ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

ダイワハウス7年目で太陽光発電システムの無料点検。屋根裏配線を吊り下げ施工に直してもらった話

先日、ダイワハウスから太陽光発電システムの無料点検の案内が届きました。

我が家はダイワハウスで建てて、もうすぐ7年。

これまで1年点検、2年点検については記事にしてきました。

www.omsincarandhouse.work

1年点検の際には入居後にいくつか気になる部分がありそれを可能な限り修繕してもらいました。

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2年点検の際にはトイレのつまり以外おおきな問題はなく、特に対応はありませんでした。

その後は大きな定期点検はなく、次は10年点検かなと思っていたのですが、今回は太陽光発電システムに関する個別の無料点検案内でした。

内容としては、太陽光パネルから屋根裏へ引き込んでいる電気配線の状態確認です。

案内文によると、太陽光パネルから屋根裏へ引き込んでいる電線ケーブルについて、異常発熱による発煙・発火事例が確認されたとのこと。

そのため、対象となる建物について無料点検を行う、という案内でした。

正直、屋根裏の太陽光発電まわりの配線なんて、普通に生活していて確認することはまずありません。

太陽光発電というと、どうしても屋根の上のパネルや発電量ばかりに目が行きます。

でも実際には、屋根裏に引き込まれている配線も含めて一つの設備です。

そこは素人ではなかなか確認できない部分です。

 

点検当日は屋根裏に入って配線を確認

点検当日は、室内の天井点検口から屋根裏に入って作業してもらいました。

案内では点検時間の目安は2〜3時間程度となっていました。

また、安全のため、点検までの期間は太陽光発電システムの運転停止をお願いされていました。

我が家の場合、蓄電池も併用したハイブリッド形式です。

事前連絡の際に太陽光発電の調子が良いこと、電気代の増加に不安があることを話したところ、点検日まで1週間程度であったこともあり稼働させたまま待つことにしていただきました。

点検中は、屋根裏に入って配線の状態を確認してもらいました。

普段は見ることのない場所なので、こういう機会がないと屋根裏の状態を確認することはほとんどありません。

作業中にシステム停止の必要があった場合には別途指示がありそこで作業中だけシステムを止めることになっていました。

点検前は、配線が断熱材の中にあるような状態だった

点検前の状態を見ると、太陽光発電関係の配線と思われるものが、屋根裏の断熱材の近くを通っているように見えました。

専門的な良し悪しは私には判断できません。

ただ、今回の点検では、この配線の状態を確認したうえで、配線を吊るす形に変更することになりました。

もともと大きなトラブルが起きていたわけではありません。

我が家で発煙したとか、発火したとか、そういう話ではありません。

あくまで、ダイワハウス側から無料点検の案内が来て、点検の結果、必要な対応として配線の取り回しを変更してもらったという流れです。

今回の作業では、最終的にシステムの停止は必要なく終了しました。

点検後は配線を吊り下げる形に変更

点検後の屋根裏を見ると、配線が断熱材の上や近くに置かれている状態ではなく、梁や金物側に吊るすような形に変更されていました。

これで断熱材から配線が浮いた形になっています。

ぱっと見ただけでも、点検前より配線の通り方が整理された印象でした。

もちろん、細かい施工基準や電気配線の適否については専門外なので分かりません。

ただ、住んでいる側としては、普段見えない屋根裏の配線を確認してもらい、必要な対応をしてもらえたという点では安心感がありました。

家は建てた後の対応も大事だと感じた

今回の点検で改めて感じたのは、家は建てた瞬間で終わりではないということです。

間取り。

設備。

外観。

価格。

家づくり中は、どうしてもそういう分かりやすい部分に目が行きます。

もちろん、それらも大事です。

ただ、実際に住み始めて数年経つと、見えない部分の点検や、何かあったときの対応もかなり大事だと感じます。

今回のような屋根裏の太陽光発電配線は、普通に暮らしているだけではまず気づけません。

だからこそ、数年経ってからでも案内が届き、無料で点検・対応してもらえたことは、住んでいる側としてありがたい部分でした。

我が家では、これまでダイワハウスの1年点検、2年点検についても記事にしてきました。

今回はそれとは別の、太陽光発電システムに関する個別の無料点検でした。

次の大きな定期点検はおそらく10年点検になると思いますが、その前にこういう個別対応が入ることもあるのだと分かりました。

ダイワハウスを検討している方へ

今回の太陽光発電システムの無料点検は、普段生活しているだけでは分からない屋根裏の配線まわりを確認してもらう機会になりました。

家づくりでは、どうしても建てる前の仕様や金額に意識が向きます。

ただ、7年住んでみると、建てた後に何かあったとき、きちんと案内が来るか、点検してもらえるか、必要に応じて対応してもらえるかという部分も大事だと感じます。

今回のように、定期点検だけでなく必要に応じて丁寧に案内と点検を実施してもらえるのは、とても安心感があります。

ダイワハウスでの家づくりを検討している方に向けて、我が家の紹介ページも用意しています。

これから展示場に行く予定の方、ダイワハウスが候補に入っている方は、よければあわせてご覧ください。

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