ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

子供の小学校進学でリビングの充電問題が限界に  ~無印ケースで ”隠せる充電ステーション“ をDIYしてみた~

子供の小学校進学に合わせて、

我が家のリビングにも少し変化が必要になりました。

これまでリビングのスタディスペースは、

“荷物置き場”

のような使い方をしていたのですが、

小学校へ入るとなると、

「ちゃんと勉強できる環境

へ戻していく必要が出てきた。

ちなみに家を建てた当時のスタディスペースはこんな感じ。

www.omsincarandhouse.work

気づけば“充電待ち渋滞”になっていた

ただ、問題だったのが、

充電関係

これまではスタディスペース上へ電源タップを置き、

  • Nintendo Switch
  • iPad
  • MacBook
  • Apple Watch
  • Apple純正マウス

などをそのまま充電。

さらに、

USB Type-Cケーブルが数本常設

みたいな状態でした。

もちろん、

見た目はかなりゴチャつく(笑)

しかも今後は、

学校配布タブレット

なども増える可能性が高い。

「この先さらにカオスになるな…」

ということで、

“充電関係をまとめる場所”

を作ることにしました。

 

妻からの依頼は「配線を隠したい」

今回のDIY、きっかけは完全に妻。

4月頃から、

「この辺どうにかならない?」

と言われていました。

我が家のリビング収納は、

無印収納で統一

しています。

そのため、

「既存収納へ自然に馴染むこと」

がかなり重要でした。

そこで今回は、

無印のやわらかポリエチレンケース

を使って、

“隠せる充電ステーション”

を作ってみました。

今回使ったのは無印の「やわらかポリエチレンケース・深」

今回ベースにしたのはこちら。

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やわらか素材なので加工もしやすく、

リビング収納にもそのまま馴染みます。

いかにも“ガジェット収納”っぽくならず、

「普通の収納ケースに見える」

のがかなり良かった。

 

加工はかなりシンプル

加工に使ったのは、

ハイコーキのコードレスインパクト

普通のドリルビットで、

5mm穴

を開けました。

今回は、

タイラップ(結束バンド)

を通す前提だったので、

「タイラップが通るサイズ」

に合わせています。

タイラップで配線位置を固定

今回かなりこだわったのが、

ケーブル位置

ただ箱へ入れるだけだと、

結局、

「ケーブルどこ行った?」

になる。

なので今回は、

タイラップでケーブル位置を固定

しています。

これによって、

「ここへ置けば充電できる」

が自然に決まるようになりました。

USB充電器は6ポートタイプ

電源は、

USB6ポート充電器

を使用。

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  • Switch
  • iPad
  • Apple Watch
  • マウス
  • USB Type-C機器

など、

家族で使う機器をまとめて管理しています。

Ankerなども考えましたが、

今回は、

「リビングで使うようなガジェットをまとめる」

ことを優先。

結果的に、

ポート数重視

の方が使いやすかったです。

 

実際使ってみるとかなり快適だった

正直、一番変わったのは、

「散らからなくなった」

こと。

以前は、

  • Switch
  • iPad
  • ケーブル

などがリビングへ散乱。

でも今は、

「使ったらここへ戻す」

が自然にできるようになりました。

特に子供が、

毎回ちゃんと戻すようになった

のはかなり大きい。

前から見ると“普通の無印収納”

今回気に入っているのがここ。

コンセントの配線は

基本的に裏側(壁側)

へ回しているので、

前から見ると、

ただの無印収納ケース

にしか見えません。

リビングへ置いても違和感がかなり少ない。

 

蓋を閉めれば完全に隠せる

普段は開放状態で運用していますが、

今回、

「蓋を閉められる」

ことも意識しました。

そのため、

  • 来客時
  • 掃除時
  • 見た目をスッキリさせたい時

は、

「蓋して終わり」

が可能。

この辺もかなり便利そうです。

 

作業時間は1時間未満

実際の作業はGW中に実施。

加工自体はかなりシンプルで、

1時間もかからなかった

と思います。

やわらかポリエチレンケースなので、

穴開けもしやすく、

DIY難易度はかなり低めでした。

 

もちろん完璧ではない

ただ、デメリットもあります。

一番は、

ケース内部の掃除

配線固定している分、

どうしても中は掃除しにくい。

ただ逆に、

蓋を閉めればホコリ対策

にもなるので、

今後どう運用していくか考え中です。

 

USB-C化にも対応しやすそう

最近はUSB-C機器もかなり増えていますが、

今回の構成なら、

ケーブル交換だけ

である程度対応できそう。

タイラップを切って、

コードを入れ替えれば良いだけなので、

将来的なアップデートもしやすい

ようにしています。

 

意外と卓上クリーナーやキャラバン車内で使っている充電式のランタンなどmicro USBの機器もあるので、それに1本とられるのはちょっと痛いです

コード本数はまだ足りない

ので、現在は

「MacBookとiPad、電池少ない方、使った方優先」

みたいな運用中

でも逆に、

「これ以上増やさない」

前提で作ったからこそ、

配線位置を固定してかなりスッキリ整理できた気もします。

 

妻からも“合格点”をもらえた

正直、

「見た目NG」

が出たら終わりかなと思っていました(笑)

ただ今回は、

  • 配線が見えない
  • ゴチャつかない
  • 使いやすい

ということで、

「これなら良い」

をいただきました。

実際かなりスッキリしたので、

しばらくこの運用で様子を見てみようと思います。