ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

34歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

BRZ ビビリ音対策 ②

今回も車ネタです

前回BRZのビビリ音対策を行いました

www.omsincarandhouse.work

その状態でビビリ音が毎度出る魚津~糸魚川間を走ったのですが、相変わらずのビビリ音でした

そこで、再度追加の対策を行っていきます

対策を行って走ってみた感じですが、対策を行ったドアパネルからのビビリ音は消えました

しかし、一か所が消えるとそれまでマスクされていた部分のビビリ音が気になりだします

走っていると、耳よりも高い位置から、左右差なく聞こえてきます

前回の作業でAピラー、ルーフライナーの前端部分は対処していたので、それ以外の部分と考えました

ネットで調べてみるとルーフライナーのサイド部分にビビリ音の原因になるパーツが隠れているようですので、それを見てみることにしました

 

そのパーツが隠れているのはこちらです

Aピラーの上端部分です

実際、このあたりからビビリ音がしていました

ここのルーフライナーをズラすとこんなものが見えます

サイドカーテンエアバックとボディーの間にプラスチックのパーツが挟まれているのですが、これがかなりカタカタと動きます

ルーフライナー側から押してもエアバックが邪魔で押さえられないのでビビリ音を消せなかったのだと思います

これを外して動かないように対策していきます

取り外すにはエアバックユニットをちょっとずらす必要かあります

そのため、バイザーを外してルーフライナーの可動域を広げ、エアバックを固定しているM10のボルトを緩めてエアバックユニットの可動域を広げたらパーツを外せます

外すとこんな感じのパーツでした

正直何のためにあるのか全く分からないパーツなので、外してしまってもよかったのですが、エアバック作動に関与するパーツだった場合、いざというときに大きな問題が生じる可能性があるのでスポンジで周囲との当たりやガタツキを抑えることにしました

左右ともに同じ部分にパーツがあるので、左右ともに作業しました

 

今回、Aピラーを外したので、前回の作業でやり忘れた部分に追加の作業を行いました

このプラスチックリベットの受けの部分のスポンジです

前回、サイド面やピラー内部のプラスチック部分には吸音材を貼ったのですが、この受けの部分には貼り忘れていました

ここもプラスチックリベットがガタツケばビビリ音の原因になりうるので対策しておきます

 

おそらく、車内でかつ前席周辺でできることはこれくらいだと思いますが、ネット情報では車外でも異音の原因になる部分があるようでしたので、そこも対策しておきます

それがこちらです

運転席側のボンネット裏についているプラスチックのカバーです

ここはワイパー可動部とボンネットのトノカバー部分との隙間を埋めるためのパーツですが、なぜかボンネット側についています

ここはねじ式のプラスチックリベット3個と1か所の爪でくっついており、かなりガタがあります

そこで、パーツを取り外しスポンジテープで周囲を1周してガタツキを抑えます

ここは部分ごとにスペースに差が大きく、スポンジテープの厚みや種類を変えてよりフィットするようにしました

 

これでビビリ音がなくなってくれればいいのですが、これでも残るなら今度は後席周りのパネルをまたばらして作業しないといけないかもしれません。。。