ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

マイホーム契約に向けての準備 窓で外観をデザインする!編

今回も窓についてです

窓といっても外観としての窓についてまとめてみます

窓を選択するときの視点

皆さんは窓を選択するときにどのような視点で考えるでしょうか?

多くの場合は家の中からの視点で考えるのではないかと思います

つまり、採光性であったり解放感であったり、通気性であったり。

もう一歩進んで考えている方などは、家具の配置などもイメージしつつ窓のサイズや開く方向、高さなどを決めていくと思います

もちろんこれは大事なことで、特に家具までイメージできていると、入居後の後悔が少なくなると思います

 

外観から見た窓って?

外から窓を見る時の視点

窓を選択、設計していく中で見落とされがちなのが外からの見た目です

つまり、外観から見た窓です

これはなかなか気が回りにくいポイントで、実際に自分の家を建ててから周りの家を見ると、すごく整っていてかっこいい家もあれば、そんなことお構いなしに建てたんだろうなという家もあってちょっと面白いです

家の外観は外壁と窓、屋根がメインです

構成するパーツが少なければ少ないほど、そのバランスは難しくなってきます

余白はモノを言うと修二の世界ではよく言われ、半紙に4文字書く方が、"十"の一文字をバランスよく書くよりも簡単なのはこのためです

家の外観も、外壁に窓をバランスよく配置できればかっこよくなります

一方で、外壁が必要以上にカラフル過ぎたり、窓や屋根がごちゃごちゃとしているのもうるさく感じてしまいます

つまり、あれもこれもとごちゃごちゃするのもかっこ悪いですし、極端に窓がないのもまた間抜けな感じがしてしまいます

外観から窓をデザインするということ

我が家の事例です

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この4枚の写真で違っているのは2階手前の白壁の部屋の窓の種類と配置です

左から大きなFIX窓、センターに引き違い窓、角寄りにアシンメトリーな引き窓、スリット窓

となっています

この4枚を比べるだけでもわかるように、窓1つでこんなにも建物の印象が変わってきます

我が家が採用したのは3番目の角寄りのアシンメトリーな引き窓です

理由としては

①隣の黒壁部分の3連窓とサイズ、ラインを合わせられること

②建物自体がツートンなので、その全体のイメージと合わせられること

③サイドに寄せることで、玄関アプローチとの縦のラインも合わせることができること

です

非常にセンスもよく、経験豊富な設計士に当たったことで、このような小さな部分にも目を向けることができました

センター寄せか再度寄せかは好みのわかれるところかと思いますが、我が家はラインを揃えるということを重要視しました

その結果、少し遊び心が出た気もします

外観からの窓を意識した配置

外観を意識して窓を配置しようと考えたときに注意すべき点は以下の点だと思います

①サイズを合わせる

サイズを合わせるのは簡単そうで意外と大変です

部屋によって腰窓がいい部屋と掃き出し窓がいい部屋が必ずあるからです

とはいえ、大小さまざまな窓が散在するのは非常にうるさく感じてしまうので、同じ種類の窓はサイズを合わせるように意識した方がいいと思います

縦スリット窓の横に横長の窓が来るとバランスが悪く見えたりします

それぞれの面ごとに意識して窓のサイズを決めると、自然と家の採光面と通気面も分かれてくるので、それに合わせた家具配置や部屋配置も検討してください

②縦、横のラインを合わせる

これは外壁をすっきり見せるために必要です

とはいえ、部屋ごとに備え付け建具や置きたい家具の高さがあるので、完全にそろえることは難しくなります

そんな時は縦、横のラインを意識してください

並んでいても高さが異なる窓の場合は、上縁を合わせてサイズを変えるよりも、サイズを合わせて隣同士の上縁と下縁を合わせた方がすっきりします

縦並びなら左右の縁のラインを合わせた方が、センターを合わせるよりもすっきりします

③ごちゃごちゃ数が増えすぎるなら大きな窓に統一を

これはある意味好みの問題もありますが、あまりにも細かい窓だらけなのはちょっとうるさい感じがしてしまいます

そんな時は大きめの窓1つに集約した方がすっきりしますしバランスもとりやすくなります

④窓の種類も要注意!

