ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

Androidユーザーのロストバゲージ対策。初めての海外出張に向けてMiLi MiTagを買ってみた

普段は家づくりや子育て、車、DIYまわりの記事が多いこのブログですが、今回は少し毛色の違う、初めての海外出張準備の話です。

初めて海外に行くことになり、パスポートや持ち物の準備を少しずつ進めています。

モバイルバッテリー。

変換プラグ。

歯ブラシやシャンプーなどの旅行用品。

普段の国内移動とは違って、準備するものも多く、分からないことも多いです。

その中で、地味に不安だったのが、

ロストバゲージ

です。

スーツケースが届かなかったらどうしよう。

空港で荷物が見つからなかったらどうしよう。

初めての海外で、いきなり荷物がなくなったらかなり困ります。

もちろん、紛失防止タグを入れておいたからといって、ロストバゲージそのものを防げるわけではありません。

それでも、荷物が今どのあたりにあるのか分かる可能性があるだけでも、かなり安心感は違うと思いました。

そこで今回、Androidユーザーでも使える紛失防止タグとして、MiLi MiTagというスマートタグを購入してみました。

紛失防止タグといえばAirTag。でも私はAndroidユーザー

紛失防止タグといえば、まず思い浮かぶのはAppleのAirTagです。

海外旅行。

ロストバゲージ対策。

スーツケースの紛失防止。

こういった内容で調べると、AirTagを使っている人の記事やレビューはたくさん出てきます。

確かに便利そうです。

スーツケースに入れておけば、荷物の位置をある程度確認できる。

財布や鍵に付けておけば、置き忘れ対策にもなる。

情報も多いので、iPhoneユーザーであればかなり選びやすいと思います。

実際我が家でも、かみさんがiPhoneユーザーなので、子供のカバンに入れたりなどで使っています。

周囲にiPhoneがあればある程度の位置情報がわかりますし、精度も十分なのでかなり安心感があります。

ただ、私はAndroidユーザーです。

AirTagはApple製品との組み合わせが基本なので、自分にはあまり関係ないものだと思っていました。

ここで困ったのが、Androidユーザー向けの情報の少なさです。

AirTagについては情報がたくさんあります。

一方で、

Androidで使える紛失防止タグはあるのか。

Googleのサービスと連携できるのか。

どの商品を選べばいいのか。

実際に設定は簡単なのか。

このあたりの情報が、AirTagに比べるとかなり少ない印象でした。


Androidユーザー向けの紛失防止タグ情報が少なくて困った

今回、初めての海外出張準備を進める中で、荷物の紛失対策も考えるようになりました。

そこで最初に思いついたのはAirTagでした。

ただ、先ほども書いたように、私はAndroidユーザーです。

もちろん、Android用の紛失防止タグが全くないわけではありません。

ただ、検索してもAirTagほど分かりやすい情報が多くありません。

商品名もいろいろあります。

Bluetoothタグなのか。

GoogleのFind Hubに対応しているのか。

独自アプリだけで使うものなのか。

このあたりが分かりにくく、最初はかなり迷いました。

初めての海外で不安が多い中、こういう小物ひとつ選ぶのにも意外と時間がかかります。


ChatGPTに相談してMiLi MiTagを知った

そこで、ChatGPTに相談してみました。

「Androidユーザーでも使える、AirTagのような紛失防止タグはないのか」

という感じで相談したところ、GoogleのFind Hubに対応したスマートタグがあることを知りました。

その中で今回購入したのが、MiLi MiTagというAndroid対応のスマートタグです。

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 正直、今回相談するまでこの商品は知りませんでした。

