今回は家ネタです
我が家は2回リビングで、生活時間のほとんどは2階になります
一方、1階に自分の書斎があるため、プリンターは1階に設置してあります
これまでは保育園で、連絡のほとんどがアプリだったのでプリントを持ってくることがほぼなかったのですが、小学生になるとプリントの枚数が一気に増えます
プリントをすべて取っておくのは場所などの観点から現実的ではないのですが、すべてを捨ててしまうと、後から必要になったときに悲しい思いをすることになってしまいます
そこで、いったんデータに変換し、必要があれば印刷する方針で管理することにしました
かみさんのアイデアなのですが、持ってきたプリントを一度スキャンしてデータで保管しておきます
プリント本体はスキャン後に捨ててしまいます
そして、後日内容の確認や提出などでプリントが必要になった際は、印刷して使用するという運用です
現在我が家にあるプリンターは複合機でありスキャン機能もついていますし、WiFi接続で2階からでも印刷は可能です
しかし、電源のon/offや印刷したプリントの回収などでいちいち1階まで下りたくないとのことだったので、2階にも複合機を導入することにしました
メイン機は別にあるので、今回購入するプリンターに求めるのは
① 最低限のカラー印刷ができること
② スキャン機能があること
③ WiFiでワイヤレス接続が可能であること
以上です
これらの条件を満たす、もっとも安い機種を選択したところこれになりました
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EPSON EW-056A A4カラーインクジェット複合機 ホワイト 価格:9900円 |
メイン機もエプソンなので、こちらもエプソンにしました
購入時より少し値上がっているようです
プリンターはスタディスペース下に設置する予定にしました
とりあえず入れてみたのですが、残念なことにコンセントが横にありプラグを刺すとプリンターが入りません
そこで、プラグの逃げを作るついでに、紙などの必要物品を置いておけるようにラックを作成することにしました

今回購入したのはイレクターパイプです
サイズ的に汎用市販品を使うことはできないので、イレクターパイプでDIYすることにしました
サイズを合わせてカットしていきます
この辺りは過去にエルグランドのラゲッジベッドを作成した際にやりこんだのでサクサク行っていきます


サイズを合わせてイレクターパイプをカットして組んでいきます
ナイロンハンマーでしっかりと叩き込んでいきます
今回は2段にするつもりだったので、各辺基準とするパイプを切り、その長さに合わせてカットし、長さのばらつきを抑えました

棚板はキャラバンのスライドフロアを作成した際に余ったコンパネ材です
イレクターパイプで組んだ棚に合わせてカットラインを出しました
どうしても理論値や測定値で墨打ちするとサイズがずれてしまうので、現物合わせで作りました


コンパネ丸出しではさすがに味気ないし、ささくれが危険なので、ガレージに余っていた遮音シートを貼っておきます
両面テープは木材にほぼくっ付かず、ボンドは遮音シートに吸収されて有効な粘着力を発揮できません
そんな時、ホットボンドが目に入りました
物は試しで使ってみたのですが、これがしっかりとくっつき、かなり有用でした
ホットボンドの底力を見た瞬間でした


ということで、組み上げたものを設置してみました
これで2段になり、プリンター用の紙とスキャン前のプリントを入れておけるようなトレーを設置できるようになりました
しかし、これでは高すぎてスキャナーの蓋が開かないので、再度ばらして足をカットしました


最終的にトレーにちょっと余裕がある程度で調整してうまいこと行きました
これでプラグもしっかり逃げが取れました
イレクターパイプの太さ分がちょうどプラグのサイズと同じくらいだったので、逃げの大きさも必要十分になりました
後はWiFiの設定をして完了です
プリントのデータを置いておくためのメモリーを準備しないといけないです
こちらも場所など問題が出てくるので、いろいろと検討しながら決めていきたいと思います