ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

ホテルライクに憧れて採用したオーバーヘッドシャワー、数年後の現実

家づくりをしていた当時、
我が家はかなり「ホテルライクな家」に憧れていました。

その中でも、特にテンションが上がった設備が、TOTOショールームで見たオーバーヘッドシャワーでした。

頭上から全身にお湯が降ってくる感じが完全にホテル。

「うわ、これ絶対付けたい」

そう思ったのを今でも覚えています。

しかも設計終盤、前の職場の上司がダイワハウスで家を建てていたことが分かり、紹介制度が使えることに。

「それなりに値引きしてもらえるなら、その分でこれも付けよう!」

そんなテンションで採用しました。

ただ、当然ながら予算は無限ではありません。

たしかオーバーヘッドシャワーを入れた影響で、エコキュートの容量を一段階下げ、460Lにした記憶があります。

設計士とも相談して、

「4人家族なら460Lで十分でしょう」

という話になっていました。

当時としては、かなり納得感のある選択だったと思います。

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入居当初のこの記事の通り、最初はかなり自慢の設備でした。

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夏の車中泊が不安で16万円のポータブルクーラーを買った結果、我が家ではほとんど使わなかった話

キャラバンへ乗り換えた頃、かなり不安だったのが

「夏の車中泊って、実際どれくらい暑いんだろう」

ということでした。

それまで乗っていたエルグランドでは、以前の記事に書いた通り荷物を積んでフラットな面を作ることが難しく、車内で寝るのも結構大変でした。

しかも、足を上げて横になることができなかったため、寝てもなかなか疲れが取れない感じでした

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そのため、基本的に家で休んでから夜中に一気に目的地まで走るという形だったので、夜に車内で寝るような運用はほとんどありませんでした。

ただ、キャラバンへ乗り換え、ベッドキットを導入。

それにより車内でも横になってゆっくり休むことができるようになり、車内での就寝のクオリティが大きく上がりました

それに伴い

・深夜移動

・SA仮眠

なども増加しました。

すると、YouTubeでもかなり目につくようになったのが、

「夏の車中泊対策」

です。

実際、当時かなり見ていた動画では、

・ポータブルクーラーは必須

・これがあると快適性が変わる

・夏でもしっかり寝られる

みたいな内容がかなり多かったと思います。

そして自分も、

「これがあれば、快適な夜を過ごせるかもしれない」

と思っていました。

結果として購入したのがこちら。

・EcoFlow WAVE2

・専用バッテリー

・窓用シート

など一式です。

合計すると16万円を超えていました。

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 今振り返るとかなり思い切った買い物でしたが、当時は本気で必要になると思っていました。

実際に使ってみようと思った最初のタイミング

最初は、

「とりあえず近場の練習会で試してみよう」

という感じでした。

ただ、その時点でかなり違和感がありました。

まず、我が家のキャラバンはベッドキットを組んでいます。

その状態だと、バッテリーを装着したWAVE2がかなり積みにくい。

バッテリー付きのWAVE2はベッドキット下のスペースには高さが足らずに置けませんでした。

そのため、積めなくはないのですがいちいちバッテリーを外さないといけないのは面倒でした。

しかも、

・本体が大きい

・重い

・設置が必要

・排熱処理が必要

と、想像以上に“ちゃんとした装備”でした。

使うたびに排水が漏れないようにペットボトルで受けを作ったり、吸排気のためのダクトを窓を介して外までつないだり、本体を前席までもっていったりと、ちょっと使うにしてはやることが多すぎました。

