ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

34歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

太陽光発電 2025年1年間の収支

2025年1年間の太陽光収支をまとめてみます

 

昨年は夏の猛暑が長引き、気温も異常に高かったため、夏場のエアコン使用量が多い一年でした

年末の寒さについてはかなり穏やかで、12月はエアコンがほぼいらない感じで過ごせました

 

ではまずは電力ベース(kwh)からです

 

2025年は1年間を通して発電量が使用量を上回ることはなく、太陽光発電としては厳しい結果でした

充足率(発電分を自宅で使用した量/使用量)で行くと、夏場は気温が高かったものの日照時間が長く、好天にも恵まれたので、それなりの数値をたたき出してくれました

2024 年と比較してみると発電量自体は5%程度増えていますが、使用量も増えたため、売電量としては減少傾向となりました

その分自家発電で賄った電力が多いということなので、いい傾向かと思います

 

続いて金額ベース(円)です


金額ベースで行くと黒字になった月はもちろんありません

5月がもうちょっとといったところですが、それ以外ではかなり厳しい状態でした

この傾向は毎年同じなので、これが北陸での現実といったところでしょうか

こうやって毎年データを取っていくと、2025年の1月から3月にかけての電気代が異常なことがわかります

電気単価の度重なる値上げと寒波の影響がもろに出ており、2021年の約3倍というおかしなデータになっています

ここについては政府含め適切な対応を求めたいところです

 

売電に関しては、単価の影響なのか、設備の経年劣化の影響なのか、買電額がこれまでは電気代の30%程度を回収してくれていましたが、2025年はガクっと落ちて19%になってしまいました

この傾向は非常に問題なので、注視していきたいと思います

 

1年間の総計で見ると

利用電力 13695kwh(+2562kWh)

発電量  5182kwh(+226kWh)

売電量  2150kwh(-439kWh)

利用額  313558円(+83859円)

売電額  61712円(-10724円)

となりました

収支としては実質の自己電気代負担が251846円となりました

また、太陽光発電量のうち、自宅で使用した電力と、その月の電気代単価を掛け合わせた償却価格は今年一年で62965円となりました

 

先に書いた通り、売電料は利用料の19%と、これまでと比べると急に落ち込んでしまっています

発電量自体は増えているものの、売電量が減っているので、その原因がわかってくれば何か対策ができるのかもしれません

 

太陽光発電導入時の実質負担が77万円でした

2025年の太陽光収益が124677円でした

これまでの買電額と償却価格を合わせると727709円ですので、原価償却はもう少しといったところです

 

売電の条件はあまり変わっていなさそうですが、電気単価が異常に上がってしまっていて、正直太陽光発電のメリットは感じられていません

少なくとも、一般家庭で月間電気代が5万を超えてしまうとかなり家計を苦しめるので、電力会社、政府には適切な対応を求めたいところです