今回は庭ネタです
家の前の花壇部分に昨年秋に植栽を行いました
今回は雪囲いをしたおかげで、スミレの苗は無事に冬を越しきれいな花を咲かせました

しかし、この夏の酷暑でえらいことになっていたので何とか救っていこうと思います
家の前のこの部分はこんな感じになってしまっていました


先日裏庭の草刈りをした際には時間が足らず、手つかずのまま放置されていた結果、雑草が生い茂ってしまっていました
範囲は狭いし、植栽もたくさん植わっていて一部ロックガーデンにしているため、刈り払い機などの文明の利器は使えないので、人力で草取りをしていきます

酷暑のため土がカラカラだったので奇跡的に容易に抜くことができました
抜けた雑草がこちらです
かなりのボリュームになります
45Lのごみ袋2袋分でした


抜いた後はかなりすっきりしたのですが、よくよく見てみると問題が。。。


スミレの葉が枯れてしまっています
緑が残っている葉もカラカラで柔軟性を失ってしまっています

地面には全く水気がなく、普通に水不足で枯れてしまったのでしょう
ここを整備した際に水はけがよいようにと赤玉土を入れたのですが、その影響で雨が降らないと乾燥も早いのかもしれません
まだ天気予報では雨の予報もなく、このままではどれだけ水を撒いても雀の涙にしかならないので少しでも水持ちを良くしていきたいと思います
そこで準備したのがこちらです
ホームセンターで売っている庭園砂利です
10kgで300円という優しいお値段です
入居当初に砂利を敷いていた花壇部分の植栽がこの酷暑でもピンピンしているので、おそらく砂利を敷いて土の表面が見えないようにしておいた方が水持ちがよいと思ったためこの選択になりました
砂利の色はロックガーデンの石やスミレの花を際立たせるため白系を選びました


ということで砂利を敷いてみました
スミレの葉がある部分は極力かぶらないように注意しながら敷いていきました
30kg買いましたが、この範囲であれば10kgもあれば十分でしたので、余った分は脇の芝桜の部分とロックガーデン内のヒイラギの根元部分に撒きました


昨年掘った井戸水のおかげで、この暑さでも冷たい水を使い放題なのでたっぷりと水まきをしておきます
砂利を巻いたことで砂利が蓋となって水を通しにくくなるので、雨水や水まきした水もたっぷりと行わないと土まで届きにくくなってしまいますが、その分乾燥しにくくなると思います
この対応でこの酷暑を何とか乗り切って来年もきれいな花を咲かせてくれることを願います
ちなみに、カタクリの根を植えた部分は全く生えてくる気配がないので、今年も秋口にスミレを買い足して植えていこうかなと思います