ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

Tapo屋外WiFiカメラ ソーラー型とAC電源型を両方使って分かったこと

最近、我が家で屋外用WiFiカメラを増設しました。

導入したのはTP-LinkのTapoシリーズ。

今回は、

    • ソーラーバッテリー型 → Tapo C410 KIT/A

Tapo 防犯カメラ 屋外 ソーラー 見守りカメラ WiFi 防犯カメラ ソーラー 太陽光パワー ペットカメラ Wi-Fi フルワイヤレス 2K 300万画素 IP65 防水防塵 フルカラーナイトビジョン スマートAI検知 マイク スピーカー 搭載 Alexa/Google Assistant 対応 Tapo C410 KIT/A

価格:12523円
(2026/5/10 15:16時点)
感想(0件)

 

    • AC電源型 → Tapo C310/A

Tapo 屋外 防犯カメラ ワイヤレス ネットワークカメラ 見守りカメラ 監視カメラ WiFiと有線LAN対応 IP66防水 MicroSDカード対応 300万画素 最大30mナイトビジョンマイク 動作検知 双方向通話 3年保証 Tapo C310/A

価格:6300円〜
(2026/5/10 15:17時点)
感想(142件)

の両方を実際に導入してみたので、

「結局どっちが使いやすいのか?」

を、実際の使用感ベースでまとめてみます。

そもそもTapoを増設した理由

実は以前から、室内ではTapoのカメラを使っていました。

子供が小学校へ入学し、共働きで家を空ける時間も増えてきたこともあり、

  • 帰宅確認
  • 留守番中の様子確認
  • ガレージ前で遊んでいる時の安全確認

などを目的に導入。

これが思っていた以上に便利でした。

アプリの使い勝手も良く、画質も十分綺麗。

「WiFiカメラってここまで進化してるのか」

とかなり驚いた記憶があります。

www.omsincarandhouse.work

そして今回、その流れで屋外カメラも追加することになりました。


実はPanasonicの純正カメラも付いている

ちなみに我が家、家を建てた時にPanasonicのドアホン連携カメラも導入しています。

ただ、今となっては少し力不足感がありました。

  • 画質が低い
  • 同時録画・同時確認制限
  • ドアホン本体からでしか画像が確認できない

など、最近のWiFiカメラと比較するとかなり差があります。

家を建てた当時は、まだWiFiカメラ自体が高価で種類も少なかったのでこの構成にしましたが、

今ならドアホン側のグレードを下げて、WiFiカメラを後付け

にしていたと思います。

 

ソーラー型のメリット

まず良かったのは、

「どこでも付けられる」

これ。

配線不要なので、

  • 門柱
  • 引き込みポール
  • 外構
  • ガレージ離れ

など、電源がない場所にも設置できます。

我が家では、

門前からガレージ方向

を監視したかったので、ソーラー型しか選択肢がありませんでした。

画質も十分綺麗。

設置自体もかなり簡単です。

ただし、実際使うと弱点も多い

一番気になったのは、

バッテリー消費

でした。

特に、

センサー録画がかなり電池を使う。

我が家では植栽裏の引き込みポールへ設置したため、

枝の揺れ

で頻繁に録画されていました。

その結果、メーカー公称よりかなり早くバッテリーが減る印象。

さらに、

雨が2日続いた時点でバッテリー残量10%以下まで低下。

正直、雪国の冬はかなり厳しい気がしています。

 

「気軽にライブ視聴できない」のも意外と大きい

これも実際使ってみて感じた部分。

バッテリー残量が気になるので、

  • 長時間ライブ視聴
  • 何回も録画確認

を少しためらいます。

また、WiFi接続が不安定になった場合、

本体再起動が必要

なのも地味に面倒。

高所設置だとさらに大変です。

設置時もそうでしたが、いたずら対側や視野確保などのため、高所取り付けを行うと、充電や再起動のためにいちいちこれだけの装備を出さないといけません

 

AC電源型はとにかく安定

一方、AC電源型。

こちらはかなり安心感があります。

  • 常時給電
  • ライブ映像見放題
  • 録画確認気にしなくていい
  • 動作安定
  • 再起動もコンセント抜き差しだけ

と、かなり快適。

我が家では玄関脇へ追加しました。

AC型は「設置」が大変

当然ながら、

電源位置にかなり縛られる

これが最大の問題。

後付けだと、

  • 配線
  • 防水
  • PF管
  • 固定方法

などDIY要素がかなり増えます。

さらに、

外に配線が出るのでどうしても後付け感は出る。

とはいえ、工夫すればかなり目立たなくはできます。

我が家では、

  • 雨どい固定
  • PF管使用
  • 配線をなるべく細い部分だけ見せる

などで、なるべくスッキリ見えるように施工しました。

 

実際、取り付けにはこんな金具を使用

今回は、雨どい固定用の金具を使って取り付けました。

これがかなり便利。

  • サイディングへ穴開け不要
  • 引き込みポールにも固定可能
  • 雨どい固定可能

で、かなり万能でした。

特に我が家のようなダイワハウス系のサイディング外壁だと、

「気軽にビス打ちできない」

ので、この手の固定方法はかなり相性が良かったです。

ソーラー型でも、引き込みポール固定のため同じ金具を使っています。

もしこれから家を建てるなら、

「将来カメラ付けるかも」

くらいでも、

  • 屋外コンセント
  • 雨どい位置
  • エアコンダクト位置

は少し意識しておくとかなり楽だと思います。

 

屋外WiFi問題も意外と大きい

実際やってみると、

WiFi環境

もかなり重要でした。

本当は屋外用WiFiアクセスポイントを使いたかったのですが、

かなり高い。

しかも複数台対応しようとすると普通に高額。

なので我が家では、

室内窓際へ中継器追加

で対応しました。

普段は問題ありませんが、

大雨の日は少し不安定

になることもあります。

 

防水処理は途中でやり直した

最初は手持ちのバスボンドで防水していました。

ただ、屋外+直射日光環境では思ったより剥がれが早かった。

そこで後日、

エアコン配管用パテ

で再施工。

結果として、

  • 作業性
  • 密着性
  • ボリューム感

どれもかなり良かったです。

最初からこれ使えば良かったかもしれません。

 

結局どっちが良かった?

今のところの感想としては、

ソーラー型

「電源がない場所へ置ける唯一の選択肢」

AC型

「実用性・安定性は圧倒的に高い」

そんな印象です。

なので我が家では、

ソーラー型で広範囲監視+AC型で重要ポイント補完

という運用に落ち着きました。

 

今ならこうしていたかもしれない

家を建てた当時は、

  • WiFiカメラが高価
  • 種類少ない
  • 防犯カメラ=業者施工

みたいな時代でした。

でも今なら、

純正カメラよりWiFiカメラの方が満足度高い

気がしています。

もし今から家を建てるなら、

「あとから増設しやすい家」

をかなり意識していたと思います。

 

次回予告

次は実際に行った、

AC電源型TapoのDIY取り付け

についてまとめる予定です。

  • 防水処理
  • PF管
  • 雨どい固定
  • 配線隠し
  • 実際使った部材

なども含めて紹介したいと思います。