これは意外と盲点です

住んでみて気づく部分もあります

窓の開きかた(引き違い、横開き、縦開き、FIX)によって、窓枠が全く異なります

そのため、サイズを合わせたはずなのに、窓が大きく見えたり小さく見えたりしてしまいます

また、サッシの色も関係してきます

外壁材とサッシの色が完全に一致することはないので、その色の差が窓のサイズ感に影響を与えます

最後に、窓自体の種類です

透明なガラスなのか曇りガラスなのか、ワイヤー入りなのか、網戸がついているのかということです

これだけでも窓の印象は大きく変わります

僕の感じでは、曇りガラスや網戸など、色がつくものは目立つので大きく見えがちです

また、透明ガラスは部屋の中が丸見えになるので、取り付ける場所に注意が必要です

我が家の立面図

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これが最終版の一つ前の版です(最終版はデータがありませんでした😢)

基本的に窓は上縁合わせにしています

窓が多すぎず、少なすぎずとなるように設計士が窓のサイズや配置を調整してくれました

法律上、居住空間には最低1つ以上は窓を付けなければならないので、部屋数が増えるほど窓は多くなってしまいますので、その辺は内装図面との調整も必要です

まとめ

窓の配置について、外観からの視点での注意点をまとめてみました

窓に関しての打ち合わせは、設計の最後の方にやってきます

そろそろ工事が始まりそうなタイミングでソワソワしていたり、土地契約を済ませて気分がウキウキしていたりすると疎かになりがちです

完成後にこんなはずじゃなかったと後悔しないためにも、常に見える外観部分からの視点でしっかりと計画していってください

実際に住んでみて 収納を考えよう編

皆さんは自宅の収納はどうされているでしょうか
我が家の収納のポイントと実際に住んでみた感想についてまとめてみたいと思います

 

 

我が家の収納

我が家の収納は大きく以下の4つに分かれています
①パントリー
②リビング収納
③サニタリー
④クローゼット
⑤書斎

それぞれの役割

①パントリー
ここには食品関係を収納しています
設計士のアドバイスで家の雰囲気的に冷蔵庫が見えない方がいいといわれたので、冷蔵庫もこのパントリー内に置けるように設計されています
食品のストック、ウォーターサーバー、サーバー用の水などがしまわれています
②リビング収納
ここには日用品のストックが収納されています
我が家は2階リビングなので、生活の中心は2階になります
そこで、一般的な日用品はこのリビング収納に置いてあります
また、十分な広さを確保できたので雑誌や古紙なども置いておくスペースになっています
③サニタリー
これは部屋として空間を確保しています
いわゆるユーティリティースペースです
ここには掃除用具関連と部屋着などが収納されています
④クローゼット
これは各部屋に振り分けて設置してあります
ここには上着関係が収納されています
⑤書斎
これは僕の部屋としても役立っていますが、書類や本などを収納できるように大きな本棚を配置してあるので、本の収納スペースとしても役立っています

それぞれの設計図面と工夫

①パントリー、②リビング収納

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この二つはキッチン脇に並んで配置されています

それぞれドアで仕切れるようになっています

この二つを並べたことで、どっちつかずの荷物も気にせず収納できます

一方で、扉で仕切れるようにしたことで、客人が来た時などの目隠し効果もしっかりあり、安心して荷物を置いておけます

この収納の一番のポイントは回遊できる同線にしたことです

荷物の出し入れに便利なだけでなく、我が家のチビをあやす際にも大活躍してくれます

ここはセンサーライトにしたので、部屋に近づくと勝手に点灯してくれます

少し感度が良すぎますが、点かないよりはましなので良しとしています

③サニタリー

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ここはお風呂の隣にあるスペースで、かみさんの部屋も兼ねています