AirTagは名前もよく聞きますし、レビューも多いです。

一方で、Android対応のスマートタグは、まだまだ認知度が低い印象です。

だからこそ、実際に自分で買って試してみる価値はあると思いました。

同じように、

Androidユーザーだけどロストバゲージ対策をしたい。

AirTagはよく見るけど、自分はiPhoneではない。

Androidで使えるスマートタグを探している。

という人には、今回の内容は少し参考になるかもしれません。


今回購入したMiLi MiTag

今回購入したのは、MiLi MiTagのAndroid対応モデルです。

パスポートケースとキャリーケース用で2個購入しました。

キャリーケースに入れておけば、ロストバゲージ対策として少し安心感があります。

パスポートケースに入れておけば、空港やホテルでの置き忘れ対策にもなりそうです。

もちろん、スマートタグを入れたからといって、荷物が絶対になくならないわけではありません。

ただ、万が一の時に「最後にどのあたりにあったか」が分かるかもしれない。

それだけでも、初めての海外では安心材料になります。


設定は思ったより簡単だった

実際に届いてから、さっそく設定してみました。

こういう海外メーカー系の小型ガジェットは、設定が面倒なのではないかと少し不安でした。

アプリを入れないといけないのか。

説明書が分かりにくいのか。

Androidとの接続がうまくいかないのか。

そのあたりが少し気になっていました。

ただ、実際に設定してみると、思ったよりかなり簡単でした。

スマホ側で認識して、案内に沿って進めていくだけで設定できました。

少なくとも、ガジェットにかなり詳しくないと使えないという印象ではありません。

初めてスマートタグを使う人でも、そこまでハードルは高くないと思います。

Androidユーザー向けの商品で大事なのは、ここだと思います。

「Androidでも使えるらしい」

だけだと、少し不安です。

でも実際に設定が簡単なら、旅行準備の一つとして取り入れやすいです。


使い勝手はよさそう

まだ実際に海外で使ったわけではありません。

そのため、ロストバゲージ対策として本当に役立つかどうかは、これから確認する部分です。

ただ、届いて設定した段階での印象としては、使い勝手はよさそうです。

スーツケースに入れる。

リュックに入れる。

鍵に付ける。

財布やポーチに入れる。

子どもの荷物に入れる。

使い道はいろいろありそうです。

特に旅行や出張では、普段より持ち物が増えます。

空港。

ホテル。

移動中の車内。

出張先の会場。

慣れない場所で荷物を出し入れする機会も増えるので、置き忘れのリスクも普段より高くなります。

そう考えると、スマートタグを一つ持っておくのはかなりありだと思いました。


AirTagと比べると良し悪しがある

気になるAirTagとの比較です。

まず、MiLi MiTagの方が良いなと思った点は、電源のON/OFFができることです。

本体中央に物理スイッチがあり、そこを長押しすることで電源のON/OFFができます。

これはAirTagにはない機能です。

使用する電池はAirTagと同じボタン電池、CR2032です。

ただ、MiLi MiTagは電源をOFFにできるため、使わない時の電池消耗を抑えられそうです。

我が家のAirTagのように、常に位置情報を確認したいものに入れて使う場合は、そこまで大きな差は出ないかもしれません。

一方で、今回のように海外出張や旅行など、特別な時だけ使いたい場合には、このON/OFF機能は結構ありがたいと思いました。

普段は電源を切って保管しておき、出張や旅行の時だけONにする。

こういう使い方ができるのは、MiLi MiTagの分かりやすいメリットだと思います。

また、電池交換の方法もAirTagと比べると少し手間がかかりそうなので、少しでも電池消耗を抑えられるのは助かります。

 

