ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

冷媒補充で直ったと思ったら2週間で再故障。7年目のエアコンを買い替えました

以前、我が家のパナソニック製エアコンが冷えなくなり、ヤマダデンキに修理を依頼しました。

そのときの診断は、冷媒ガスが約半分まで減っているというもの。

冷媒を補充してもらったところ、しっかり冷たい風が出るようになり、ひとまず無事に復活しました。

修理費用は30,470円

根本的に漏れを修理する場合は約8万円かかるとのことだったため、7年使って冷媒が半分程度まで減っていたことを考え、

「今回補充して、また数年使えれば十分ではないか」

という判断をしました。

そのときの記事はこちらです。

www.omsincarandhouse.work

ところが。

安心したのも束の間でした。

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2026年8月太陽光発電収支

2026年8月の太陽光収支です

8月の結果はこちらです。

発電量:550kWh

消費量:1,083kWh

自給率:51%

売電量:168kWh

買電量:708kWh

発電量は550kWhとなりました。

7月は582kWhだったので、前月比では32kWhの減少です。

8月は晴れて暑い日も多かった印象ですが、発電量だけを見ると7月には届きませんでした。

5月以降の発電量を比較

ここ数か月の発電量を振り返ってみると、

5月:677kWh
6月:539kWh
7月:582kWh
8月:550kWh

となっています。

こうして並べてみると、やはり5月の677kWhがかなり多かったことが分かります。

8月との差は127kWh。

「夏は日差しが強いから一番発電するのでは?」

と思ってしまいますが、実際にはそう単純ではありません。

日照時間や天候の影響はもちろんありますが、太陽光パネルは高温になると発電効率が低下します。

毎月実際の数字を記録していると、真夏だから発電量が最大になるわけではないというのがよく分かります。

消費電力量は2か月連続で1,000kWh超え

一方、消費電力量は、

5月:778kWh
6月:796kWh
7月:1,123kWh
8月:1,083kWh

となりました。

8月は7月から40kWh減少したものの、2か月連続で1,000kWh超えです。

5月の778kWhと比べると、8月は305kWhも多く電気を使っています。

やはり夏場はエアコンの影響が大きそうです。

特に今年は、わが家のエアコンが冷えなくなり、冷媒ガスを補充。

一度は改善したものの、しばらくすると再び冷えなくなり、最終的にはエアコンそのものを交換することになりました。

このあたりについては別の記事で詳しく紹介したいと思います。

自給率は7月と同じ51%

8月の自給率は**51%**でした。

ここ数か月は、

5月:87%
6月:67%
7月:51%
8月:51%

と推移しています。

7月から8月にかけて、発電量は582kWhから550kWhへ32kWh減少。

一方で消費量も1,123kWhから1,083kWhへ40kWh減少しました。

その結果、自給率は7月と同じ51%となりました。

5月の87%と比較するとかなり低くなっています。

太陽光発電そのものは550kWhと決して少なくありません。

それでも自給率が低くなるのは、それ以上に夏場の電力消費が大きいということでしょう。

売電量は168kWh、買電量は708kWh

続いて売電量です。

5月:405kWh
6月:245kWh
7月:172kWh
8月:168kWh

となりました。

5月には405kWhを売電できていましたが、8月は168kWh。

発電した電気を家庭内で使用する割合が増えるため、夏場は売電に回せる電力がかなり少なくなっています。

一方、買電量は、

5月:517kWh
6月:514kWh
7月:726kWh
8月:708kWh

でした。

8月は7月より18kWh減少しています。

わずかではありますが、7月より改善しました。

それでも5月の517kWhと比較すると、夏場の買電量の多さが目立ちます。

2026年の年間実績

8月終了時点での2026年の累計は、

発電量:3,815kWh

消費量:8,734kWh

自給率:43%

売電量:1,684kWh

買電量:6,709kWh

となりました。

年間自給率は現在43%です。

今年ここまで、家庭で消費する電力の4割以上を太陽光発電でまかなっている計算になります。

ただ、月ごとの数字を見ると季節による違いはかなり大きいですね。

春は発電量が多い一方で消費量が少なく、自給率が高い。

夏になると発電量はそれなりに確保できているものの、エアコンによる消費電力の増加が大きく、自給率が低下しています。

8月は「発電量」より「消費量」がポイント?

