今回はキャラバンネタです
キャラバンは納車時から車中泊を前提としたDIYを行いました
そして、子供の遠征をメインに1年で3万キロを駆け抜けたキャラバンの使い勝手をもとに、各DIYの評価をしていきたいと思います

キャラバンの納車後のDIYはこんな感じです
キャラバン納車! の検索結果 - ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️
いろいろな部分をいじってきました
そもそも、車中泊やキャンプなどとはほぼ無縁の生活でしたが、娘の遠征が増え、遠征時の宿泊費が馬鹿にならないので車中泊をするためにエルグランドをキャラバンに入れ替えた経緯があります
そのため、キャラバンを車中泊仕様にDIYするときにはその内容は完全にイメージで必要そうなものを付けていったという感じです
その内容を使っているもの、まったく使っていないものに分けて2つの記事でまとめていこうと思います
使っているもの・やってよかったもの
① ベッドキット
第1位は断トツでベッドキットです
エルグランドと違い、十分な広さのラゲッジスペースがあり、そこに組むベッドキットでは大人1人と子供が2人が余裕で横になっててることができます
頑張れば大人2人、子供2人まで横に慣れる広さです
やはり横になって眠れるのは明らかに疲労の回復度が違います
短時間でも休んだという充実感が大きいので、車中泊には必須の設備です
② 断熱、デッドニング
第2位は断熱、デッドニングです
これは未施工状態での車中泊を知らないので、直接的には評価ができませんが、かなり効果があると思っています
冬の夜間、エンジンを切っての車中泊でも布団と電気毛布だけで十分に寒さを凌げます
また、走行中の騒音だけでなく、車中泊中の外からの騒音もも小さくなり、快適さもupしています
反対に夏場の車中泊は暑さ対策がかなり大変です
いろいろ試してみましたが、なかなか正解がわかりません
③ アイズブロッカー
これはかなり重宝しています
というより、このアイズブロッカーを付けるためにキャラバンにしたといっても過言ではないパーツです
ハッチを開けた状態でも視界を防げるだけでなく、雨風も防げるので、アイズブロッカーを付けた状態でハッチを開けるとその下の空間はかなり快適になります
雨風が防げるおかげでそこで飲食もできますし、荷物の積み下ろしも快適に行えます
一方、アイズブロッカーの弱点としては、ハッチの先から開口部まで斜めに幌が張るので、ガレージでハッチを開けるとこの部分を通るときに引っかかるのでちょっと不便です
④ SHINOBI プラス空間
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価格:19800円 |
これはサイドウインドーに取り付けるポケットです
ラゲッジスペースへの干渉がなく収納が増えるのでかなり助かります
今は下の子のおむつ一式が入っており、車内でのおむつ交換や、いざという時のおむつのストックとして活躍しています
一つの窓で2つのポケットがつくので、一つはランバイクの工具などを入れて使っています
⑤ イレクターパイプ
これはラゲッジ上部の左右にイレクターパイプを付けなんでもぶら下げられるようにしたものです
また、ランバイクの車体を引っ掛けるために1本だけ左右をつなぐ形で通しています
車体をはじめ、いろいろなものを引っ掛けて使えるのがいいですし、最近はおむつ替えの際の子供の手すりになっています
やはり縦方向に収納力をかくちょうしていくのがいいと思うので、ぶら下げられるというのは非常に助かります
⑥ ナビ、スピーカーシステム
これは走行中のQOLを上げてくれています
車中泊中はエンジンを切ってしまうので使うことはありませんが、走行中はやはり純正とは比べ物にならない音質で楽しめます
ただ、ルーフスピーカーについてはやや音が大きくなり過ぎて、前列と後列の間で声が通らずに会話ができなくなってしまっているので、追加したアンプはいらなかったかもしれません
⑦ セカンドシート用テーブル
これは車内での食事の際に活躍しています
どうしても雨の日などは外で食事ができないので、車内での食事の際に助かります
純正の仕切り棒に引っ掛けて使うタイプなので、たまに擦れて異音を出すことがあるのがちょっと気になりますが、それは商用車ということもあり我慢しています
⑧ 足回りパーツ
これは乗り心地改善効果もありますが、車中泊時の安定感にも寄与しているような気がします
どうしても寝返りを打つと車体にも影響します
その際にバンピングするのですが、ショックを変えていたり、モーションコントロールビームやクッションゴムを変えたおかげで、その際の振動が抑えられて寝心地がよくなっていると思います
ここはプラセボかもしれませんが、走行中の疲れを少しでも少なくするためにも足回りの交換はいいかと思います
⑨ ラゲッジシガーソケット
キャラバンはラゲッジにシガーソケットがないため、後ろで電力を確保することができません
走行中にポータブル電源を充電するためにはどうしてもシガーソケットが欲しいところです
DIYでラゲッジのベッドの下、上のスペースにシガーソケットを追加しましたが、ポタ電を置く位置的に、下に追加したシガーソケットは大活躍しています
一方、ベッドより上につけたシガーソケットはほぼ使っていません
この辺りは当初の予測とは大きく違いました
⑩ スライドドア足元灯


これです
ライトキットを純正のカバーに穴を開けて取り付けています
配線加工が必要な作業ではありますが、夜間にかなり役立ちます
キャラバンの場合、夜間に二列目の足元は真っ暗なので、子供の乗り降りの際に危険が伴います
このライト一つでその危険がかなり軽減されるので重宝しています
我が家は下のチビが寝ている状態でチャイルドシートに乗せることも考慮して、ルームライトは点かないようにしているので、足元だけを照らしてくれるこのDIYはかなりやってよかったです
⑪ カージョイントフック

キャラバンはサイドタープなどを取り付けるための金具が車外にないため、このフックは必須になります
実際、サイドタープや自立式タープなどの固定に活躍しています
取り付けしたまま洗車機も入れますし、特に邪魔になることもないので一度つけてしまえばずっと使えるので助かります
ふいにモノを引っ掛けたくなったり、サイドタープなどを固定したいときに活躍してくれます
以上、1年使ってみてやってよかった・つけてよかったと思うものを思いつくままに書いてみました
とりあえずここに書いたパーツ類は車中泊をする上で付けたらかなり良いと思います
次回は反対につけても全く使っていないもの、付けなくてもよかったものをまとめてみます