ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

2026年6月太陽光発電収支

2026年6月の太陽光発電収支です

6月は梅雨時期ということもあり、5月と比べると発電量は少し落ちました。

ただ、極端に悪い数字ではなく、太陽光発電としてはそれなりに働いてくれた1か月だったと思います。

一方で、気温が上がってきた影響もあり、消費量は5月より増えました。

このあたりは、春から初夏にかけての太陽光発電の難しいところだと思います。

発電量はまだ十分にありますが、同時にエアコンなどで電気使用量も増えてくるため、思ったほど楽にはなりません。

 

2026年6月の発電量と消費量

2026年6月の発電量は639kWhでした。

消費量は799kWhで、自給率は61%でした。

5月は発電量677kWh、消費量776kWh、自給率87%でしたので、5月と比較すると発電量は少し減り、消費量は少し増えた形になります。

数字だけ見ると、発電量の落ち込みはそこまで大きくありません。

ただ、自給率はかなり下がりました。

5月は太陽光発電の恩恵をかなり感じやすい月でしたが、6月に入ると少し雰囲気が変わってきます。

日照時間自体は長い時期ですが、天候の影響を受けやすくなります。

さらに、暑い日が増えてくると、エアコンの使用も始まります。

その結果、発電量はそれなりにあるのに、家全体としては電気をしっかり使っているという状態になります。


売電量と買電量

2026年6月の売電量は245kWh、買電量は511kWhでした。

5月は売電量405kWh、買電量517kWhでした。

売電量は大きく減りましたが、買電量はほぼ横ばいでした。

このあたりを見ると、6月は発電した電気を売るよりも、自宅で使う割合が増えたのだと思います。

日中の暑さでエアコンを使う時間が増えてくると、発電した電気がそのまま家の消費に回ります。

売電量だけを見ると少し寂しい結果ですが、発電した分を自宅で使えているのであれば、それはそれで太陽光発電の役割としては十分です。

最近は売電単価も以前ほど高くないので、売るよりも自家消費できた方が実感としてはありがたい場面も多いです。


去年の6月と比べるとどうだったか

去年の6月は、発電量564kWh、使用量807kWh、売電量237kWh、買電量510kWhでした。

それと比べると、今年の6月は発電量が639kWhなので、昨年より75kWh多く発電できています。

使用量は799kWhなので、去年とほぼ同じくらいでした。

売電量も245kWhで、去年の237kWhと大きな差はありません。

買電量も511kWhで、去年の510kWhとほぼ同じです。

こうして見ると、今年の6月は発電量自体は去年より良かったものの、電気の使用量や買電量としては去年とほとんど変わらない結果でした。

つまり、6月の我が家の電気使用量は、だいたい800kWh前後になりやすいのかもしれません。

春のように電気使用量が落ち着く時期は終わり、夏に向けて消費量が増えていく入口という印象です。


まとめ

2026年6月は、発電量639kWh、消費量799kWh、自給率61%という結果でした。

5月と比べると発電量は少し落ち、消費量は少し増えました。

そのため、5月のようなかなり良い収支ではありませんでした。

ただ、去年の6月と比べると発電量は増えており、太陽光発電としてはしっかり働いてくれた印象です。

一方で、消費量や買電量は去年とほぼ同じで、やはり6月以降はエアコン使用による電気使用量の増加が気になる時期になります。

これから7月、8月とさらに暑くなってくると、発電量はあっても消費量もかなり増えると思います。

太陽光発電のありがたさを感じつつも、夏場の電気使用量がどこまで増えるのか、引き続き確認していきたいと思います。