ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

30歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

マイホーム契約に向けての準備 なんでdaiwa houseなんだ?編

我が家の新築の際の条件は

  1. 2台分のインナーガレージがあること
  2. 室内干しができること(北陸なので。。。)
  3. 遠隔地建設のできる大手メーカーであること
  4. 地震に強いこと
  5. デザインとして和風な日本家屋は嫌だな。。。

でした

以前の記事の通り、3番目の条件を満たせるメーカーは限られます

そこに4, 5の条件を加えると残るメーカーは

daiwa house、積水ハウスセキスイハイムくらいになりました

4の条件として、できれば鉄骨造を希望したためです

 

そうなると問題となるのが1番目の条件です

実はインナーガレージのある家は、大手メーカーではあまり実例のパンフレットがありません

展示場で相談した時も、ダイワハウス積水ハウスともに一生懸命探してパンフレットを持ってきてくれました

この点に関しては、ミサワホーム(SETAGAYA baseの建設元)が一番強みを持っています(が、ミサワホームは木造なので脱落しました)

 

そんな資料の無い中でのガレージハウスの注文に関して、一生懸命対応してくれたのがダイワハウスだったので、我が家はダイワハウスに決定しました

そんなダイワハウスを、同じ鉄骨造で比較されることの多い積水ハウスと比べながら、なんでダイワハウスにしたのか、ダイワハウスのどこがよくて、どこが気になる部分なのかをまとめていきたいと思います

 

両社の共通点は?

ダイワハウス積水ハウスの共通点は以下の通りです

①軽量鉄骨造

②外壁は基本的にサイディング

③モダンテイストの家が多い

④全国展開で、遠隔地建設にも対応できる

つまり、どちらで建てても大きな失敗はなく、同じようなクオリティの家が建つのです!

 

ダイワハウス積水ハウスって、結局何が違うの?

①値段の差

daiwa houseと積水ハウスを比較してみると、やはり積水ハウスの方がお高いです

実際、展示場で同じような希望で話を聞いても出てくる値段が1000万ほど高かったです

何より、姫路の展示場で僕らを担当した方から言われた一言が衝撃でした

「新在家っていう医者とかお金持ちが住んでいるあたりの物件は、ほとんどうち(積水ハウス)が建てているので、どんな感じか見てきてください」

嘘ではなく、こういわれました。。。

つまり、そのレベルでないと相手にしないよ宣言💦

ちなみに、悔しいながらも見に行きましたが、お城みたいな家や芸能人が住んでいそうな家が建ち並んでいて、一般人には手が出せないというのがすぐにわかる感じでした😢

 

ただし、ただ積水ハウスが高いというわけではありません

紐解いてみると、積水ハウスの純正仕様は、概して各メーカーのトップグレードが入っているということです

例えば、TOTOのトイレでいえば

積水ハウスの純正:ネオレスト

ダイワハウスの純正:レストパル

となっています

そこで、トイレをネオレストにアップグレードしようとすると、結局30万位追加でかかります

これが、キッチン、お風呂、洗面台。。。となると、結局両社の価格差はなくなってきます

これが、積水ハウスが提示価格で高いカラクリではないかと思います

 

②図面の差

これは結構マニアックな点かもしれませんが、図面の尺度が違います

図面にはグリッド線が引かれています

これがダイワハウスでは1マス 910mm*910mmの設定です

一方、積水ハウスでは1マス 1000mm*1000mmの設定です

なので、同じマス目でもサイズ感に違いが出てきますので、図面の単純比較はできません

 

 

ダイワハウスの何処に惹かれたの?

①担当の営業が当たりだった

とても親身に話を聞いてくれた点と、レスポンスが早かった点です

初めて会ったときに

1 インナーガレージハウスを建てたいこと

2 富山での建設となること

3 軽量鉄骨造で考えていること(ダイワハウス or 積水ハウス

をそれぞれの営業に話しました

すると、ダイワハウスの営業はすぐにアドバイスや具体的な提案をしてくれました

もちろん、積水ハウスみたいなことも言われませんでした!

また、軽量鉄骨造のデメリットや、ダイワハウスでは対応しきれないデザインなど、自社の弱点まで話してくれたことも信頼できる点でした

 

②やっぱり2番手、挑戦者という雰囲気

これは僕の個人的なフェチでもありますが、2番手に惹かれます(笑

なんか挑戦者という雰囲気が好きなのです

ダイワハウスもそんな雰囲気が感じられ、積水ハウスを意識しつつ、それよりいい提案をしようと努力してくれる感じが好印象でした

 

③天井高 272cm

CMでやっていたあれです!

去年の時点では天井高272cmは最高でした

そして、展示場で体感すると、びっくりするぐらい広く感じます!!

(というよりは、そのあとに240cm(一般的な天井高)の家に入ると、ものすごく圧迫感を感じるようになります)

ちなみに、積水ハウスは当時270cmでした

我が家はジーヴォΣなので、1階は272cm、2階は240cmの仕様です(現在あるジーヴォΣプレミアムは1階、2階ともに272cm)

そうすると、やはり2階の部屋は天井が低く感じます

 

④割引が多い⁉

これは担当のプレゼン力の差なのか、タイミングの問題なのか、はたまた、積水ハウスでは相手にされていなかっただけなのかはわかりませんが、こんな割引キャンペーンがあるのでどうですか?的な説明が、圧倒的にダイワハウスの方が多かったです

ちなみに、本格的な打ち合わせ期間中にもいろいろ適用できそうなキャンペーンを紹介してくれ、予算内に収められるように努力してくれました

 

⑤いろいろ変えられて、自分好みに変更できる

これはダイワハウスの弱点の裏返しですが、標準仕様が一般的なレベルなので、どこにお金をかけてアップグレードしたいかを自分好みに考えられ、より自分の生活にあった仕様の家に変更できます

我が家の場合は、客人がよく使う1階のトイレと、キッチン、お風呂はアップグレードしましたが、プライベートがメインの2階のトイレや洗面台は純正仕様です

純正仕様でも各メーカーのミドルクラスが入っているのでcheapな感じは全くなく、十分満足できます

 

結局、ダイワハウス積水ハウス、どう選べばいいの?

ここまで書いてくると、結局どっちでもいいような気がしてきますし、実際そうなのかもしれません。

しかし、僕の感じた感じでは、

あまり細かいこだわりはないが、概して標準+αの家が建てたいなら、純正仕様が充実している積水ハウス

細部まで時間をかけて自分で選びたいならダイワハウスを選ぶのがいいのではないかと思います

ダイワハウスでも各仕様をトップクラスにアップグレードしていけば、積水ハウス以上の贅沢な家が建てられますし、予算の都合があるなら、それに合わせて予算配分を決められるので、満足のいく仕様に仕上げられるのではないかと思います

 

そういう意味では、やはり積水ハウスさんは少し予算に余裕のある人がターゲットなのかなとも思いました