今回は家ネタです
我が家は1階のほとんどがインナーガレージとなっており、リビングをはじめとした生活空間は2階にまとめてあります
ぼく個人的なことでいうと、車をいじったり、子供のランバイクをメンテしたりと趣味の時間はガレージで過ごしていることが多かったりします
そうなると、ご飯の時間や用事があった際にいちいち連絡をしに1回まで下りたり2階まで上がるのが億劫であったり、そもそも、今1階がどんな状況なのかわからないというのが、2階リビングの最大の弱点でした
昨年、2人目の誕生に合わせ、お昼寝監視用に寝室にWiFiカメラを導入し、さらに子供がインフルエンザに罹患して宅内隔離を行っていた際に、状態を確認するために子供部屋にもWiFiカメラを追加したりしたところ、思いのほか使い勝手もよかったので、今回思い切ってガレージにも導入することにしました
これまでに設置していたカメラはこんな感じです


いずれも、一時的な使用を考えていたため、特に固定せず棚の上において使っています
これでも十分な視野と画質でしっかりとしたモニタリングが可能でした
しかし、ガレージではこんな風に適当に棚において使うと邪魔になるし、死角も増えるしということで、今回はこんなセットをそろえてみました

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価格:3980円~ |
カメラ自体はこれまでと同じTAPO C200という機種です
遠隔操作可能な首振り機能付きのものです
そして、このカメラを上から吊るすためにL字のステーを購入しました
カメラの首振り角度の制限から、壁付けだと視野角が悪くいものの、ガレージの天井にそのまま打ち込むことに抵抗があったため、壁にL字ステーを付けてそこに吊ることにしました
あとは電源から取り付け位置までが遠いため、延長用のコードです

まずは延長用のコードをつないでしっかり電源がはいることを確認します
これはアマゾンの汎用品でしたので、しっかり適合確認を行います
通電が確認出来たら取り付け準備を進めます
まずはL字アングルとTAPOの台座の取り付けです


TAPOにはビスしかついてこないので、アングルに固定するために家の在庫のネジを探していきます
しかし、低頭さらネジでも頭が出てしまい、本体を取り付けることができませんでした


そこで、木ネジを使って取り付けできるよう工夫します


Ljiannguruwo 挟んで裏側にガレージに転がっていた板材の端材をあてがい、木ネジで留めていきます
これで頭を出さずに固定することができました
センターがずれているのは、台座に本体を固定するとそれなりにセンターがずれてしまうので、それを見越して取り付けているためです
本体の準備ができたら配線です


過去にガレージに取り付けた時計の電源取り出しに使っていた延長コードです
時計は何度合わせてもすぐにずれてしまうので、今回でお役御免としました
後は壁際を這わせていきます


付属のコードクリップを用いて壁も一番上を目立たないように這わせます
今回は薄いグレーの壁紙なので、白のコードを選びました
それが正解で、あまり目立つことなく配線できています


最後に台座を取り付け、本体を固定して配線を繋げたら作業完了です


このTAPOシリーズは専用アプリで管理可能で、リアルタイムの映像をスマホから簡単に確認することができます
有料登録すればクラウドに画像を保存しておくこともできるので、防犯カメラとしても使えます
SDカードを使用すれば、クラウドで課金しなくてもカメラごとに画像の保存が可能です
アプリでは一度に10台までカメラを管理できるので、よほどのことがない限りすべてのカメラを一括管理できます
今回使用したC200は基本的に屋内用ですが、屋外用のカメラもあるので、外に取り付けて防犯カメラとして使うこともできます

また、C200のように首振り機能がある機種では特定のアングルを保存しておくことができるので、このように見たいアングルを登録しておけばワンタッチでそのアングルにカメラが向くのでとても便利です
一人目が生まれたときにもWiFiカメラは検討しましたが、その時はかなり高価だったので導入を見送っていました
今回、お手ごろな値段になっていたのでこの機種を選んだのですが、アプリとの連携や拡張性、使いやすさといった面でかなり満足しています
今後も、生活環境の変化に合わせて増設したり移設したりできるので、まだまだ活躍の場を拡げられそうです
WiFiカメラをご検討の方はぜひ検討してみてください