今回は久しぶりに車いじりネタです
これまでの自分の車いじりとして、とりあえず補強を入れたいというものがあります
いいのか悪いのかははっきりしませんが、補強を入れることで走っているときの曲がりであったり振動であったり画良い感じになる感じがして毎回行っています
キャラバンにおいては、車体はでかいもののラダーフレームに上物が乗っているだけのようなので、意外にボディー剛性は弱いようなのです
しかし、補強の定番であるタワーバーは取り付けができないため、車体の下側で補強していくことになります
キャラバンの補強の定番としては、リアのスタビライザーの追加です
もともと純正ではついていないパーツを追加することでロールを制限し、コーナーでの車体の安定性を向上させるパーツです
しかし、大掛かりなパーツで重量がかさむうえ、お値段がかなりお高く購入できません
そこで、スタビライザー風の補強パーツを取り付けて少しでも効果を上げていこうと思います
ということで、最終的にはリア2本、フロント1か所の補強を付けたいと思うのですが、それもそれでお値段がかかるので少しずつ仕上げていきます
ということでまず購入したのはこちらです
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価格:17600円 |
リアモノコックバーというものです
まさかの翌日配送だったので、到着後すぐに作業してみました


細めのバー1本です
取り付けも純正のナットに共締めなのでついていません
バーの形は単純なオーバルではなく、上面に小さな突起のある形で、しなり特性が強化されているようでした


取り付けはこのリアリーフスプリングの前側のナットに共締めです
左側はいいのですが、右側は写真の通りスペースが異常に小さく工具が入らず大変でした
ナットは17mmです
何とか工具をかけ、かなり固いのでパイプで延長して力ずくで回しました


何とかボルトを外すことに成功です
基本、固いボルトに共締めする場合、ここまでくれば作業はほぼ終わったようなものです
今回もそのつもりで作業を進めたのですが、、、


まさかのブラケットを付けると右側は外した際に使った工具が全く入らず、バーがあるせいだと思いバーを外してみたところブラケットが供回り、さらに供回りしてことで工具が引っかかり摘出困難に。。。
ブラケットを回そうとしたところ見事に変形させてしまいました💧
何とかバーを再挿入して取り付けようと思ったのですが、変形のせいで全く穴が合わず
仕方がないので、一度リセットです
何とかブラケットを外して曲がりを矯正してバーと再接合です


後は案とか頑張って取り付けました
取り付け作業は時間に追われていたのと、ブラケットをまげて心が折れたので写真は無しで黙々と作業を進めました
ナットは100N/mくらいが規定トルクらしいのですが、もちろんトルクレンチがかかるわけもなく、手ルクレンチで目一杯締めておきました
しばらくしたら増し締めしておきます
何回か増し締めしたら問題ないと思います

狭い空間で工具の出し入れを何度も行ったので、ちょうど右側ナット上の燃料タンクの塗装が剥げてしまいました


そこで、はるか昔、エルグランドのアンダーパネルを自作した際に購入したアンダーガードを吹き付けておきました
もう5年くらい前の使いさしのスプレーですが、問題なく吐出され、しっかりと塗膜が形成されました
とりあえずこれで第一弾は完了です
どれだけ効くのかは不明ですが、少しずつ育てていく感じで仕上げていきたいと思います
ちなみに、トラブルはありましたが作業時間は1.5時間ほど、ジャッキアップではなくスロープのみで作業できました
やはり最低地上高の高い車はいいですね