ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

二階リビング、7年目の真実  〜子育てには不便といわれていた二階リビングで、実際に起きたこと〜

家づくり中、二階リビングについて調べると、結構ネガティブな記事が出てきます。

  • 階段が大変
  • 子育てに向かない
  • 老後が不安
  • 荷物運びが面倒
  • 一階が使われなくなる
  • 宅配が不便

などなど。

実際、我が家も設計中にかなり言われました。

それでも最終的に二階リビングを選択し、気づけば7年。

今振り返ると、

「言われていたほど困らなかったこと」

と、

「実際に住んだから分かったこと」

の両方がかなり見えてきました。

今回は、そんな我が家の“二階リビング7年目のリアル”についてまとめてみます。

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BRZの運転席スピーカーから音が出ない。新品交換でも直らなかった原因は自作配線でした

数か月ほど前から、BRZで気になることがありました。

音楽を聴いていると、運転席側のフロントスピーカーから音が出ていないような気がしたのです。

音楽自体は普通に聞こえるのですが、右側から音がしないような違和感がずっと続いていました。

そこで、ナビのフェード・バランス機能を使い、出力を右フロントへ全振りしてみました。

すると、やはり運転席側からはまったく音が聞こえません。

その状態で音量を少しずつ上げていくと、あるところで突然スピーカーから音が鳴り始めました。

一度鳴り始めると、しばらくは右フロントからも問題なく音が出ています。

しかし、そのまま使っていると、いつの間にか再び音が消えてしまいました。

我が家のBRZは、納車直後に純正スピーカーからカロッツェリアのセパレートスピーカーへ交換しています。

それから大きな問題もなく使えていましたが、今回は運転席側だけ音が出ない状態になってしまいました。

最初に疑ったのは、ツイーターとドアスピーカーへ音を振り分けるために取り付けていたクロスオーバーネットワークです。

過去に行ったビビリ音対策の際、ネットワークや配線を狭いスペースへ収めるため、少し無理に押し込んでいました。

そのため、

ネットワークの接触部分に負担がかかり、接触不良を起こしているのではないか

と考えました。

そこでネットワークを補正してみたところ、一度は音が出るようになりました。

これで原因を特定できたと思い、新しいスピーカーを購入して交換しました。

しかし、実際の原因はまったく別の場所にありました。

今回は、BRZの運転席側スピーカーから音が出なくなった原因と、原因を十分に切り分けないまま不要な部品交換をしてしまった経緯についてまとめます。

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2026年7月太陽光発電収支

2026年7月の太陽光発電収支です。



7月は前半に曇りや雨の日が多く、後半は一気に暑くなりました。

暑い日にはエアコンを常時稼働していたため、6月と比べて電気使用量が大幅に増えています。

一方、発電量は6月を下回り、太陽光発電にとっては少し厳しい1か月となりました。

2026年7月の発電量と消費量

7月の発電量は582kWhでした。

消費量は1123kWhで、自給率は51%でした。

6月は発電量639kWh、消費量799kWh、自給率61%でしたので、発電量は57kWh減少し、消費量は324kWh増加しています。

発電量の減少はそこまで大きくありませんが、消費量は一気に1000kWhを超えました。

やはり夏場はエアコンの影響が大きく、発電量がそれなりにあっても、家全体の電気使用量を賄うのは難しくなります。

売電量と買電量

7月の売電量は172kWh、買電量は726kWhでした。

6月は売電量245kWh、買電量511kWhでしたので、売電量は73kWh減少し、買電量は215kWh増加しました。

日中もエアコンを使用しているため、発電した電気の多くがそのまま自家消費に回っています。

電気代が上がっている現在では、売電量が減っても、自宅で消費できているのであれば太陽光発電の役割は十分に果たしていると思います。

ただ、それ以上に消費量が増えているため、7月の収支としては厳しい結果でした。

昨年7月との比較

昨年7月は、発電量695kWh、消費量1076kWh、売電量216kWh、買電量610kWh、自給率64%でした。

今年は昨年と比べて、

  • 発電量は113kWh減少
  • 消費量は47kWh増加
  • 売電量は44kWh減少
  • 買電量は116kWh増加
  • 自給率は13ポイント低下

という結果でした。

昨年7月は晴天が続き、発電量にも恵まれていました。

今年も暑い日は多かったものの、発電量は昨年ほど伸びず、電気使用量はさらに増えています。

その結果、昨年よりも買電への依存が大きくなりました。

2026年1月から7月までの累計

2026年1月から7月までの累計は、

発電量 3241kWh
消費量 7623kWh
売電量 1512kWh