洗濯機横で室内干しもできるようにホスクリンもついています

勝手口から裏の外干しスペースに出られるようにもなっていて、水回り家事がこの周辺で完結するように設計されています

部屋着など、お風呂上がりに使うものも収納できるようタンスを置いてあります

掃除機などの大物も置けるようになっています

この部屋の一番のポイントは奥の2畳分のスペースが小上がりになっていて、畳敷きになっていることです

畳敷きにした一番の利点は直に座れるということです

洗濯物をたたむ際などに重宝しているようです

お風呂上りにゴロっと横になって涼んだりもでき、銭湯の休憩スペースのような使い方もできます

また、小上がりにしたことで、ふちに腰掛けることもできるので、椅子も不要です

我が家のようにチビがいる場合には、チビを転がして遊ばせておけるので、畳の空間は重宝します

④クローゼット

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これは各部屋に分散して配置しています

メインは主寝室にWICとして2.5畳分、その他は子供部屋に1畳分ずつ配置しています

WICは主寝室から子供部屋に通り抜けられるようになっています

子供が大人になったら子供部屋側から鍵がかけられるようになっています

ここには上着類と布団などが収納されています

WICは少し手狭な感じもしますが、1階のパントリーと服の収納を分割しているおかげで収納量は問題ありません

⑤書斎

これは以前に書いた通りです

www.omsincarandhouse.work

意外にも本類の収納スペースとして大活躍しています

収納スペース設計の際のおススメ

実際に生活してみて、収納スペースで便利だなと思ったものは

①回遊できる動線にする

②畳スペースを設ける

この2点です

①回遊できる同線

回遊できる同線にすることで収納スペースの使い勝手が格段に上がります

また、奥まで見えるようになり、死角がなくなるので、余計なものを買い込んだりするのも防げます

この同線を可能にするためには、設計段階から収納スペースを意識する必要があります

いろいろと部屋割りをして、余った空間を収納にしようとするとどうしても袋小路になったり、背が低い中途半端な空間になってしまいます

そこで、メインの収納スペースは設計段階から一つの部屋として考え、その配置や同線もしっかり作りこんだ方が住んでからの使い勝手がいいと思います

②畳スペース

これは最近はやっているので、和室の代わりにリビング脇に設置したりしている家庭が多いのではないでしょうか

しかし、我が家のようにお風呂や洗濯スペースの近くにある家は少ないのではないでしょうか

これが意外にも使い勝手がよく助かっています

畳敷きについては小上がり等にこだわらなければ床材を変更するだけなので簡単です

また、最近の畳は昔のように本物の藺草ではないので、ほつれたりせず管理も簡単です

これから設計される方は、収納空間への畳の仕様もぜひ考えてみて下さい

我が家が採用しなかった収納

実は設計段階から意識的に採用しなかった収納があります

それが小屋裏収納です

いわゆる屋根裏収納です

屋根裏収納を作るメリットとしては、延べ床面積に算入されずに収納スペースを確保できるという点があります

しかし、そのためには天井高1400mm未満というのが条件となってしまいます

つまり、その収納の中では立ち上がることはできないのです

そのため、中腰で重たい荷物を運ぶ羽目になってしまい、なかなか使いにくいと考えました

その他にも、温度の問題もあります

屋根裏収納は本来は断熱スペースとなるべき場所に荷物を置くことになるので、温度調節が難しくなります

現に、実家の屋根裏収納は夏は非常に蒸し暑く、冬は凍るように寒いので、一度しまったら最後、なかなか出すことはありませんでした

さらに、小屋裏収納にたどり着くためには階段ないしは梯子を上り下りする必要があり、大きなものを収納するには向かないと考えています

まとめ

収納スペースに関して実際に住んでみて感じたことをまとめてみました

設計時に思い描いていたよりもずっと便利で使い勝手のいい収納に仕上がっています

設計段階から収納スペースをおまけやデッドスペースの穴埋めとしてではなく、一つの独立した部屋として考え、提案してくれた設計士のおかげです

皆さんも、設計の際には収納スペースの扱いについて一度考えてみてはいかがでしょうか。

マイホーム契約に向けての準備 工事期間中の行事編

土地から購入して新居建設を行うと、工事期間中に大きな行事が3つあります
それは地鎮祭上棟式、そして引き渡しです

人生の中で家を建てるというイベントはそう何度も経験することではないので、皆さん最初にして最後の経験となるのかと思います
そうなるとどうしても不安が大きくなってしまうと思うので、我が家で経験したことをまとめていきたいと思います

地鎮祭

これは土地取得後、基礎工事前に行われます

〇参加者

 ・施主
 ・HM担当者
 ・神主さん
 我が家は姫路から設計士と営業担当が来てくださいました!

