引き続きキャラバンをDIYしていきます
前回は何とかシートを外してフロント回りをすっきりさせました
今回は断熱処理を中心に進めていきます
エンジンルーム断熱処理
まずはシートを外した最大の目的から達成していきます
キャブオーバーでシート下に隠れたエンジンからの熱が上がってこないようにしっかりと断熱処理をしていきます
今回使ったのはこちらです
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価格:5380円 |
お値段重視で購入しました
以前にBRZのルーフに使ったも吸音材にアルミがくっついた感じのものです
シールの裏紙の性能が悪く、剥がすと千切れて大変でした




これをボンネット裏、シート下、エンジンルーム前後にしっかりと貼りつけました
性能はそれなりのようで、この上に座って別の作業をしているとすぐにお尻が暖かくなってきたので、熱を跳ね返す断熱材としては優秀なようです
これ以上やるとマットがつけられなくなりますので、制振材は貼っていません
サイズを合わせて、切って、貼ってでかなり時間を要しました
フロントドアデッドニング&スピーカー交換
続いてフロントドアに手を付けていきます
フロントドアはいたってシンプルですが、外さないといけないネジが5本隠されているのでしっかりと外していきます
ノブ裏の化粧板を外したところに1本、ドアのひじ掛け部分の小物入れの底に2本、それを外してひじ掛けを外したところに2本です
内張りを外すと普通のドアになります


スピーカーを外してみたのですが、まさかのスピーカーホールがお思っていたのと形が違いました
そこで、これまでに買い集めた350motoringのインナーバッフルボードと後から買い足して目測で加工したハイエース用のインナーバッフルボードは粗大ごみ行きが決定しました



悲しみに噎び泣きながらアウターパネルのデッドニングをしていきます
今回使用したのはこちらです
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価格:12400円 |
BRZでも使用したVELENOの制振材です
フレームがいろいろあるのと、インナーパネルとの隙間が狭いので、施工が大変でしたが、何とか貼りこみました
BRZは1枚貼りをしたのですが、いろいろ調べると固有振動数を変えるためにいろいろな大きさのものを貼った方が制振効果は高いようなので、今回はそうしてみました

スピーカー裏はいつもの制振・吸音材を貼りました
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【.co.jp限定】エーモン(amon) 音楽計画 スピーカー背面制振吸音材 約195×195mm 厚さ約25mm 2枚入 (デッドニング用)4956 価格:2266円 |
個人的に最も効果があると思っている製品です
スピーカーホールを横切るように配線がデザインされているのを見ると、商用車感を感じます


インナーパネルはVELENOの制振材の上に3層吸音・制振材を貼りました
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価格:12400円 |



インナーバッフルボードは急遽リアスピーカー用に加工しておいた日産汎用のものを使いました
サイズはばっちりで、しっかりと取り付けできました
スピーカーはKENWOODのKFC-RS175Sにしました
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価格:14780円 |
エルグランドでも使っていたもので、個人的にKENWOODのサウンドが好きなのでこれにしています


内張りも純正の簡易的な吸音材からBRZのルーフに使用した吸音材に変更しました


これで意気揚々と取り付けしようと思ったのですが、まったく内張りが入りません
原因はスピーカー上のサービスホールを塞いだことでした
ここは内張りではカップホルダーが来るのですが、そのでっぱりの逃げがなくここを塞ぐことはできませんでした
そこで、サービスホールの周りをしっかりと制振して、サービスホールはまた開けることとして無事に取り付けできました
残念ながらエンクロージャー化はできませんでした
それでも、何もしないよりかはいいはずなので、少しでもいい音を響かせてくれればと思います
バッ直電源確保
今回はスピーカーを4スピーカーから6スピーカーに増やすため、アンプを初めて載せることにしています
その他、キャビンでの電装品への給電にバッ直ラインを取ることにしました


バッテリーのプラス端子にエーモンのバッ直ターミナルを取り付けます


付属のヒューズはバッテリーボックス内の純正配線にタイラップで固定し、残りの配線はコルゲートチューブで保護しつつ純正の配線出口に割り込ませます
ここはキャブオーバー車の特権で、簡単にバッ直線を車内に引き込めます


純正のコードケースの中に入れたかったのですが、ケースを開けられなかったので、アルミテープで保護しつつフロアを通してセンターコンソールまでもっていきました
これでバッ直線を自由に使えるようになりました
フロアデッドニング


フロント助手席側は先ほどのコードを隠すように制振材を貼り付けました
運転席側は先に制振材を貼ってしまったので、その上にコードを通しアルミテープで保護しています
この上にさらに3層の制振・吸音材を貼ったので大丈夫だと思います



セカンドシートの足元はフロアマットを剥がすと純正のニードルフェルトが気持ちばかり敷かれているのでフロア全体を覆うように3層の制振・吸音材を貼っておきました
ここもあまり厚くし過ぎるとカーペットが戻せないので、ほどほどにする必要があります
ここまで終わればフロアマットを戻してシートを戻せる状態になるので、いざあという時に走らせることができます
小物DIY
デッドニングはやっている最中は全く効果がわからず、見た目も内装を戻してしまえば何も変わらないので、達成感があまりありません
ここまで大物が続くと疲れるので、最後にすぐに終わる小物DIYをして気分よく作業終了としたいと思います


まずはワイパー交換です
これまではすべての車種でPIAAのエアロヴォーグを使ってきました
キャラバンはフロントガラスがかなり立っているので、エアロヴォーグのエアロ構造のメリットをあまり受けられないのではと思いました
そこで今回は、気になっていたこのワイパーにしてみました
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【KIMBLADE Carbonfit】 撥水シリコンワイパーブレード ニッサン NV350キャラバン E26 H24.6〜 フロント / U字フック専用 550mm 475mm 2本1セット 価格:14300円 |
KIMBLADEというところのワイパーです
四角いワイパーゴムが特徴の商品です
ブレードも薄く、それなりに効果があるのではないかと思います
交換は一瞬で終わり、見た目も変わるのでやった感があってすっきりします
続いてステッカー貼りです

油種指定ステッカーです
メルカリでいろいろなデザインのものが売られていましたが、これが気に入ったので購入しました
こちらもさっと貼るだけの作業で見た目が変わり、満足感があります