
今回は家とも車とも関係ないお話です
先日出張で北海道に行くことがありました
仕事を無事に終え夕食を食べに出ました
さすがは北海道だけあって、回線が充実していました
ホテル近くの居酒屋でしたが、いくら同をはじめとした丼物や一品物などとても充実していました
その中で、生岩ガキが時価で置いてありました
昔からカキは大好きで、生ガキなども機会があれば積極的に食べていました
もちろん、今回も迷うことなく生ガキを注文しました
届いたカキは写真の通り少々小ぶりではありましたが、ちゃんとカキしてました
からの中に溜まっているはずのカキ汁は少なめで、身もややもさっとした感じでしたが、生ガキを食べたという満足感は十分にありました
食後は特に問題はなく、おいしいカキが食べられたという満足感とともにホテルに帰りました
翌朝もホテルの北海道ずくしの朝食を堪能し帰路につきました
帰りの飛行機や空港からの帰路も問題ありませんでした
翌朝、つまりカキを食べてから翌々日の朝、普通通り職場へ出勤し朝ごはんを食べた直後、突然の強い嘔気に襲われました
そこから24時間は地獄でした
強い嘔気が襲ってくるものの、嘔吐できるわけでもなく、下からも下痢が襲ってくるという状況でした
この状況ではトイレでどっちを優先すべきか非常に悩む状況です
どっちを漏らしても人として、社会人としてとても大きなものを失う気がして腹部症状の辛さだけでない部分でかなり辛い思いをしました
この期間中、何か口から摂ったらすぐに出てきてしまいそうで、まったく飲み食いできない状態でした
それでも全くお腹がすくこともなく、とりあえず時間がたつのを待つしかないという感じでした
そこから徐々に症状は回復傾向となり、発症から36時間くらいでようやく口から固形物をとれるようになり、48時間くらいで症状はほぼ消失しました
お腹の症状とは別に、発症から20時間後くらいから全身の筋肉、関節が痛くなりました
脱水に起因する横紋筋融解症に陥っていた可能性があります
症状が出たのがカキを食べてから1日以上経っていたので、正直カキが原因だと全く思っておらず、症状が出た原因が全く分からないまま辛い時期を過ごしていたのはとてもつらかったです
そして、上からも下からも汁が出そうになるあの状況の中、トイレの中で人間の尊厳について深く考えさせられました
もう二度とノロウイルスへの感染はごめんですが、これだけの思いをしても生ガキがあったらまた食べてしまうと思います
いろいろ聞いてみたところ、殻やその中にあるカキ汁にノロウイルスが多いという人がいたので、次回はそこら辺を気を付けてみたいと思います
ただ、今回の症状が帰りの飛行機や仕事の大切な日にかからなかったのは、時価のカキの価値だったのかと思います
皆さんも、ノロウイルスには注意してください
ちなみに、どんなに症状が強くても、脱水予防のため水だけは摂っておいた方がいいそうですので、気に留めておいてください