一方で、サイズについてはやや気になります。

今回は家にあったAirTagと並べて比べてみました。

正面から見たサイズ感は、極端に大きく違うというほどではありません。

ただ、横から見るとMiLi MiTagの方が厚みを感じます。

この厚みは、使う場所によって評価が分かれそうです。

スーツケースに入れる。

リュックに入れる。

バッグに付ける。

鍵に付ける。

こういった用途なら、そこまで大きな問題にはならないと思います。

一方で、財布の中に入れて常時使うには少し厚いかもしれません。

薄いカード型のスマートタグとは違い、ある程度存在感があります。

財布に入れたい人は、カード型の紛失防止タグも検討した方がよさそうです。

逆に、今回のように海外出張用のスーツケースやリュックに入れる目的であれば、この厚みはそこまで気にならないと思います。


スーツケースやリュック用ならかなりあり

今回のMiLi MiTagは、財布用というよりは、スーツケースやバッグ向きだと感じました。

特に今回の目的は、初めての海外出張に向けたロストバゲージ対策です。

そう考えると、スーツケースに入れておく使い方とはかなり相性がよさそうです。

スーツケースの内ポケットに入れる。

リュックのポケットに入れる。

旅行用ポーチに入れる。

こういう使い方であれば、厚みもそこまで問題になりません。

むしろ、少し存在感がある方が、タグを入れていることを忘れにくいかもしれません。

ただし、貴重品そのものを守ってくれるわけではありません。

スマートタグは、あくまで「場所を確認するための補助」です。

パスポート、財布、スマホなど、本当に大事なものは自分でしっかり管理する必要があります。

そのうえで、スーツケースやリュックの位置確認用として入れておく。

このくらいの感覚で使うのがよさそうです。


Androidユーザーこそ選択肢として知っておいていい

今回買ってみて思ったのは、Androidユーザーこそこういう選択肢を知っておいていいということです。

AirTagは有名です。

海外旅行やロストバゲージ対策の記事でも、AirTagはよく紹介されています。

ただ、Androidユーザーの場合、

「AirTagは便利そうだけど、自分はAndroidだから関係ない」

と思って、そこで終わってしまいがちです。

実際、私もそうでした。

でも調べてみると、Androidでも使えるスマートタグはあります。

今回のMiLi MiTagも、その一つです。

もちろん、AirTagとまったく同じように使えると考えるべきではないと思います。

使える範囲やネットワークの強さ、情報量などは、今後実際に使いながら見ていく必要があります。

ただ少なくとも、

Androidユーザーでも紛失防止タグを使う選択肢はある。

ということを知れたのは大きかったです。


まだ海外では使っていないので、実使用レビューはこれから

この記事を書いている時点では、まだ実際に海外では使っていません。

そのため、

空港でどのくらい反応するのか。

ロストバゲージ対策としてどこまで役立つのか。

海外の移動中でもちゃんと位置情報が確認できるのか。

このあたりは、実際に使ってみないと分かりません。

なので、今回はあくまで購入直後の準備編です。

ただ、設定が簡単だったこと。

スーツケースやリュックに入れるには使いやすそうだったこと。

Androidユーザーでもこういう選択肢があると分かったこと。

この3点だけでも、初めての海外準備としてはかなり安心感がありました。

実際に海外出張で使った後に、あらためて使用感もまとめたいと思います。


まとめ。Androidユーザーのロストバゲージ対策として試す価値あり

初めての海外出張に向けて、ロストバゲージ対策としてMiLi MiTagを購入してみました。

紛失防止タグといえばAirTagが有名ですが、Androidユーザー向けの情報はまだ少なめです。

私自身、今回ChatGPTに相談するまで、Androidでも使えるスマートタグの選択肢をあまり知りませんでした。

実際にMiLi MiTagを買って設定してみたところ、設定は思ったより簡単でした。

スーツケースやリュックに入れて使うには、使い勝手もよさそうです。

一方で、AirTagと比べると厚みは少し気になります。

スーツケースやバッグ用なら問題なさそうですが、財布に入れて常時使う用途なら、カード型のタグも検討した方がよいかもしれません。

初めての海外。

ロストバゲージが不安。

でもAndroidユーザーだからAirTagは使えない。

そんな人にとって、Android対応スマートタグは一つの選択肢になると思います。

今回購入したMiLi MiTagは、海外出張準備の安心材料として、まずは買ってよかったと感じています。

実際に海外で使った後に、本当にロストバゲージ対策として使えるのか、あらためてレビューしたいと思います。

 

この記事は海外出張準備の話でしたが、普段はダイワハウスで建てたガレージハウスでの暮らしや家づくりの実体験を書いています。