〇準備するもの

 ・初穂料(我が家は3万円)
 ・塩
 ・酒
 ※そのほかの野菜や果物は神主さんが持ってきてくれました

〇現地の状態

地鎮祭を行う時はまっさらな土地に地縄と呼ばれる新居の建設予定部分の縄が張ってあります

〇どんなことをする?

式典としてはその土地に家を建てさせてもらうことを土地の神に報告し、工事期間の安全と工事後の安泰を祈念します
その際に盛り土に鍬入れなどを行います
そののちに、土地の四方に塩とお酒を撒いてお清めします
式典は30分もかからない程度です
式典の終了後に図面と地縄を照らし合わせて建設予定部位の確認と内装等の確認があります
実際に敷地内に車を入れたりできるので、我が家はこのタイミングで外構の配分の調整をし、前面のカープールを拡大しました

〇注意点は?

地鎮祭の時には神主さんが来てくれます
その辺の手配はダイワハウスでしてくれます
その際にお礼として3万円つつんでくださいといわれます
ここで問題となるのが封筒の種類です
一般的にはご神前 または 初穂料が良いようです
意外と情報が少ないので注意が必要です
また、初めて土地と家との実際のバランスを確認できるタイミングなので、しっかりと確認して微調整してください
それから、いわゆる地縄マジックといわれる現象に直面します
これは広い平地に縄を張っただけでは、その部分が非常に狭く錯覚するという現象です
正直、地縄を見ただけでは公園の砂場みたい。。。と思ってしまい不安になります
実勢に上物が建つと全然そんなことはないので安心して大丈夫です

上棟式

これは家の外壁が立ち上がって屋根をかける際に行う式典です
プレハブ工法のダイワハウスでは、この時点で外壁は完成しています

〇参加者

 ・施主
 ・HM担当者
 (・神主さん)

〇準備するもの

 ・塩
 ・酒
 ・米
 ※我が家は上棟式の際に神主さんは来られなかったので、祈祷料はありませんでした

〇現地の状態

先に書いた通り、ダイワハウスの場合は家の外壁は完成し、屋根もかかっています
窓やドアも入っています(ダイワハウスの場合は工場でここまでくみ上げてあります)
内装や間仕切りはまだの状態です
2階の床は貼ってあり、梯子で登れます

〇どんなことをする?

家の中央に祭壇を作り、持参した米、酒、塩をお供えし、HMの担当者が祝詞を読んでくれました
その後に家の四方にお酒と塩を撒いてお清めします
式典は15分ほどで終わり、その後に図面をもとに家の間仕切りについての最終確認があります
ここでは大きな変更はできませんが、細かな部分は調整できます
その後にインスタグラム等でよく上がっている骨組みの鉄骨に一言コメントを書くことができます
ペンは担当者が用意してくれています
地域によっては金のボルトを締めるイベントもあるようです

〇注意点は?

特にありません
大きな変更ができないのと、間仕切り前なので、少し狭く感じます
現場が埃っぽいので、汚れてもいいような服の方がいいかと思います
我が家はこのタイミングで所属する町内会長さんの家に挨拶に行きました
遠隔地建設だったので、なかなかタイミングがなくこのタイミングになってしまいました

引き渡し

家が完成してついに家の鍵をもらえるタイミングです

〇参加者

 ・施主
 ・HM担当者

〇準備するもの

 特になし

〇どんなことをする?

いわゆるテープカットです
玄関前に赤いじゅうたんとテープが張ってあり、金のはさみでテープカットします
その後に家の設備に関しての説明があります
各所の鍵やスイッチの説明と、内装関係の確認があります

〇注意点は?