さらに厄介だったのがバッテリー。

バッテリーは本体から外せます。

ただ、充電する時は本体へ接続しないといけない。

そのため、

「じゃあとりあえずバッテリーだけ持っていこう」

みたいな運用もしにくい。

この辺りで、少しずつ

「思っていたより気軽じゃないな…」

という空気が出始めていました。

実際の我が家の運用では、出番が無かった

ここが一番大きかったと思います。

すでに書いた通り、キャラバン購入後の我が家の遠征スタイルは、

・深夜移動

・SAで短時間仮眠

・また移動

という感じになりました。

つまり、

「エンジンを切って長時間寝る」

機会がほとんどありませんでした。

しかも、納車後に断熱DIYを行ったこともあり、移動前にカーエアコンをしっかり効かせておけば、短時間の仮眠なら十分涼しいということもわかってきました。

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結果として、

「車内での休憩時にポータブルクーラーをわざわざ設置する理由がない」

状態になっていきました。

さらに、練習会や大会などで暑い時間帯は、

・建物へ避難

・車内で窓を開けて扇風機+保冷剤

などを使うことが多く、

「真夏の車内で何時間も過ごす」

場面自体が少なかったです。

つまり、YouTubeで見ていた

“ガチ車中泊勢”

とは、そもそもの運用がかなり違っていました。

結局、生き残ったのはカーエアコンと扇風機だった

実際、今でもよく使っているのは、カーエアコンとマキタのバッテリー式扇風機です。

扇風機なので、当然ポータブルクーラーほど冷えるわけではありません。

ただ、

・軽い

・すぐ使える

・どこへでも持っていける

・設置が楽

というのがかなり大きかったです。

実生活って、結局こういう

「とりあえずすぐ使えるもの」

の方が生き残りやすい印象です。

一方、ポータブルクーラーは、

・重い

・大きい

・設置必要

・排熱必要

・排水必要

と、どうしても“ちゃんと準備する装備”になってしまう。

その結果、

「今日はいいか」

が積み重なり、気づけばほとんど使わなくなっていました。

ガレージでも使ってみた

一応、家でも何回か使っています。

夏場にガレージでランバイク整備をする時です。

実際、近くに置けばかなり涼しい。

ただ、やはりスポットクーラー的な使い方になります。

そのため、少し移動すると普通に暑い。

さらに、

・準備

・片付け

・排熱

などを考えると、

「ちょっと整備したいだけ」

という用途には少し面倒でした。

結果として、ここでも

「扇風機でいいか」

となることが増えていきました。

いつもは玄関に置いているので、そこから数メートル持って出るだけなのですが、それですら面倒に思ってしまうほど、ガチな装備でした。

今は玄関前で待機している

現在はこんな感じで、玄関前に置いてあります。

本体についてはもう1年近く使っていません。

一方で、EcoFlowのバッテリー自体は今でも使っています。

USB出力があるので、現在は車内でスマホなどを充電する用途で活躍させています。

逆に言うと、バッテリーだけはかなり便利。

そのため、

「本体だけ売るか?」

を考えたこともあります。

ただ、本体へ接続しないとバッテリー充電ができないので、結局そのまま残っているのが現状です。

今振り返ると、“ひと夏運用してから”でも良かった

今もし、キャラバンを買った頃へ戻れるなら、たぶん自分はすぐには買いません。

まずは、ひと夏ポータブルエアコン無しで運用してみる。

その上で、

「本当に必要か?」

を判断したと思います。

当時は、

「夏の車中泊はかなり過酷なのでは?」

という不安がかなり大きかった。

そして、YouTubeなどを見ていると、

「これは必要装備かもしれない」

と思っていました。

ただ実際には、我が家の運用では、

・深夜移動

・短時間仮眠

・カーエアコン中心

というスタイルになっていきました。

結果として、ポータブルクーラーを本格的に使う場面がほとんどありませんでした。

もちろん、YouTubeで紹介されているような

・長時間の車中泊

・真夏のキャンプ 

みたいな場面での運用なら、かなり便利なのだと思います。

実際、製品自体の完成度はかなり高いですし、キャラバンの車内やテントの中くらいの広さならちゃんと冷えます。

ただ、こういった製品は、

「性能」

より、

「自分の運用に合っているか」

がかなり重要なのだと実感しました。

EcoFlow製品が気になる方へ

我が家では、ポータブルクーラー本体の出番は少なかったですが、EcoFlowのバッテリー自体は今でも便利に使っています。

もし、車中泊やキャンプ、災害対策などで検討されている方がいれば、公式サイトも貼っておきます。

 

