ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

2026年7月太陽光発電収支

2026年7月の太陽光発電収支です。



7月は前半に曇りや雨の日が多く、後半は一気に暑くなりました。

暑い日にはエアコンを常時稼働していたため、6月と比べて電気使用量が大幅に増えています。

一方、発電量は6月を下回り、太陽光発電にとっては少し厳しい1か月となりました。

2026年7月の発電量と消費量

7月の発電量は582kWhでした。

消費量は1123kWhで、自給率は51%でした。

6月は発電量639kWh、消費量799kWh、自給率61%でしたので、発電量は57kWh減少し、消費量は324kWh増加しています。

発電量の減少はそこまで大きくありませんが、消費量は一気に1000kWhを超えました。

やはり夏場はエアコンの影響が大きく、発電量がそれなりにあっても、家全体の電気使用量を賄うのは難しくなります。

売電量と買電量

7月の売電量は172kWh、買電量は726kWhでした。

6月は売電量245kWh、買電量511kWhでしたので、売電量は73kWh減少し、買電量は215kWh増加しました。

日中もエアコンを使用しているため、発電した電気の多くがそのまま自家消費に回っています。

電気代が上がっている現在では、売電量が減っても、自宅で消費できているのであれば太陽光発電の役割は十分に果たしていると思います。

ただ、それ以上に消費量が増えているため、7月の収支としては厳しい結果でした。

昨年7月との比較

昨年7月は、発電量695kWh、消費量1076kWh、売電量216kWh、買電量610kWh、自給率64%でした。

今年は昨年と比べて、

  • 発電量は113kWh減少
  • 消費量は47kWh増加
  • 売電量は44kWh減少
  • 買電量は116kWh増加
  • 自給率は13ポイント低下

という結果でした。

昨年7月は晴天が続き、発電量にも恵まれていました。

今年も暑い日は多かったものの、発電量は昨年ほど伸びず、電気使用量はさらに増えています。

その結果、昨年よりも買電への依存が大きくなりました。

2026年1月から7月までの累計

2026年1月から7月までの累計は、

発電量 3241kWh
消費量 7623kWh
売電量 1512kWh
買電量 5992kWh
自給率 42%

となりました。

昨年の同時期は、発電量3227kWh、消費量9156kWh、売電量1455kWh、買電量7482kWh、自給率35%でした。

7月単月では昨年より厳しい結果でしたが、年間累計で見ると、発電量はほぼ同じまま、消費量と買電量は大きく減っています。

今年に入ってからの省エネ効果は、しっかり数字に表れているようです。

まとめ

2026年7月は、発電量582kWh、消費量1123kWh、自給率51%という結果でした。

6月と比べて発電量が減る一方、エアコン使用によって消費量が大幅に増え、売電量は減少、買電量は増加しました。

昨年7月と比較しても発電量が少なく、単月では厳しい結果です。

ただし、1月から7月までの累計では、昨年より消費量と買電量を大きく抑えられています。

8月もエアコンのフル稼働が続くと思いますので、発電量がどこまで電気代を補ってくれるのか、引き続き確認していきたいと思います。