ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

外構DIYの後悔 防犯砂利は止めておけばよかった

今回は久々に外構ネタです

 

雪も降らずにここまで来ていますが、昨年入居直後に行ったDIYで後悔している部分があるのでご紹介したいと思います

 外構DIYを行ったのはこの記事にまとめてある通りです

www.omsincarandhouse.work

 

予算の都合もあり、塀の外の部分はアイリスオーヤマの防犯砂利にしていました

その部分に後悔があります

 

施工から半年程度たちましたが、現状はこんな感じになっています

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砂利の色がくすみ、白かったものはかなり汚くなってしまっています

色の変化だけならいいのですが、この砂利は軽いせいもあり、風や雨で飛ばされ少しずつ減ってきてしまっています

飛んだ砂利も車に踏まれるとペシャンコにつぶれてしまうので、再利用もできません

 

普通の川砂利を敷いた部分はこのようになっています

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施工直後と比較しても特に変化はなく、きれいな状態を保てています

 

そして何より、川砂利の部分は雑草がほぼありません

防犯砂利は粒が大きいこともあって雑草がそれなりに生えてしまっています

 

また、防犯砂利は軽く、踏むとジャリジャリ音が鳴ることで防犯効果を示すのですが、半年も敷いていると雨風で湿り、削れるせいか、踏んだ時の音もほぼならなくなってしまいました

 

汚れが目立ち、防草効果もなく、音も鳴らなくなってきてしまい、防犯砂利を撒いたことを後悔しています。

ただ、防犯砂利そのものが絶対に悪いというより、我が家の場所や使い方には合っていなかったのだと思います。

人がよく歩く場所なのか。
車が近くを通る場所なのか。
外から見える場所なのか。
雑草対策を重視するのか。
見た目を重視するのか。

砂利は種類と場所の相性がかなり大事だと感じました。

さらに、この防犯砂利は処分に困ります。

普通の砂利と違い、ガラスなどをリサイクルしたものなので、そのまま捨てられないのが問題です。

産業廃棄物扱いになるので、処分は専門業者に引き取ってもらうことになります。

購入時、廃棄時にお金がかかるので、注意が必要です。

今回の経験で感じたのは、砂利敷きは「ただ砂利を買って撒けば終わり」ではないということです。

どの種類の砂利を使うのか。
下に防草シートを敷くのか。
雨で流れないか。
車や人が通る場所なのか。
見た目をどこまで重視するのか。

このあたりを考えずに、安さや手軽さだけで選ぶと、あとから手間が増える可能性があります。

特に、広い範囲に砂利を敷く場合や、家の正面など見た目が気になる場所では、自己流で一気にやる前に、業者に相談してみるのもありだったと思います。

砂利敷きや防草シート施工をまとめて相談したい場合は、こういった砂利施工サービスで一度見積もりを取ってみるのも一つの方法です。

 

 

ホームセンターなどで簡単に手に入る防犯砂利ですが、使ってみると意外と気になる面がいくつも出てきました

購入する際は一度よく考えてから購入することをおススメします