買電量 5992kWh
自給率 42%

となりました。

昨年の同時期は、発電量3227kWh、消費量9156kWh、売電量1455kWh、買電量7482kWh、自給率35%でした。

7月単月では昨年より厳しい結果でしたが、年間累計で見ると、発電量はほぼ同じまま、消費量と買電量は大きく減っています。

今年に入ってからの省エネ効果は、しっかり数字に表れているようです。

まとめ

2026年7月は、発電量582kWh、消費量1123kWh、自給率51%という結果でした。

6月と比べて発電量が減る一方、エアコン使用によって消費量が大幅に増え、売電量は減少、買電量は増加しました。

昨年7月と比較しても発電量が少なく、単月では厳しい結果です。

ただし、1月から7月までの累計では、昨年より消費量と買電量を大きく抑えられています。

8月もエアコンのフル稼働が続くと思いますので、発電量がどこまで電気代を補ってくれるのか、引き続き確認していきたいと思います。

照明計画の答え合わせ 〜住んだらわかる 欲しい光、いらない光〜

家づくり中って、照明計画かなり悩みませんか?

我が家もかなり悩みました。

特に我が家を建てた当時は、完全に“ダウンライト時代”。

モデルハウスもSNSも、

  • 間接照明
  • ダウンライト
  • ホテルライク

が主流でした。

ただ、正直に言うと、自分はそれまでダウンライト中心の家に住んだことがありませんでした。

実家も普通のシーリングライト。

賃貸も普通の照明。

なので、

「ダウンライトだけで本当に暗くないのか?」

という疑問が設計中にありました。

さらに、自分が技術職ということもあり、

「手元暗いと作業しにくい」

という感覚がかなり強くありました。

設計中は基本的に設計士との話をすることばかりです。

照明計画に必要な照度の計算などは設計士の専門分野ではなく、話し合いの中ですぐに答えが出ることでもありませんでした。

その結果、

「ここも」
「ここも一応」

と、造作や作業スペース周りへ次々ダウンライトを追加していきました。

最終的に、営業担当から、

「照明代、結構いってますね」

と言われるくらいには盛られていました。

そして7年住んだ現在。

かなりハッキリ分かったことがあります。

それが、

“役立ちそうな光”

“必要な光”

は全然違ったということでした。

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BRZでAndroid Autoを使って初めて分かった、“本当に欲しかったのはキャラバン側だった”という話

長距離遠征を繰り返して気づいた、Android Autoの価値

最近、BRZ側でAndroid Autoを使うようになりました。

正直、最初はそこまで期待していませんでした。

「スマホ連携がちょっと便利になるくらいかな」

その程度です。

ただ、実際に使ってみると、かなり感覚が変わりました。

そして使えば使うほど思うようになったんです。

「これ、本当に欲しかったのはキャラバン側だったな」

と。

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モデルハウスでは魅力的だった寝室水栓、我が家ではほとんど使わなかった話

家づくり中って、モデルハウスやInstagramで見かける

「ホテルライクな寝室」

に憧れることがあると思います。

我が家もまさにそうでした。

その中でもかなり気に入って採用したのが、寝室内の小さな水栓です。

設計当時は、

  • 朝の洗面台渋滞対策
  • 寝室でちょっと身支度できる
  • ホテルみたいでかっこいい

そんなイメージを持っていました。

実際、設計士からもかなりおすすめされていた設備でした。

ただ、数年住んでみた現在。

正直、この寝室水栓はほとんど使っていません。

今回は、そんな寝室水栓について、実際に住んで感じたことを書いてみようと思います。

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リビングの充電ステーションを増設しました

以前、リビングまわりの充電ケーブルが散らかるのが気になり、無印良品のやわらかポリエチレンケースを使って充電ステーションを作りました。

www.omsincarandhouse.work

最初は、

スマホ
タブレット
ゲーム機
モバイルバッテリー

あたりをまとめて充電できれば十分だと思っていました。

ところが、実際に使い始めてみると、わずか1カ月ほどで容量不足になりました。

理由は単純です。

家族で使う充電機器が思ったより多かったからです。

タブレットやゲーム機、子どもの端末など、作成時に必要なコード数を把握し、ある程度は充電コードを共有する形で設計していました。

しかし、実際に使い始めてみると案外同時にすべてのデバイスを充電したくなる機会が多く、共有前提で設計したシステムでは力不足となってしまいました。

そこで今回は、最初に作った充電ステーションを少し手直しして、充電容量を増やすことにしました。

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