を2枚繋げたりすればもっときれいに楽に塞げたかと思います

しっかりと覆ったら発煙させた燻煙剤を中に入れます

後は2時間以上放置するだけです

夏の夜にやったのもありますが、袋をかぶせるまではかなりの緊張感で汗だくになりました

 

2時間放置して煙が消えていれば後は巣の除去を行います

注意しながら袋を外して室外機をバラしていきます

大概の室外機は上蓋がネジで留まっているので、ネジを外せば分解できます

ムリしてバラすと戻せなくなるのでほどほどにしておきましょう

今回は上部のフレーム(赤矢印)に巣を作っていました

室外機の中を見ると働きバチが燻煙されて死んでいました(黄色矢印)

後は中をしっかりと確認してすべての残骸を回収します

回収にはバーベキューの時に使った炭用トングを使いました

最終的に取れたものです

巣はそれなりのサイズでした

小部屋には幼虫がぎっしり入っていました

親バチは4匹いました

サイズ的に赤丸の個体が女王蜂だったと思われます

後は1匹だけ幼虫が落ちていました

この幼虫だけ燻煙後も生き残っていましたので、ハチジェットで倒しておきました

 

最後にまた巣を作られにくくするために、外した蓋の裏にハチジェットをたっぷりと吹き付けてハチが寄り付きにくくしておきます

 

ここまでやったらあとは蓋を元に戻して作業終了です

 

まとめ

今回、室外機に作られたハチの巣をDIYで駆除してみました

しっかり準備したこともあって、思ったより簡単でしたが、緊張感は半端なかったです

駆除後は数日は戻りバチという駆除し損ねたハチがかなり凶暴になって元の巣の周りに来るようなので、注意が必要です

やる気があればDIYでも駆除可能ですが、少しでも不安があれば専門業者に依頼することをおススメします

 

後日談ですが、ハチを駆除して数日後にかみさんが洗濯物を干そうとしたところ、蜘蛛が増えていたようです

すべてが蜂を駆除した影響下はわかりませんが、少なからずアシナガバチが蜘蛛に対しての抑止力になっていたのかもしれません

自然の食物連鎖の複雑性を感じました