この際の注意点はしっかりと内装のチェックをすることです
一つはスイッチがしっかりと作動するか、ライト関係の色味のばらつきがないか
もう一つは内装のチェックです
壁紙の亀裂、剥がれ、傷、へこみ、汚れなどをしっかりチェックしましょう
その他、造作家具関係の不具合や扉のがたつき、立て付けの悪さなども要チェックです
オプションとして付けたはずのものがついていなかったり、部材発注ミスで別のものが入っていたりということはよくあるようなので、しっかりチェックしてください
ダイワハウスの場合はさすがに大手だけあって、入居後も気が付いたところは適宜修正してくれますが、メーカーによってその辺の対応は大きく異なると思われますので最初にしっかり指摘しておくことが大切だと思います

まとめ

新築の際には大きなイベントがいくつかあります
工事に関連したこの3回のイベントではそれぞれで家の微調整をお願いできるのでしっかりと参加して調整してもらってください
より満足度の高い家にするためにも必要なことだと思います

ブログの運営報告 開設から50日、アドセンス開始から1ヶ月

お世話になっております

omsinです

NISSANファンですので、nismo(nissan motorsports international)を逆から書いてomsinというハンドルネームでブログを書かせてもらっています

 

開設から50日を迎え、少しずつ皆様の目に触れる機会が増えてきたこと、アドセンスを導入して約1ヶ月が過ぎ、少し収益が出てきたことから、運営報告をさせていただきたいと思います

 

 

1. 運営報告

記事数

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これはいろいろなサイトで、ブログ開設当初は1日1記事を目標にと書かれていたので、頑張って実践しました

もともと、ものを書くことは苦手としていますので、つたない文章ですが毎日更新することができました

アクセス数

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おかげさまで、少しずつアクセス数が増えてゆき、最近は100アクセス/日くらいで落ち着いています

まだまだ少ないですが、皆さんに読んでいただけているというのは、毎日更新する励みになります

最近は記事にはてなスターをいただくこともあり、なお一層よい記事をかけるよう頑張りたいと思います

収益

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googleアドセンスの登録に合格するまでに4度の不合格を経験し、ようやく合格しました

それから1ヶ月弱が経ちます

少しずつですが、収益が形になってきました

このまま更新を頑張っていきたいと思います

 

傾向と分析

サーチコンソールを使って、この2か月の傾向を分析してみます

検索ワード

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これはどのような検索ワードでこのブログが引っかかっているかというものです

僕としては、ガレージハウス、ダイワハウス、遠隔地建設みたいなワードを予想していたのですが、違いました😢

はてなブログの検索からhitしているのが多いですが、そのほかにはコンセントの位置やガレージ小物など、実生活に即した内容が検索されているようです

訪問ページ

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これはどのページがアクセスが多いかのランキングです

一番多いのは8月7日の記事です

www.omsincarandhouse.work

やはりコンセントについての記事でした

皆さん新築にあたりコンセントの位置には悩んでおられるということでしょうか

今後も生活していくうえで何か気になる点があればレポートしていきたいと思います

 

この2か月で取り組んだこと

ブログを立ち上げた

書き物初心者ですが、せっかく貴重な体験をしたのでそれをまとめようと開設してみました

まだまだ未熟ですが、今後も続けていきたいと思います

adsenseに申し込んだ

これは非常に苦労しました

何度も申請し、サイトがあるのにありませんと言われながら対策を講じて合格することができました

www.omsincarandhouse.work

念願のadsenseですので、大事に育てていきたいと思います

amazonアフィリエイトに申し込んだ

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adsenseに合格して15日以上たったので余裕だろうと申し込んでみましたが、撃沈しました

こちらはまた対策を講じて再tryしていきたいと思っています

約2か月運営した感想

この2か月で少しずつ文章を書くことに慣れてきました

adsenseに合格し、一時期気が抜けていた時期がありましたが、こうやって振り返ってみるともっと有用な情報を発信していきたいと思う今日この頃です

まだまだブログの認知度も低く、アクセス数や読者数も少ないですが、しっかりと更新を続け、少しでも世の方々の役に立てるブログに育てていけたらと思っています

今後の目標

今後も1日1記事の更新ペースを守っていけるのが理想かと思っています

また、家に関しての内容はそろそろネタ切れ感が出てきているので、せっかくのガレージハウスのブログということもあり、愛車のDIY関連の記事(これまでに行ったもののまとめ)なども少しずつ増やして行けたらなと思います

 

今後ともよろしくお願いいたします

充実した生活へ 我が家一番のこだわり窓編

我が家の窓はほとんどが機能重視で、ダイワハウスの純正品を設計士に言われるがままに採用しました

もともと、家の間取りや雰囲気にはこだわりがありましたが、窓に関してはほとんどない状態でした

 

