ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

リビングの充電ステーションを増設しました

以前、リビングまわりの充電ケーブルが散らかるのが気になり、無印良品のやわらかポリエチレンケースを使って充電ステーションを作りました。

www.omsincarandhouse.work

最初は、

スマホ
タブレット
ゲーム機
モバイルバッテリー

あたりをまとめて充電できれば十分だと思っていました。

ところが、実際に使い始めてみると、わずか1カ月ほどで容量不足になりました。

理由は単純です。

家族で使う充電機器が思ったより多かったからです。

タブレットやゲーム機、子どもの端末など、作成時に必要なコード数を把握し、ある程度は充電コードを共有する形で設計していました。

しかし、実際に使い始めてみると案外同時にすべてのデバイスを充電したくなる機会が多く、共有前提で設計したシステムでは力不足となってしまいました。

そこで今回は、最初に作った充電ステーションを少し手直しして、充電容量を増やすことにしました。

充電ステーションは作って終わりではなかった

充電ステーションを作る前は、リビングのあちこちに充電ケーブルがありました。

ソファの近く。

スタディスペース周り。

ダイニングテーブル周辺。

一つ一つは小さなケーブルですが、数が増えると一気に生活感が出ます。

そこで、充電する場所を一カ所にまとめることにしました。

ただ、実際に使ってみて分かったのは、充電ステーションは「今ある機器の数」に合わせて作ると足りなくなるということです。

最初は十分だと思っていても、家族で使っていると、

今日はスマホ
明日はタブレット
休日はゲーム機
外出前はモバイルバッテリー

という感じで、充電したいものが重なります。

つまり、充電ステーションには少し余裕を持たせておいた方がいいです。

1カ月で容量不足になった理由

今回、容量不足になった原因は、コンセント数というよりも「同時に充電したいものが多い」ことでした。

リビングは家族全員が使う場所です。

そのため、どうしても充電するものが集まります。

特に最近は、スマホだけではなく、タブレット、ゲーム機、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーなど、USB充電するものがかなり多いです。

しかも、子どもがいる家庭では、子ども用の端末や学習用機器も増えてきます。

一人暮らしなら小さな充電器でも十分かもしれません。

でも、家族で使うリビングの充電ステーションは、想像より大きめに作った方がよかったです。

無印ケースに充電器を追加

今回は、もともと充電ステーションとして使っていたケースに、追加の充電器を固定しました。

ケースの外側に充電器を固定し、ケーブルはケースの穴から中に通す形にしています。

これなら、充電器本体は外側に出せるので熱がこもりにくく、ケーブルだけを中にまとめることができます。

見た目もそこまで悪くありません。

むしろ、ケースの裏側にまとめてしまえば、リビング側からはほとんど見えません。

ケーブルは結束バンドでまとめるだけでもかなり違う

今回の作業で使ったのは結束バンドです。

ケーブルをきれいに束ねて、余った長さをまとめる。

これだけでも、かなり見た目は変わります。

充電ステーションは、どうしてもケーブルが増えます。

だからこそ、最初から完璧に隠そうとするよりも、

余ったケーブルを短くまとめる
黒いケーブルと白いケーブルをできるだけ分ける
ケースの裏側に逃がす
よく使うケーブルだけ取り出しやすくする

このくらいで十分だと思います。

特にリビングで使う場合、毎日抜き差しするので、きれいにしすぎると逆に使いにくくなります。

本体の固定は両面テープに変更

前回作成時には本体の固定にグルーガンを使用しました

しかし、ケース自体に柔軟性があるため、ケースが変形した際にグルーがはがれてしまっていました。

本体側に残ったグルーもパリッと簡単に剥がれてしまいました。

そこで、今回は車のDIYで使用している協力両面テープを使用しました。

脱脂せずに貼り付けしましたが、こちらの方がしっかりくっ付いている感じがあり、ケースを変形させてみてもすぐに剥がれてしまいそうな感じはなさそうです。

今回の作業でキャパはほぼ2倍に

追加の充電器を付けたことで、充電できる台数はかなり増えました。

作業自体はかなり簡単です。

ケースに穴を開けて本格的に加工したわけではなく、もともとの持ち手穴や隙間を使ってケーブルを通しています。

そのため、失敗してもやり直しやすいです。

無印のやわらかポリエチレンケースは、見た目がシンプルなので、リビングに置いてもそこまで違和感がありません。

そして、ケース自体がある程度深いので、中にケーブルや端末を入れておけます。

リビングの充電ステーションとしては、かなり使いやすいと思います。

反省点は、最初から大きめに作ればよかったこと

今回の反省点は、最初の時点で少し小さく見積もっていたことです。

充電ステーションを作るときは、今使っている機器の数だけで考えがちです。

でも実際には、

同時に充電するタイミング
家族の人数
今後増える機器
子どもの成長
ゲーム機やタブレットの増加

まで考えた方がいいです。

我が家の場合、1カ月で容量不足になったので、最初からもう少し余裕を持って作っておけばよかったと思います。

ただ、今回のように後から増設できる形にしておいたのはよかったです。

完全に作り込んでしまうと、あとから変更しにくくなります。

その点、無印のケースと結束バンド中心の作り方なら、あとからいくらでも調整できます。

まとめ:リビング充電ステーションは余裕を持って作るべき

リビングの充電ステーションは、かなり便利です。

充電する場所が一カ所にまとまるだけで、ケーブルの散らかりはかなり減ります。

ただし、家族で使う場合は、思った以上にすぐ容量不足になります。

スマホだけでなく、タブレット、ゲーム機、モバイルバッテリー、イヤホンなど、充電するものはどんどん増えます。

なので、リビングに充電ステーションを作るなら、最初から少し余裕を持たせておくのがおすすめです。

今回のように、無印のやわらかポリエチレンケースを使えば、見た目を大きく崩さず、後から簡単に増設できます。

作り込みすぎず、必要に応じて足していける。

リビングの充電ステーションには、そのくらいのゆるさがちょうどいいと思います。