紹介クーポンなどが使えることもあるようです。

子育てで価値が激変した我が家のサニタリースペース 〜部屋干し目的だった空間が育児最強スペースになった話〜

家づくりをしていた当時、我が家では「サニタリースペース」をかなり重視していました。

理由はシンプルで、富山県という土地柄です。

富山ではサンルーム付きの家がかなり多く、室内干し文化が強め。

ただ、自分はいわゆる

「いかにもサンルーム」

みたいな空間があまり好みではありませんでした。

そこで我が家では、

脱衣所
洗濯機スペース

の隣に、室内干しを主目的としたサニタリースペースを作っています。

我が家のサニタリースペース

当時の設計としては、

  • 洗う
  • 干す
  • 畳む
  • 収納する

をできるだけこの空間だけで完結させることを意識していました。

特に大きかったのが、かみさんの

「下着や部屋着もここに収納したい」

というアイデア。

そのため、現在タンスを置いている位置には最初から収納を置く前提で設計していました。

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ビルトインガレージ、本当に必要?  ~実際に住んでわかった「理想」と「現実」~

家づくり中って、ビルトインガレージにあこがれることはあると思います

  • 雨に濡れずに車に乗れる
  • 愛車を眺められる
  • DIYできる
  • ガレージハウスってカッコいい

自分も完全にそれでした。

最初は、

  • 時間や天気に関係なくDIYできる
  • 愛車を守れる
  • 自分の趣味空間になる

そんな“男のガレージ”みたいなイメージが強かったです。

ただ、設計士と話を進めるうちに、雪国では実用面のメリットもかなり大きいことに気づきました。

  • 雪の日でも濡れずに乗り降りできる
  • 雪下ろしが減る
  • 降雪時の出し入れが楽

この辺はかみさん側の反応もかなり良く、結果的に家族全体として導入しやすい設備でした。

でも実際に数年住んでみると、

「これは最高だった」

「思ってたのと違った」

がかなりハッキリ分かれます。

今回は、実際に住んで感じたことを、良かった点も後悔ポイントも含めてリアルに書いてみます。

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プランター菜園、その後。無事に初収穫を迎えました

先日始めたプランター菜園ですが、無事に初収穫を迎えることができました。

前回の記事では、娘と一緒にホームセンターで苗を選び、プランターへ植え付けた様子をご紹介しました。

「野菜が少しでも採れたら家計の助けになればいいな。」

「娘にも収穫する楽しさを味わってもらえたら。」

そんな思いで始めたプランター菜園でしたが、ようやくその成果が形になりました。

今回収穫できたのは、

  • キュウリ 4本
  • ナス 3個
  • ピーマン 8個

トマトはまだ青い実ばかりですが、たくさん実を付けているので、もう少しすると収穫できそうです。

まずは無事にここまで育ってくれて、一安心です。

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高速道路で飛び石被害。フロントガラスリペアでどこまで直るのか実体験レビュー

福島へ向かう途中、高速道路で飛び石をもらいました。

本当に最悪です。

走行中、突然フロントガラス付近から「パキッ」という嫌な音がしました。
最初は小石でも当たったかな、くらいに思いましたが、停車して確認してみると、フロントガラスにしっかり傷が入っていました。

今回は、

  • 高速道路で飛び石を受けた直後の傷の状態
  • セロハンテープでの応急処置
  • 雨の中での走行後の変化
  • 富山に戻ってからのガラスリペア
  • リペア後にどこまで目立たなくなったか
  • ドラレコ映像で見返して分かったこと

をまとめてみます。

同じように飛び石でフロントガラスに傷が入ってしまった方の参考になればと思います。

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荷物置き場になっていた広い玄関、最近かなり復活してきた話

子供の縄跳び・置き配・TAPO見守りで、数年後に価値が変わった空間

我が家は、

  • ガレージ直通のファミリー玄関
  • 来客用の正面玄関

を分けた構成にしています。

普段の生活動線は完全にファミリー玄関側。

そのため、正面玄関は長い間ほとんど使っていませんでした。

実際、

  • 荷物置き
  • 一時保管スペース

のような状態になっていた時期もかなり長かったと思います。

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