そんな我が家ですが、個人的にこだわり抜いた窓が一つだけあります

それがこちら

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ガレージと室内をつなぐ唯一の窓です

 

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ガレージ側、室内側それぞれからの見え方はこの通りです

ガレージ側からはちょうど目線の高さにあり、ファミリー玄関のすぐわきにあります

室内側からは階段の下に位置し、ちょうど腰窓よりちょっと高めのような高さにあります

開閉機能の無い、いわゆるFIX窓で、60*60cmの正方形です。

 

この窓のどこがこだわりかというと

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このように、ちょうど愛車のZのテールビューを切り抜いた絵画のようになるよう設計されています

もともと、FAIRLADY Zはそのリアフェンダーの妖艶なラインが非常に魅力的でした

いくらでも眺めていられるラインです

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一方、ガレージハウスを建てるにあたって、ガレージは完全な趣味の空間にしたかったのです。

つまり、いわゆるリビングと一体型にしたり、たくさん窓を付けたりして、趣味の時間を監視されるのが嫌でした。

 

そこでその高さ、サイズにこだわってつけたのがこの窓です

Zを魅せるためだけの窓になっています

廊下を通る際には少し高さが低いのでミニはほぼ見えません

真横にきてZがこのようにきれいに見えるようになっています

これ以上大きいと余計な部分まで見えてしまうので、ガレージをきれいに保っておかないといけなくなりますし、これ以上小さいと廊下の動線上からZの全景を眺めることはできなくなってしまうのです

 

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足を止めて一歩窓に近づくとこのようにテールエンドまで奇麗に見え、まさにZを堪能できます♪

 

これまで家に来た人たちの中で、この窓に気づいた人は恐らくいないのですが、所有者だけが愉しめる最高の贅沢です♪

 

そして、この窓にはもうひとつの秘密があります

それはこちら

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窓の対面に1階の洗面スペースがあるのです

ここにはTOTOエスクアという洗面台を配置しています

主に客人用の洗面台です

ここにどんな秘密があるかというと

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このように、洗面台の鏡越しに、この窓を通してZが映るようになっています

この写真は自分が映らないように斜めの目線ですが、ちゃんと正面に立つと鏡の右サイドに窓越しのZのテールラインが映えます♪

 

これも、おそらく気づいている人はいないと思います😢

 

この窓は、このようなこだわりポイントのすべてを設計士に話し、詳細に調整して付けました

対面の洗面台も、このように見えることを狙って配置しています

車種が変わったり、窓からの距離が変わると見え方も全然異なってきますが、大方日産の車はテールラインが美しいので、この窓からはきれいなラインを拝み続けられると思っています♪

 

すべてを見せないという期待感と、窓枠がまるで額のように愛車を切り抜いてくれるという効果で、非常に満足度の高い窓に仕上がりました!

 

残念な点が2点あります

一つはガレージが特殊用途区画になってしまったため、窓がクリアガラスではなくワイヤー入りのガラスになってしまったという点です

とはいえ、あまり目立たないワイヤーなので良しとしています

もう一つはガレージのライトを廊下からon/offできるようなスイッチを付けなかった点です

せっかくのリアラインも、ライトが消えてしまうと全く見えません💧

これは住んでみるまで気づかなかった点です

 

YKK APのCMのように、窓をデザインすることで生活を少し豊かにしてくれるということを実感しました

大きな窓で大開口!というのも魅力的ですが、小さな窓で空間を切り抜いて楽しむのもありだと感じています

皆さんも、家の設計の際には窓のサイズや切り取る空間についても少し考えてみてはいかがでしょうか

【まとめ記事】マイホーム購入の際のオカネの話

マイホーム購入に当たっては、どうしてもお金の話は気になるところです

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切実な問題ではあるものの、なかなか周囲には相談しにくい内容です

今回は我が家が経験したお金関連の記事をまとめてみました

住宅ローンの話

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全額キャッシュで支払えれば問題ないですが、なかなかそんな人はいないのではないでしょうか

そうなると必ずお世話になるのが住宅ローンです

住宅ローンでの借入額は人それぞれかと思いますが、ローンを借りたとしても、実はそれなりの自己資金が必要であることを経験しました

それについてまとめています

 

補助金に関して

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住宅取得に当たっては国や市町村からの補助金制度があります

我が家も可能なものはすべて利用しました

まぁ、しっかりと税金を納めていますし、もらえるものはもらっておかないとですね!

