今回は庭ネタです
家の前の小さな植栽部分ですが、スミレや柊などの植物を植えているのですが、雪が積もってしまうと翌年にはすべて枯れてしまっていることが何度かありました
昨年、初めてDIYで雪囲いをしてみたのですが、その甲斐あってかすべての植栽が冬を越せたので、今年も作業していきます

作業前の状態です
今年は11月の仕事が異常に忙しく、毎年のようにチューリップを買って植える時間がなかったので、夏から雑草が生え放題となりこんな状況になていました
そこでまずは草刈りから始めていきます

この作業が一番大変でした
昨年の雪囲いの骨格だけはそのまま残しておきました
このまま覆いをかけてもよかったのですが、縁の方まで届いておらず、一部雪が乗ってしまっていたのと、ひと夏越えて若干ふらつきがあったため、補強することにしました
補強後の写真を撮り忘れましたが、外側に足を立て、斜めに下がる形ではなくしっかりと自立する形にしました


明日場を完成させたら覆いをかけていきます
片下がりではないので、雪が乗ってしまいそうではありますが、しっかり縛っておいたので大丈夫かと思います

風が抜けないと湿気で根腐れ起こすようなので、片側はサイドを覆わずに開けておきました
これに加え、中央の立木の回りは空いているので風は最低限抜けると思います


昨年植えた柊もマルっと覆っておきました
まだ植えてから年が浅く、雪が乗ると枝折れを起こす可能性があるので完全に覆っておきました
これで今年の冬もしっかりと越えられると思います
今年の夏に植栽を足しているので、それらがしっかりと冬を越え、来年より一層華やかな花壇になることを祈っています