ガレージハウスで愛車と気ままな日々‼️ 目指せSETAGAYA base🚘的生活‼️

32歳の一般人です。クルマが好きすぎてガレージハウスを建てました。ローン地獄ですが頑張って返済中です。。。建設までの経緯やその後、愛車について少しずつ書いていきたいと思います。

予算10万円で災害時の備えをそろえてみる③

これまで2回にわたって書いてきた災害備蓄記事ですが、今回はパッキング編です

前回までに購入した物品をまとめてしまっておきます

収納時の工夫等も書いてみます

パッキング

食料品

まずは食料品のパッキングです

今回はコストコで7年保存食とOnisiの保存食を購入しました

それぞれの中身はこのような感じです

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それぞれ3人×3食×3日分入っていますが、中身が若干違うのと、消費期限も異なります

そうなると、まとめてしまって置いたときに消費期限が近付いた食品の入れ替えが手間になってしまいます

そこで今回僕が行った工夫はチビのおもちゃとして買っておいたビニールテープを活用して行いました

写真にあるように、パッケージの上側にビニールテープを貼っていきます

消費期限ごとに色分けしました

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後は無印良品で買ったストッカーに立てて入れていきます

写真でわかるように、蓋を開けると上からビニールテープの色が識別できるようになっています

後は蓋に同じ色のビニールテープを貼り、消費期限をメモしておけば在庫管理の際に非常に簡便に作業ができます

このビニールテープ貼り作業はチビが気に入ったみたいで、頑張ってペタペタとお手伝いしてくれました

今回は上記2つの保存食セットとツナ缶、カトラリーセット、ラップ、アイラップを入れて、無印良品のプラスチックケース Mサイズで丁度でした

注意点としては今回買った保存食セットはどちらもスプーン等の食器は全くついていませんでした

そのため、これらで食料品のストックを考えている方はカトラリーセットかスプーンなども一緒に買っておくことが必要になります

 

水分

続いては水関連です

今回集めたものでは、コストコの保存食セットの中に入っていたもの、追加購入した保存水、野菜ジュースがあります

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それぞれ箱に入っていますが、箱のままでは全く収まらないので、水関連は箱から出しました

野菜ジュースはバラバラになるといろいろと面倒なので箱のままにしています

水やジュースも消費期限に差があるので、こちらも箱の蓋に消費期限をメモしておきました

後は空いたスペースに詰め込めそうなものを押し込んで終了です

Mサイズでこれだけ詰め込めます

この箱に関しては、水分だけで20kg以上ある計算ですが、無印良品のプラスチックケースはサイドのフックの部分が取っ手になっているので持ち運びも楽ちんです

耐久性自体もこれだけ重たくても軋んだり曲がったりしないので十分にありそうです

 

寝具関連

続いては寝具関連です

今回はエアベットと寝袋になります

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こちらは一つ一つが大きめです

さすがにMサイズでは入れられないので、Lサイズを使っています

エアベット用の空気入れは予備も含め2つ入れてあります

後はシートを入れるのがやっとでした

このケースは大きいですが軽いものが多いので、持ち運びには問題はありません

 

その他雑品類

残りはコンロやランタンなどの雑品類です

こちらはごちゃごちゃしがちなので、小分けできるものは大まかに小分けしておきます

※あまりにも細かく仕訳けすぎると逆に不便です

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というわけで、ダイソーのビニールケースに工具類とサニタリー類を分けて入れました

これらは一つ一つが細かく、箱の中でごちゃつくと探すのが大変な上に探している際に怪我をする可能性があるものたちです

ビニールケースなら刃物の刃もしっかりとカバーされるので、工具やハサミも安心して入れておけます

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続いて、いざという時にしっかりと使えるかのチェックもしていきます

今回ラジオは開封時にチェックしました

後はコストコのランタンのチェックです

3個入りを2つで計6個購入しましたが、すべて問題なく点灯しました

点灯パターンは写真の通り4パターンで明るさも十分にありました

リビングであればこのランタン2つあれば何とか生活できるくらいの明るさは確保できそうです

電池の入れ替え部がやや硬めでしたので、何回か開け閉めして馴染ませる必要がありそうです

ランタンはパッケージが無駄に大きいので、ばらして収納します

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ということで、雑品類の収納です

大物を下に、小物を上に入れていきます

マスクは150枚入りの箱でしたが、75枚だけ入れておきます

後は充電器とメモを取れるような筆記具類もしまいます

丁度良い小分け袋がなかったので、CDのおまけについてきたケースを代用しました

Mサイズのケースでぴったり収まりました

 

収納

パッキングが済んだら収納していきます

今回はガレージ後方のコストコアルミラックに置いておくことにしました

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ラックの重量が増えるので、転倒防止にガレージに転がっていたステーを転倒防止のために取り付けました

このラックは棚板が木製なので、ネジ打ちもできて便利です

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後はラックの空いている棚に押し込みます

重たい食料、水は一番下の段にしました

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この位置であればパッキング時に行った消費期限のマーキングも簡単に確認できるので便利です

ただのビニールテープなので、中身を入れ替えた際にはここのテープも張り替えられるのでこの先の在庫管理も安心です

 

電気の備蓄に関して

実は今回いろいろと備蓄品を集めた中で唯一手を付けなかったものがあります

それは電気です

いわゆるポータブルバッテリーみたいなものを準備している家庭もあるでしょうが、我が家は建築時に太陽光発電と蓄電システムを導入したので、災害時にも電気はある程度使えるようになっています

ポータブルバッテリーのように使いきりではなく、太陽光発電で晴れてさえいれば充電もできるので電気の貯えについては少し気持ち的に余裕がありますし、費用的にもちゃんと使える容量のポータブルバッテリーは10万を軽く超えてきますので負担になります

これまで入居から太陽光発電について経過を見てきていますが、気持ちよく晴れていれば蓄電池のフル充電も可能です

最近は車から給電できるものも増えていますが、それを使ってしまうと車がつかえなくなってしまいますので一長一短といったところです

そこで、現在建築予定中の方や、すでに入居後の方も、太陽光発電と蓄電池システムの導入をおススメします

我が家は太陽光発電の導入に数十万掛かりましたが、最近は小のように初期投資ほぼなしで設置できるサービスもあるようです

太陽光発電システムだけでは夜間に電気を使うことはできませんので、蓄電システムの構築も必要です

我が家の場合、もともとの価格では太陽光発電(5kWh)+蓄電池の導入金額は350万でした

そこから割引や補助金等がありましたが、後付けの場合やメーカーからの割引がない場合などはかなりの費用が掛かることがありますので、こういった価格が抑えめの導入サービスを活用してみるのはいかがでしょうか

ちなみに、ガスで発電するエネファームの場合、災害時の復旧順序ではガスが最も遅いのでやや不利になってしまいます

 

まとめ

3回にわたって災害備蓄の記事を書いてきました

思っていたよりも備蓄には費用が掛かることが分かりました

一気に揃えるのもいいですが、生活に合わせて少しずつ集めてもいいかなと思いました

また、費用が掛かるものとしては、食料と電気でした

電気に関しては必要なインフラなので早めに準備が必要です

食料に関しては、買う物事に消費期限が違ったり、カトラリーがついていなかったりするので十分に注意して管理していく必要があります

起こらない方が良く、意外と備えも疎かになりがちな災害備蓄ですが、ちゃんとそろえてあると安心感が違いますので、一度腰を上げて揃えてみてはいかがでしょうか