今回はBRZネタです
BRZは純正ディーラーオプションの7インチナビを搭載しています
このナビはAndoroid auto対応で、USBコネクターがグローブボックス内に配線されています

これまでは何となく怪しげだったのと、スマホは純正のセンターコンソール内のUSBポートから充電してBluetooth接続にしていたのでそこまで不便はありませんでした
しかし、先日、物は試しでつないでみたところ、LINEの表示など、かなり便利だったのでAndoroid autoをメインで使えるように配線しなおすことにしました
現状、純正配線はこんな感じでグローブボックス奥から出されています


これではスマホをつなぐためにはグローブボックスを開けたままにするか、スマホをグローブボックス内にしまわないといけないので一手間かかります
何とかこの配線をセンターコンソールに移設したいところです

BRZのセンターコンソールにはこのように純正のUSBポートがついていますが、充電にしか対応していません
JasbyというメーカーからここにHDMIとUSBのデータリンク機能を備えた入れ替えの部品が出ていますが、やや高めの値段設定です
とりあえずグローブボックスを開けずにスマホと接続できたらいいので、配線を這わせることで対応していきます

購入するのはこちら、長めのUSB type Cケーブルです
一応聞いたことのあるメーカのものにしました

配線はセンターコンソール内を這わせていけばいいので、シフトブーツを外します
ここはネジ2本だけの簡単な作業で終わりです


あとはコードをセンターコンソールの脇の隙間からシフトゲートに誘導します
ここで充電コードと接続になりますが、今後の断線時などの作業性を考慮して少し余裕を持たせておきます
外れ防止のため、自己融着テープで固定しておきます


あとはセンターコンソールのふちを這わせて運転席側まで誘導し、サイドブレーキブーツの下から外に出してあげます
純正配線用にコードクリップがあるので、それに巻き込ませてあげることで、作動部位の邪魔にもならず、断線のリスクも減らせます


サイドブレーキブーツ下からコードを出せば、運転席わきでセンターコンソール内に引き込めます
本来ならナビなども外してきれいに隠蔽配線してJasbyのパーツで仕上げるのがいいのでしょうが、とりあえず機能面重視でやってみました
1.2mのコードでちょうどよい余裕感でした
これでAndoroid autoを使って快適なドライブが楽しめそうです