ガレージハウスで愛車と気ままな日々

富山でダイワハウスのガレージハウスに7年住んだ実体験ブログです。二階リビング、ビルトインガレージ、外構DIY、子育て動線、車との暮らしについて、家づくりの理想と現実を記録しています。

バルコニー用の靴箱を設置してみました!

今回はバルコニー用の靴箱の話題です

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※追記:この記事は、入居後にバルコニー用の靴箱を設置した当時の記録です。

設置直後はかなり満足していましたが、その後数年住んでみると、広いベランダそのものをあまり使わなくなり、この靴箱も当初の想定とは違う存在になっていきました。

固定したことで撤去しにくくなったこと、夏場の熱でサンダルが変形したこと、そもそも2階ベランダを日常的に使わなくなったことなど、後日談はこちらの記事にまとめています。

「広いベランダのある家」に憧れていた。でも我が家ではほとんど使わなかった話 ~ベランダ靴箱・収納・2階リビング生活の現実~ - ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

これからベランダ収納やベランダ用靴箱を検討している方は、設置直後の感想だけでなく、数年後の使い方まで含めて読んでもらえると参考になると思います。

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皆さんはバルコニーで使用するサンダルなどはどうしているでしょうか?

我が家ではこれまでアパートでは雨を貯めないようなそこに穴が開いたタイプなどを使っていましたが、結局外に出しっぱなしにしていたのですぐに硬くなってしまったり縮んでしまったり、虫がついたりといいことがありませんでした

今の家ではバルコニーは広めに設定したので、快適に過ごすためにクロックスを準備したのですが、外に置いておくわけにはいかず扉に引っかけていました

そこで、今回はバルコニーにも靴箱を設置して快適に過ごせるように工夫してみました

バルコニーで使用する靴箱の条件として、我が家では以下のものを挙げました

①金属製であること

②今後家族が増える可能性も考え4人分の靴を仕舞えること

③学校のロッカーっぽくないデザインであること

④ドアから外に出ずに靴を取れること

⑤今置いてあるコストコの物置と並べておけること

です

この条件で検索すると意外とヒットするものはありません。。。

外におけるスチール製のものを選ぶと、屋外物置の小さなタイプとなってしまいます

そうなるとスライド扉では④の条件が満たせなくなったり、シャッタータイプにすると奥行きが深くなりすぎて⑤が満たせなくなります

①の条件を無視してプラスチック製のものを選んでみると、②や③が満たせなくなります

いわゆる靴箱として売られているものを探してみても、木製のものが多かったりサイズが大きかったりして、なかなかいいものに巡り合えませんでした

 

そんな中巡り合ったのがこちらです

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楽天で購入したのですが、検索でヒットしたのはgoogleの画像検索でした

たまたまgoogleで検索していたら引っかかり、そのまま楽天の販売ページに行って購入しました

ちなみに4段のものもありますし、シリーズ商品でいくつか販売されています

 

この靴箱なら、先ほどの①~⑤までの条件を完全に満たすために即購入となりました

 

唯一気になっていたのが、屋外用と表記されていなかった点です

金属製ではあるものの屋外性の表記はなく、掲載されている写真も室内のものばかりでした

しかし、これ以上のものがなかったので、多少の錆は覚悟の上で設置することにしています

 

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商品は組み立て式ではないので、大きな箱で届きます

中には取り付け用のビスが付属されていますが、石膏ボード壁に取り付けるためのもので、アンカーセットです

 

今回取り付け予定場所としたのは、以前にコストコで買った屋外物置を設置した部分のとなりです

www.omsincarandhouse.work

 

本体裏面に取り付け用の穴が開いているのですが、今回は取り出しやすさとスペースの都合から、横向きに設置することにしました

しかし、本体は薄いため、ただ置いただけではとても不安定です

バルコニーのように風の抜ける場所では容易に倒れてしまうことが予想されます

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そこでネジ打ちして固定することにしました

本体から外壁までをネジ打ちして固定します

丈夫に3本と下部に1本ネジを打って安定させました

入居時にダイワハウスの担当者から、外壁根のビス打ちは問題ないと聞いていたので、遠慮なく行いました

 

バルコニーの床面は水抜きのための傾斜がついています

そのため、単に置いただけでは奥に向かって斜めになってしまいます

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そこで、100均で売っている耐震マットを使って高さを調整しました

これで水平を保てたので、ネジ打ちも簡単でした

 

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もともと空いていたネジ穴は、家にあったアルミテープで内側から埋めておきました

これで水の侵入も防げます

ガムテープやビニールテープとは異なり、アルミテープの場合は密着力が強く、こういった部分へは安心して使うことができます

もともと煙突ダクトを修復するためのものなので、耐候性も強いです

 

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開けるときは3段同時に開いてしまうのが一つ残念なところではあります

収納力は抜群で、1段に靴2組が余裕で収納できます

今回は3段のものを購入したので、一番下の段は洗濯ばさみなどのよく使う小物を仕舞うのに使おうかと思います

 

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完成図です

バルコニーの雰囲気にもよく合い、サイズ感もばっちりです!

写真ではわからない部分ではあるのですが、一応軒の内側に納まっているので雨についてもそれなりに防げる位置に収まったと思います

 

底には水抜き穴も開いているので、雨が溜まってしまうこともありません

 

バルコニーの靴置き場は意外と困ることが多いと思います。

室内に土間スペースを作れるほど余裕があれば理想ですが、実際にはなかなか難しいです。

その意味では、ベランダに靴箱を置くという選択肢自体は今でも悪くなかったと思っています。

ただし、実際に数年住んでみると、

・そもそもベランダをどのくらい使うのか
・固定した後に撤去できるのか
・夏場に中のサンダルが傷まないか
・収納として本当に使い続けるのか

という点まで考えておいた方がよかったと感じています。

設置直後は満足していたこの靴箱ですが、入居から数年経った今では、少し違う見え方になっています。

その後、我が家の広いベランダとこの靴箱がどうなったのかは、こちらの記事にまとめています。

www.omsincarandhouse.work