2025年12月の太陽光収支です

2025年の12月は例年に比べ暖かい日が多く、雪の積もった日も1日だけでかなり日照時間に恵まれました
それでも収支としては散々な結果になってしまうのですが、ここ数年と比較すると買電量が200-300kWhほど少なくなっているので、少しは省エネできたのかなと思います
どうしても12月から3月頃までは発電量がほぼなく、消費電力のほぼすべてを買電で賄うことになるので、少しでも消費電力を抑える工夫が必要になると思っています
とはいえ、気温が下がればエアコンも使うし、エコキュートの効率も一気に落ちるしで、なかなか対策のしようがないのも事実です
願わくば、電気単価だけでも下がってくれれば家計への負担は下がるのですが、なかなか見込めないかなとも思っています