そこで一つ気を付けたいポイントがありました

それは補助金の交付時期です

記事にもまとめていますが、思っているより交付時期が遅いのです

その注意点についてまとめています

 

インテリアフェアについて

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これは関係のある人は半数ぐらいでしょうか

住宅メーカーで行われるインテリアフェアと施主支給について書いています

新築への引っ越しでどうしても費用が掛かる家具類の購入に関して書いています

新居に合わせていろいろと揃える方は参考にしてみてください

 

新築、新居購入に際して避けては通れないお金の話です

今後も何か体験談が増えれば追加していきたいと思います

実際に住んでみて 図面と違う残念ポイント編

我が家には図面と明らかに異なる場所が2か所あります

これは、工事中に発覚したため修正困難で、事後報告となりました

これはおそらく遠隔地建設の弱点だと思います

 

そんな残念ポイントをご紹介します

 

①サニタリーのエアコン配管

これは完全に施工ミスです

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我が家はサニタリーの外にデッキスペースを設けており、そこを照らすための外ライトを外壁に設置しました

これは設計段階で組み入れたもので、エアコンの配管の逃げも考慮してその位置が設定されていました

ところが、実際に家が建ち、エアコンの取り付け工事をしようとしたところ、配管の出口にライトがあるという残念なことになってしまいました

写真の通りの位置関係です

一見これだときれいによけられているようですが、実際は。。。

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この写真のように室内で配管を逃がす形になりました

まっすぐ横に逃がした先に、見事にライトがくっついています😢

姫路の設計士にも確認しましたが、図面上はしっかり逃げており、施工段階での問題とのことでした

しかし、ライト固定用に外壁に穴は開けてあったこと、エアコン工事はダイワハウス経由ではなく注文したため、その日以外にずらせなかったことから、やむなくこのような形になってしまいました😢

プライベートな部屋なので、いいですが、これがリビングだったと考えたらちょっと嫌ですね。。。

ちなみに、これを理由とした追加の割引や謝罪はありませんでした

 

②階段上の謎のボックス

こちらも設計段階で見逃されていた問題点です

主寝室のエアコン取付予定位置からエアコンダクトを取り廻す方法がなく、やむなく階段側に隠蔽配管をせざるを得なくなってしまいました

原因は窓の上の垂れ壁の高さが足りなかったことです(2階は2400mmの天井高であったことに起因します)

その結果がこちら

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階段正面の右側に不思議なボックスが出現しました

個々の裏をエアコンの配管が通ります

ここにはダイワハウスのサービスでダウンライトをつけてくれました

そこで、それを利用して階段脇のギャラリースペースとして活用しています

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以前撮った愛車のZの写真を飾れるようにしました

このボックスは他の壁と同じ石膏ボードなので普通にねじうちはできません

ホームセンターで石膏ボード対応の天井用フックを見つけたので、キャップをマッキーで黒く塗って使いました

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黒く塗ったことでキャップやフックが目立たなくなりました

こちらに関しては、少しの工夫で、元から設計していたかのように利用できたので許容範囲内です

 

とはいえ、このせいでエアコンは隠蔽配管となりました

もともと頼んでいたヤマダ電機は隠蔽配管に対応していなかったので、キャンセルとなり、新たに別の電気屋にエアコンと工事を依頼することになってしまいました

そのため、寝室だけエアコンがつくのが遅くなったほか、隠蔽配管工事のためにもともとより工事費用が5万ほどよけいにかかってしまいました。。。😢

 

まとめ

我が家の図面とは異なる残念ポイントを紹介しました

設計図面の段階ではあくまで机上の空論なんだなということを実感しました

とても素敵な図面に仕上がっていても、実際の工事の段階で問題が生じてしまえば、その都度変更が入ります

なるべくなら、現場に足を運んでこまめにチェックして、気になる変更点は納得のいくように直してもらった方がいいと思います

ある程度工事が進んでしまうと直せなくなる部分も増えてきますので、早めの対応が必要そうです