今回はクルマネタです
富山県を暖かくなってきたので、ようやく夏タイヤへの交換を行いました
例年に比べ2週間ほど遅めですが、子供のランバイクの遠征もあるので、ちょっと弱気で冬タイヤで粘っていました
さすがにもう安全であろうと判断し、交換します

冬タイヤです
PROSTYLE純正ホイールにミシュランのアジリスX-Iceをはかせています
通常、冬タイヤは1シーズン11月末から3月頭までの約3.5か月くらいの使用で、5000kmも走らない感じなのですが、今回のキャラバンは1シーズン3か月で約10000km走りました

外したタイヤがこちらです
車重の影響もあり、かなり削れています
ミシュランの硬めのコンパウンドのおかげもあり、まだまだ使えそうな表面、溝ですが、これまでの冬タイヤよりは短い寿命となりそうです
とりあえず3シーズンほど持ってくれれば御の字というところでしょうか
エクストレイルが今年で
シーズンになりますが、それと比べても同じ程度の表面の感じになっています
次の冬はもう少し走行距離を抑えたいところです
タイヤ交換のついでに、ショックアブソーバーにアルミテープを貼っておきました
効果があるかは不明ですが、気持ちの問題で効果があると思います
さて、夏タイヤに変更となったわけですが、BRZの経験をもとに少し空気圧を今までよりも低めで設定してみます
これまでは390kPaを目安に調整していましたが、350kPaに減らしてみました
燃費的には少し悪くなりそうですが、乗り心地は少しマイルドになってくれると思います
タイヤ空気圧に加え、新たなパーツも取り付けていきます
それがこちらです
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価格:59300円 |
モーションコントロールビームというパーツで、タワーバーのような構造体ですが、ツッパリ棒部分がダンパーになっており振動を吸収してくれるというものです
車体の剛性upではなく、微振動を吸収することで乗り心地を向上させるものです


専用のアダプターを取り付けて中央にダンパーを装着します


アダプターの取り付けは純正状態でフレームにあけられたねじ穴を使います
周囲のシール材が干渉する場合は剥がす必要があるのですが、我が家のキャラバンでは特に干渉がなかったのでそのまま取り付けました


ねじ山を潰すと後々悲惨なことになるので、しっかりとパーツクリーナーで洗浄しておきます
付属のねじは精度がよく、特に噛むこともなく取り付けできました



アダプターが取り付けられたら、あとはダンパーを取り付けます
本当はスペアタイヤを外してからの作業が指定されていますが、今回はスペアタイヤを付けたまま作業しました
ラチェットの延長バーが必要になりますが、それ以外は大きな問題なく作業できました
もともと車高の高い車種なので、スロープで少し持ち上げただけで作業できました
最後に指定のトルクですべてのボルトを締め付けて作業終了です
作業後、給油のため少し乗ってみましたが、明らかに乗り味がマイルドになり、車内のビビリ音も改善しました
タイヤや空気圧の影響もあると思いますが、それに加えてダンパーの影響もあると思います
ダンパーが高かったですが、効果は抜群でした
4WDはフロントの設定がないので、これ以上のダンパー追加はできませんが、BRZなど他車種への導入も検討したいと思います