今回の結果で面白いのは、8月の発電量自体はそれほど悪くないということです。

6月は539kWh。

8月は550kWh。

むしろ8月のほうが11kWh多く発電しています。

ところが自給率は、

6月:67%
8月:51%

と大きな差があります。

その理由は消費量。

6月は796kWhだったのに対して、8月は1,083kWh。

発電量の差はわずか11kWhなのに、消費量は287kWhも違います。

こうして数字を比べてみると、夏場は「どれだけ発電できたか」以上に、どれだけ家庭内で電気を消費したかが大きく影響していることが分かります。

太陽光発電を毎月記録しているからこそ見えてくる部分ですね。

まとめ

2026年8月の太陽光発電は、

発電量550kWh

消費量1,083kWh

自給率51%

という結果になりました。

7月と比較すると発電量は32kWh減少しましたが、消費量も40kWh減少。

その結果、自給率は7月と同じ51%でした。

売電量は168kWh、買電量は708kWh。

春と比較すると、夏場は発電量そのものよりもエアコンなどによる消費電力量の増加が大きく影響していることがよく分かります。

9月に入れば、少しずつ気温も下がってくるはず。

これから発電量は徐々に減っていくと思いますが、それ以上にエアコンの使用量が減れば、消費量や買電量も下がってくるでしょう。

9月はどんな結果になるのか。

また来月も記録していきたいと思います。

エコカラットを階段と廊下に貼って7年。子育て家庭で感じたメリットと注意点

家づくり中、内装の仕上げを考えるタイミングがあります。

壁紙。
照明。
カーテン。
タイル。
アクセントウォール。

その中で、我が家が採用したものの一つがエコカラットでした。

エコカラットというと、リビングのテレビ裏や玄関のアクセントウォールとして使うイメージが強いと思います。

我が家でも、リビングのテレビ裏にエコカラットを採用しています。

これはかなり王道の使い方だと思います。

ただ、7年住んでみて意外とよかったと感じているのは、テレビ裏だけではありません。

むしろ実用面でよかったのは、階段から一階廊下につながる壁に貼ったエコカラットでした。

エコカラットは、テレビ裏や玄関だけではなく、生活動線上の壁に貼るのも意外とありでした。

今回は、エコカラットをリビングのテレビ裏と階段・廊下の壁に採用して、7年住んで感じたメリットと注意点について書いてみます。

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後悔しないガレージ工具の方程式。エアは大容量、ツールは機動力。

家を建てるとき、ガレージにはかなり夢がありました。

車を置くだけではなく、ちょっとしたDIYをしたり、工具を並べたり、コンプレッサーを置いたり。

いかにも「ガレージらしいガレージ」にしたいと思っていました。

実際、我が家のガレージにはいろいろな工具があります。

エアコンプレッサー。
エアインパクト。
電動ドリル。
丸鋸。
サンダー。
グラインダー。
ブロワ。
インパクトドライバー。
電動ラチェット。

こうして並べると、それなりに工具は揃っているように見えます。

ただ、数年使ってみて思うことがあります。

最初からもう少し考えて揃えればよかった。

今回は、我が家のガレージ工具を振り返りながら、実際に使って分かった工具選びの反省点を書いてみます。

結論から言うと、後悔しないガレージ工具の方程式はかなりシンプルでした。

エアは大容量。
ツールは機動力。

これです。

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忘れがちな雪対策。暑い今だから考えたい、雪国・富山の外構計画

この記事を書いているのは、真夏です。

正直、雪の話をするにはかなり季節外れです。

暑い中で、

「雪が積もったらどうするか」

なんて、なかなか考えにくいと思います。

でも、富山で家を建てるなら、雪対策は暑い時期にこそ考えておいた方がいいと思います。

家が建ってからでは、家の配置も、外構も、井戸の有無も、ガレージの位置も変えられません。

我が家も、実際に住んでみるまで、自分の家の除雪がここまで大変だとは思っていませんでした。

今回は、富山で家を建てて7年住んで分かった、雪国・富山の外構計画について書いてみます。

結論から言うと、雪国の外構計画で大事なのは、

雪をどかすことではなく、できるだけ積もらせないこと。
そして、溶けた水と除雪した雪の逃げ道まで考えておくこと。

これでした。

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気づけば我が家の冷蔵庫は3台になっていた

気づけば、我が家には冷蔵庫・冷凍庫が3台あります。

キッチンにあるメイン冷蔵庫。

ガレージにあるサブ冷蔵庫。

そして、上から開けるタイプの冷凍庫。

最初から、

「冷蔵庫は3台必要だ」

と思っていたわけではありません。

むしろ最初は、キッチンにあるメイン冷蔵庫1台で普通に足りていました。

かみさんと結婚する前から使っている冷蔵庫ですが、サイズもそれなりに大きく、夫婦2人、そして娘が生まれてからもしばらくは十分でした。

普通に生活するだけなら、冷蔵庫1台で問題なかったと思います。

でも、生活が変わると必要な冷蔵・冷凍スペースも変わります。

我が家の場合、そのきっかけになったのがランバイクでした。

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黒板壁の真価 〜冷蔵庫を隠した家の、家族掲示板〜

家づくり中、モデルハウスをいろいろ見ていた時に、よく聞いた提案があります。

それが、

「キッチン家電を隠す」

という考え方です。

冷蔵庫を見えにくい位置に置く。

電子レンジや炊飯器を収納内に隠す。

生活感の出るものは、できるだけ表に出さない。

中には、キッチンで表に見えるのはシンク周りくらい、という提案もありました。

実際、それはかなり魅力的でした。

キッチン周りがスッキリして見えるし、生活感も出にくい。

我が家もその流れで、冷蔵庫はキッチン奥のパントリー内に設置しています。

見た目としてはかなりスッキリしています。

ただ、数年住んでみて気づいたことがあります。

冷蔵庫を隠すと、

「家族みんなが見る掲示板」

も一緒に隠れてしまう。

これが意外と大きかったです。

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